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和佐又山キャンプ場野外フェス〜天晴〜

今回、日本ではじめてクリスタルアクセサリーを販売しました。

期待以上に沢山の人に買ってもらえて、めちゃめちゃやっほいでございます。

わりとクリスタルに興味のある人って多いのかな?

そんな訳でこれからもフェスなどのイベント時には積極的に販売して行けたらと思ってます。

そして、現在7がつ19日。
たまっているムービー制作の作業になんとか完了の兆しが見えてきたので、今月中に完了出来るようがんばるぜええ!

それが済んだらいよいよ旅中に撮ったムービーを編集して、DVD制作に取りかかろうと思う。

とにかく一個一個完成させて行かないと作業が詰まってしまうから、がんばらねば!

来年度から4年間、30歳になるまでの僕の動きはもう決めたから、気持ち下げずにわっしょいしょいです!

暑くなってきたぜえーー!!

夏になってきたぜえ!!!

夏と言えば、海?山?川?

ぜんぶやね!!

後忘れちゃ行けないバイク!

いや~最高の季節の始まりだわ!!

オーディション

とあるプロダクションのスクールオーディションに行って参りました。

もう、くやしいやら何やらでグッチャグチャです

ちゃんと見ていない風な審査員に腹がたつし、枠に収まってた自分にも腹がたつ。

このままでは悔しいのでこのチャレンジはまだやめません!

うおらあ!!

チャレンジする年

やりたいことややってみたいことを、今年はチャレンジする年ってことでとにかくやってみることにしました!
今年度の僕の動き次第で、僕の今後は大きく変わることでしょう。
何か見つかるかも!
何かわかるかも!
何かを失うかも、
自分の限界を見るかも、
ただ言えるのは、止まれば老いる引けば死ぬ。
ただ老いるのを待つ人生も、生きながらに死ぬ人生も嫌だと思うから頑張ってみようと!
そう思います。

アツシ≒〔人間ー固定観念〕×心からのラリアット
photo:01

金村27歳誕生日の日に考えたこと。

目標に向かって生活をしない場合、
叶えたい目標がないなら、ただ自分の欲を満たすために生きることになる。
何か自分の欲を満たすためにする事以外の事は、何かしらの目標を叶えるために行っている。
ならば、上にあげた事以外の気持ちでなら面白く興味深く、楽しいならよい。
自分を強くする事。
強いとは何か
あらゆる環境に耐えれる事(人間関係ふくむ)
自分に課した課題をこなしていく力

強くなり、人間的には丸くなり、特出した経験と技術力をもち、表現力を磨き、そして愛に溢れた人間

人に愛され愛したい。

受け入れたり、伝えたり、受け入れられたり、伝えられたり。
与え合い、愛し合い、高め合いたい。
これは一人では出来ない。真実である

無理でした。

まずは、、、無理でした!
何が無理やったかって、ヨーロッパをチャリでまわる事が無理でした。

スイスに入国した日に思ったのは、「日本に帰りたい、寒い」
18回くらい思いました、真剣に。

まあとりあえず朝になってイタリアに行ってから考えようってことで、次の日イタリアはミラノへ。

ミラノはオシャレでチーズと生ハムのおいしい国でした。
その日は公園でテント。道行く人々大爆笑。

朝になって自転車を買う為に街をさまようこと3時間。
16000円でゲットだぜ!

コンパスを見ながらとにかく南に暖かい方へ。

ってかこのコンパス壊れてないか?なんで見るたびに指す方向が変わるんだ?
そんな感じで2時間半、、わかりました原因が。
「自転車に着いてる磁石に引っ張られとる。」

まあーぶっちゃけ問題ないですね。

そんなこんなで夜になりました。
テントを張って寝る準備、なかには寝袋とアンダーマットを入れてぬくぬくで寝よう。






あれ?寝袋とアンダーマットはどこ?、、、、、どこ?



落としてるやんかいさ~、、、やんかいさ!!
テンパって走ってきた道を戻る。


結果、アンダーマットを発見。以上



その晩僕は、「ミラノに戻ろう、そしてすべてはそれから考えよう」と決意。

翌日生まれて初めてのダイヤモンドダストを見ました。樹木は真っ白で氷まみれでした。

ミラノまではざっと6時間。来た道を戻るのはすごく気持ちが楽なんです。それは見たことある道だから安心なんです。

ただ、後輪からカラカラと音がしてきましたよ?

無視してこいでたら「バキン!」っつって!
いきなりペダルは空回り。


、、、、、、ギアのシャフト折れてるやんorz

その時ですね、日本に帰る断固たる決意をしたのは。


結果!!
なんと2~3ヶ月の予定のヨーロッパぶらり旅は、、、、、3日で終了!!

これにて僕の初めての一人海外旅行は終わりました。

これからは日本での生活を、僕のライフを書いて行きます。
僕のシュウカツ話、僕のシェアルーム話、僕の制作話などを主に書いてきます。
時々僕の精神世界や考えてることとかも書いてきもす。



最後に、
僕にはいつもミラクルが起きます。
それはなぜか?



Because It's My Life!!


ヨーロッパへぶち込みます

明日の午後5時にはスイスはジュネーブにいます。

今から40日前にダハブに着いたときはこんな感じで

1月も経つとこんな感じでした




ダハブでは沢山の人に出会い(9割日本人)

沢山の別れを経ました。

なかでも忘れられない人はいて、

そんな人と別れ際に言うのは

「またね!絶対会いに行くからね!」

さよならは言いません。


だってまた会いたいから



そんな気持ちをバックパックに詰め込んだら

いよいよ次はヨーロッパ!

スイスに着いたらいよいよ始まります

『10万円で2~3ヶ月ヨーロッパをまわるにはチャリとテントですよねinウィンター』


正直出来るんかどうかわからないけど、とりあえずスイスに飛びます。

出来るかどうかの判断は、スイスについてからしてみようとオモッチョリマす



これでヘタレ脱却的な?



さあ、Time to EU!!!!


パレスチナとイスラエルの間の壁〜バンクシーのグラフィティを見る〜

行き方
~エジプト、ダハブより~

イスラエルとの国境の街ターバーまで行く(ミニバス60ポンド)
*イミグレでは別紙にスタンプを押してほしい旨を伝えると別紙に押してくれる*

イミグレからタクシーまたはバスでバススタンドまで行く(タクシー60シケル)

エルサレム行きのバスに乗る(78シケル)5時間くらいでつく

そこからダマスカス門までタクシーで行き、バススタンドで24番のバスに乗りベツレヘムに行く。

チェックポイント前で降ろされるので、そこから先はパレスチナです。





パレスチナのことをよく知らない僕は、「何か戦争とかテロとかの危なそうな国」って認識で行った。

だが実際、僕が見たのは他のどの国とも良く似た風景と人々で、逆に戸惑ってしまった。


良く知ったメーカーの車が走り、


街の人達は陽気で人懐っこい。

だがイスラエルとパレスチナの間にある壁には平和を求めるメッセージが沢山描かれていて、僕は逆に違和感を感じてしまった。

こんなに平和な街でなぜこんなに平和を求めるんだろうか?

もしかしたら僕の見れたのはほんの一部で、実際はもっとひどいのかもしれない。
それとも壁は残っているけど、今はもう大丈夫な所まで来ているのかもしれない。
一日行ったくらいではよくわからない。

ただ、僕はパレスチナが好きだと思った。




バンクシーのこの絵は隔離壁と全然関係ない所に描いてあった、


髪にアクセサリーを編みつけた日

旅行が旅に変わった日がいつだったのか思い出せない。
でも僕が旅をしているってことは良くわかっているよ。

インドでクリスタルを買った時も、エジプトでアクセサリーが売れた時も、創りたいアクセサリーのインスピレーションが来た時もいつも僕は旅をしている中で経験を積んでいるんだと思う。
経験は僕を成長させてくれるし、新たなことに挑戦するときの自信になる。

何ができるのかって問いは何時もいつも付きまとってくる。
そこから生まれるインスピレーションもあれば、自分が出来そうなことをやってみたりする。
無難だと思いながらも楽しむことが出来たときは思いも寄らないことが出来たり創れたりする。

僕はもっと僕を知りたいし、僕を試したい。
いったい僕は何処にたどり着くんだろう。
どんなpeak pointでも笑ってられるならいいな。
2012-1/7

回想〜

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2日前が会社を辞めた日だっと、、、今日気づいた。

日本を出てからたったの8ヶ月。そのほとんどはインド(6ヶ月)

僕の旅費はもうギリギリのリザーブタンク状態。


日本を出た時35リッターだったバックパックは、90リッターに変わり、

丸ボーズだった頭は、キムタクへや~になり体重が落ちて顔と体のラインがシュッとなった。


日本にいた時に出なかった問い、『僕は死ぬまでどう生きていけばいいんだろう。』

アーティストになってクリエイティブな人達とクリエイティブな会話をしたい。
金持ちになって物欲を満たしたい。
自給自足の生活をして平穏に暮らしたい。
全ての欲から解放されて解脱したい。

色々考えてたけど根本が間違ってた事に気づく。

全てのたどり着く所は結果であって、それすらも「結果」に向かう「過程」じゃんか。

将来なりたいものに向かって生きて行くような事は僕には出来ない。
今、自分の興味のある事しか出来ない。

              「やりたい事をやる」

こんな事に気づくのに26年もかけてしまったよ、




~死について~

人は死にます。
みんな死にます。

でもその事がどうも人ごとの様にしか考えれなかった。

きっと「死ぬのは今の僕じゃなくって遠い未来の僕」って思ってたから。

ふと自分の寿命を考えてみた。

当たり前に80、90歳まで死なないもんだと思ってた。

「いやいや、それは無いよ~」って気づいた。

「なにかと間の悪い僕はもっと早く死にそうやな、きっと40代。」

そう思うと前より死が身近になった。
無限に残されてる気がしてた時間がたった20年程しか無い事に少しあせった。

生きる事と死ぬ事を理解出来た僕、

今まで不安に思っていた事(老後の生活、健康保険、未来の我が子の将来etc)が全部が金の問題だった事に呆れた。同時に安心出来た。

お金の問題はいつだってシビアだけれど、僕は生きる為にお金を使っていて、お金を使う為に生きてる訳じゃないからね。

もしこの考え方が間違っていたり、この考え方を体現出来るだけのポテンシャルが自分に無いときは。



ドンマイ!!

それもまた人生ってことで!


それでは皆さんごきげんよう。
                              

                               紅海沿岸の楽園より
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