鈴木愛理を、知っていますか?

 

 

 

知っています。日本武道館公演に参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。会長のたけし(@airiphile)です。

 

一昨日の7/9に、推しである鈴木愛理さんのソロとして初めての武道館公演に参加してきました。

 

 

感想としては、愛理自身も言ってましたが、カメレオンの如くいろんな愛理の姿を見ることができて本当に楽しかったです。

たくさんの芸能人が足を運び賞賛のコメントを出してるので、行けなかった方はそちらをみてもらえれば、現場の様子がよくわかるかと思います。

 

 

今回は、ちょっと前の時期からのことを振り返って話を進めてみようと思います。

 

 

 

 

日本武道館公演の発表がされたのは、いまから7ヶ月前のカウントダウンライブでした。

 

愛理自身もソロとして初めてステージに復帰した日で、幸運なことに僕も当時中野サンプラザでその発表を聞いた1人でした。

 

うぉぉおおおお!めっちゃ楽しみ!!と期待する反面、いきなり武道館?まだなんにも成功してないけど??と心の奥底ではなにか腑に落ちない自分がいました。

 

 

 

ここまで数年間ハロープロジェクトを見てきて、どんなグループも日本各地のライブハウスやホールでお客さんを集め、そのご褒美のようなかたちで日本武道館での公演がありました。℃-uteもそうでした。

 

もちろん愛理には℃-ute時代の実績がありますが、ソロとしてはなんにも残していない時期に武道館公演の発表。

 

 

正直なところ、こんなことがあっていいのだろうか?本当に大丈夫なんだろうか?期待をかけすぎなんじゃないか?

そういう気持ちでした。

 

 

 

 

時は流れ、Dance sideのライブ、Band sideのライブ、アルバムのリリースイベント、アコースティックライブ、様々な現場に参加してきました。

 

コットンクラブは規模が小さめなので大体は埋まっていましたが、ちょっと大きいゼップでの公演になると、チケットが安く捌かれていたり、空席が目立ったり。

 

こんなすごいのに!こんな楽しいのに!!贔屓目になってるだけなのかな?って何度も思いました。

 

 

 

 

そんな中でもうれしいことがありました。

 

 

ハロ研の中でも、℃-uteが活動してた時に℃-uteや愛理にあまり興味を持ってなかった人たちが現場に来てくれたり、アルバムを欲しいって言ってくれたり。見てくれてる人にはちゃんと伝わってるんだって、すごくうれしかったです。

 

ハロ研だけじゃなく、℃-uteおまいつさんもそうじゃない人も、実際に現場に見に行った人からの賞賛ツイート#DMAFが溢れてて、まるで自分のことのように誇らしかったです。

 

 

 

 

来たる日本武道館公演。

 

 

チケット即日完売。見切れ席販売。立ち見席販売。定価以上で取引。これはもしや、、、。そのもしやでした。

武道館は人で溢れ、2階スタンドX列までぎっしりでした。

 

 

いやぁ、めちゃくちゃうれしかったですね。

こんだけ多くの人が鈴木愛理ただ1人を見るためにここに集まったのかと。

 

 

大人気アーティストじゃないですか、いや本当に。

 

 

 

 

ちょっと前にこんなツイートを見たんですよね。

 

 

ツアーは安価なライブハウス回り、ツアーTシャツは雑デザイン(クールハロー)、テレビ出演はごく稀。そんな保守的でケチケチしい事務所が、ソロデビューして間もない人間に武道館!アルバム!CM!って多大なお金と期待をかけている状況。

 

これが鈴木愛理の凄さなんだと。

 

 

持って生まれた才能と絶え間ない向上心に愛されるキャラクター。期待してみたくなるのもわかります。

 

そしてその大きすぎる期待にも応えて、武道館を埋めてみせた努力。

 

 

すごいです。

 

 

 

武道館公演の最後には、愛理の口からこんな言葉がありました。

 

 

もっと大きいステージに立ってみたいとか、こんな音楽を歌ってみたいとかもあるけど、違う道でがんばる℃-uteメンバーと、主題歌を歌うとか、また違った形で一緒に活動したいっていう夢があるから、そのためにも、この武道館をスタートラインだと思って、これからも努力をし続けたい。

 

 

どこまで先を行ってしまうんでしょうか。。。。

 

事務所にも℃-uteメンバーにもteam℃-uteにも、昔からの親友にも他のアーティストさんにもバンドメンバーさんにもバックダンサーさんにも愛して愛されて巻き込んで巻き込まれて。

 

そんな愛理なら、もっともっと多くの人を巻き込んで、たっくさんのあいりまにあに囲まれて、これからもずっと活躍していけるんじゃないかと本気で思います。

 

 

 

どんなことにも挑戦する、そんな姿を楽しみに、ずっとずっと応援していきたいです。

 

 

 

 

 

長文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

最後は、“アイドル鈴木愛理”を生んでくれたつんく♂さんに感謝して、この歌詞で締めることにします。

 

 

 

 

 

 

 

「死ぬまで出来ること=夢抱くこと」

 

生まれてすぐのような無垢な心で

 

(Yes! all my familyより)