教員採用試験では自治体によって実技試験があります。
創作体操をさせたり、マット運動や鉄棒運動をさせたり、25m泳がせたり。
教員として必要なスキルだと思います。
特に小学校を受験する方はしっかり練習しておきましょう。
歌やキーボード、リコーダーの演奏をさせる自治体もあります。
早めに対策しておきましょうね。
私が教採を受けたとき、水泳で25メートルクロールで泳ぐ実技がありました。
順番はあとの方だったので、他の教採受験者の泳ぎを見ていました。
みんな、慎重にきれいに泳いでて・・・面白くないというのが率直な感想です。
なぜかというと、スタートの蹴りの強さけのびの伸び方、クロールでかく腕の入水点、息継ぎの安定さ、形の綺麗さなどを見られるという噂があったからです。
わたしは無視しました。
25mなら14秒前半で泳げたので、全力で泳いで、ゴールしたらサッとかっこよくプールから上がりました。
他の人はだいたい20秒以上かけていましたね。
思うんですが、14秒で泳げるということは、先に言った蹴りとか綺麗さとか安定さとか、これらができていないと出ないタイムだと思うんですよね。
だから、速く泳げる人は速く泳いでそれをアピールしたら良いと思います。
教員採用試験ではみんな置きにきてるので、そこで目立って試験官の目をとめましょう!