いよいよ今週土曜日に迫りました。夜光性POSSEのリーダーR氏が仕掛けるパーリーです。今回彼はクラブ常連者のみではなく普段クラブに来たことのない沢山の人たちを招き入れたいと色々考えているようです。中身が楽しみです。どのように一般層を取り込み楽しませるのか!!

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ESPERANTO RECORDINGS PRESENTS

《FREESTYLE JAM》

HIPHOP,R&B,REGGAE,SOUL,FUNK,JAZZ,DUB,ELECTRO and Gooood music!!!!

2011.11.5 sat @club ROC

OPEN 22:00~05:00
ENTER/2,000yen (1d)

【GUEST DJ】
SONOMI

【GUEST LIVE】
FULLMEMBER

【SESSION LIVE】
夜光性 POSSE × GEORGE TIGER ONE

【LIVE】
我次郎 MIC
デットストック (KANESO&DJ KOMA)

【DJ】
KAZU a.k.a La melomania
Large as Dustee Pad
NAOKI
YSK
ELL
SARU45

【FOOD】
P'z Diner


この日KOJOE&RAEKWONのMIX CD 「ASIAN LINX」を物販する予定です。


でわお楽しみに~。



RYUブログ



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GEORGE TIGER ONEと言う1人のラッパーがいる。曲うんぬんというよりステージ上で自分の人生を語り歌っている・・・そんな文章書いたっけな・・・


6月11(土)高崎CLUB ROCで行われたGEORGE TIGER ONE 「RAPPER」リリースパーティー。まずは足を運んでくれた沢山の人たちに心から感謝いたします。そしてこのイベントを支えてくれたエスペラントの面々、本当にありがとう。ROCのスタッフの皆様、各地から応援に来てくれたプレーヤーの皆さんありがとうございました。


ライブ1時間前ぞくぞくとその時を待ち望む人達が入場してくる。「おいおい何人来るんだ・・」って思った。いよいよライブ開始直前、ROCのフロアは200人近いオーディエンスでパンパン状態。さて準備万端!!


約2時間にも及ぶライブ構成で挑んだ本気のステージ。DJ YSKのGEORGE MEGA MIXからのINTRO。場内のテンションはMAX!!一瞬「ここはライブハウスか??何かハードコアバンドのライブか?」と勘違いするようなフロア。いきなりアルバム未収録の「虎視眈々」からスタート。実はこの曲本来INTRO~「虎視眈々」の流れでアルバムが完成する予定だったが曲も増え色々模索した結果アルバムからは漏れた。しかしジョージはこの流れが大好きだった。この構成を聞いた瞬間「あ!」と思ったね。ここからサイドマイクにK.I.Gが登場。奴にもほんと感謝してる。ありがとう。「鶴か舞う」「RAPPER」「上州SWINGA」とハードな曲が続く。相変わらず「ここはライブハウスか」と思わせる光景だ。そして本日俺が1番楽しみにしていた曲「PAMPAM」だ。「今回のアルバムに関してゲストはあまり入れずなるべく1MICで行きたい。」ジョージのはじめの提示だったな。賛否あったが全国への名刺替わりになる1枚だしな。そんな中俺が電話で「実は1人だけどうしても入れてあげたいラッパーがいるんだ」と相談した。あまりクラブへは行けない自分だが行った時に必ずと言っていいほど居ていつも俺に声をかけてくれて優しくしてくれたK・I・G。沼田のイベントにも必ず来てくれていた。こういう形でしか感謝を出せない俺からの気持ち。唯一ラッパーの参加が決定した。思い出の曲です。


ライブではPVにも出ていた「とらじ」も登場し、お祭り騒ぎ!!今後フックでの振りを正式に決めましょうぜ。

中盤「FOOT PRINT」 FREE-SK、POSSEを絡める。「NO MUSIC NO LIFE」はほんと良い曲だなぁと再確認した。こういう曲が全国の中高生のi Podに入っていて欲しいもんだ。


後半昔のクラシック連発も。「何かを得るために」・・。色んな経験を歌にする。本当なら誰も知らなくても良い事もあると思う。言わなければ済む事も。しかし奴はラッパー。題材にしてしまう潔さ。そしてクラシックは生まれて行くわけで。伝わったと思うよ。

シンガー小林慶をゲストに迎えた「Lill FRIEND」。ここまでみんなが思っていたと思う・・・「いや~男臭すぎじゃね?」 俺もその中の1人だった。ケコちゃんの登場で一気に華やかになるステージ。高校野球の部室の中に一輪の花を飾ったようだな。フレッシュ!!子供のいる人へのメッセージ。自分より人の事を気遣っているステージング。「優しさ」を感じ取りましたよ。子供達にでっかいラップしている人の事を沢山語ってやりましょう。


この日はジョージの昔の仲間達が大勢お祝いにきていた。その意味がわかる曲も沢山あった。終盤、最初に語った「人生」をステージ上で話す。そこにはすべて意味がある。「みんなをもっともっと上に連れて行ってやるよ」

でっかい背中がさらにでかく見えた瞬間だったな。「マニフェスト」所属はエスペラン党か。昔ながらの職人肌と言うかぶれない人間だ。でっかいマニフェストを掲げてくれたから全員ついて行くだろうよ。

ふとDJブースに並んでいるエスペラントの面々を見てみる。奥からNAIKA・EST・ELL・YSK。全員一緒になって拳を掲げていました。同じステージ上から一緒にメッセージを送っていました。すげーパワーです。そして最後の「FINAL TUNE」


もうまさに映画のラストシーンの様だった。ステージとフロアが完全一体化し全員で大合唱。こんな光景見たことないっす。ステージ上でジョージは「感謝」を歌った。多分この2時間ライブ、最終的に伝えたいのはこの「感謝」だったんだろうな。深々と頭をさげるジョージを後ろから見ていた俺ら。何を感じたかな?みんな。この日のライブを見た人はただ「良いライブだった」で終わらせないで感じたことを自分に問いかけておいたほうが良いと思う。俺は奴から「ぶれない精神」を教わったよ。優柔不断ですぐ気持ちがかわり、人を批判したがる俺。今後「人を信じる」をテーマにしますわ。

約200人ものお客さんの前でライブ。やり遂げたなぁ。ココリコじゃないが(古い)伝説達成!!


最後にSIMONのアルバムが日本のHIPHOPのハードルを上げたってみんなが言う。2011 611GEORGE TIGER ONE「RAPPER」リリースライブは間違いなく日本のHIPHOPのハードルを上げただろう。「有名・無名じゃねんだ」


色々俺に教えてくれたタイガー君にも俺から1つ教えてやるよ。





















「お前ならぜってーやれる」