大矢です。
個別面談週間がようやく終わり、待ちに待った3連休だ😊
今日も当ブログにお越し下さり、感謝している。
「はい、これが今月のおこづかい」
──おこづかいを渡したら終わり、になっていないだろうか?
おこづかいは、子どもにとって最初の“リアルなお金との出会い”。
ただ渡すだけでは「使って終わり」になってしまうだろう。
親が少し意識を変えるだけで、おこづかいは最高の教材になるのだ。
■学校では教えられない「おこづかい教育」
教員として働いてきて痛感しているのは、学校では「収入・支出・貯蓄」を実体験で学ぶ場がほとんどないということ。
だからこそ、家庭でのおこづかいこそが、唯一の“お金教育のリアル教材”なのだ。
「子どもにどうやって“お金教育”を始めればいいの?」と迷った方は、こちらの記事もおすすめです。
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■親子でできる実践アイデア3選
① おこづかいを三分割にする
「使う/貯める/ゆずる」の3つに分けてみよう。
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使う=欲しい物や楽しみに使う
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貯める=先の目標や大きな買い物のために貯める
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ゆずる=寄付や人のために使う
この3つに分けることで、計画性と社会性が同時に育つ。
② 週末の“お金ふりかえりタイム”
「今週、何に使った?」
「どれが一番満足できた?」
たった5分でも親子で振り返ると、自然に“価値と選択”を考えるクセがつく。
③ プチ投資ごっこ
親子で「もし1000円を使ったら/増やしたら、未来はどう変わる?」とシミュレーションしてみよう。
例:
・今すぐお菓子に使ったら?
・1000円を1か月貯め続けたら?
・少し工夫してポイントを増やしたら?
これだけで「時間」と「リターン」を体験的に学ぶことができる。
■今日からできる一歩
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次回おこづかいを渡すときに「このお金、どう分ける?」と聞いてみる
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正解を求めず、子どもの考えを尊重する
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うまくいかなくても「学びのチャンス」として一緒に話す
これだけで、“ただのおこづかい”が“未来の学び”に変わってくる。
■まとめ
おこづかいは「使ったら終わり」ではなく、「考えて行動する」学びの入り口だ。
親子の会話を通じて、お金の習慣を一緒に育ててみよう。
もっと親子の会話を深めたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ。
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