子持ちの保育士が日々思うこと、障害がある子もない子も活き活きと!

子持ちの保育士が日々思うこと、障害がある子もない子も活き活きと!

我が子が通う幼稚園の先生の輝きと
周りの子ども達の可愛さに大学の通信教育で保育士の資格を取得。そして非常勤保育士歴10年以上が経ち…いま思うこと。

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食べ物で
人間の身体ができている、できていくと思ったら
子どもになにを食べさせたいですか?

家庭料理を食べることによって
作られるものは
身体だけですか?



幼稚園のお弁当は
年齢にもよりますが
基本的には
子どもが全部食べられた
という満足感を感じられることができる
量と中身を
保護者の方にお願いして作ってもらっています。

朝の忙しい時間に
その日の体調や気分等がある中
毎日お弁当を作るという作業は
簡単なことではないと思います。

日々、かわいいサイズのお弁当を
眺めていると
保護者のみなさんの想いや
ユーモアや技や好みが
わかっちゃうこともあるのですが・・・


お弁当にしても家でのご飯にしても
そこにある保護者の想いというものが
ご飯を通して
子どもに伝わるんだろうな
という気がします。

そういう
小さい時からの積み重ねが
食に対する価値観を
育てるのかなぁと。

といっても
色んな家庭があるのは
分かりますので
時間をかけて
手間をかけた
栄養バランスのとれた
ご飯じゃないと
いけないのか

ということではなくて

子どもに
どういうふうに育ってもらいたいか
というような
親の想いがあるかないかで
違ってくるのかなぁ
と思ったり。

単純に
人間も動物も生き物は
食べたもので
身体が作られるもの

ということを
常に考えていれば

お菓子をご飯代わりにするなんてことは
なくなるんじゃないのかなぁ
と思うのです。


ご飯という
日常生活に欠かせないものが
愛情を伝えることができる手段に
なると思うと
これを活かさない手はないと
思ってしまうのです。


忙しい毎日の繰り返しの中で
ついつい軽視しちゃいがちですが・・・

後悔先に立たず

出来上がった感覚は
簡単には変えることができず
引き継がれていく
ことも考えられますね。