大学受験は保護者が与える「環境」「情報」「方向性」で決まる!

大学受験は保護者が与える「環境」「情報」「方向性」で決まる!

読むだけで大学受験するお子様を持つ保護者が
塾・予備校の正社員以上に進化してしまうブログ。

Amebaでブログを始めよう!
丹波です。

教育の方針として殆どの保護者がやっていない
はっきりしなければいけないことがあります。

今回の話は非常に怖い話になると思います。
「私の意見がそこまで影響してしまうのか…。」
と若干信じられない話だと思います。

しかしそれを認めてで子供はあなたを自然に
尊敬し始め「会話」して意味がある存在だと思い始めます。

あなたのことを自分のことを一番真剣に考えてくれる
パートナーだと思い人間として尊敬し始めます。
その感情は何歳になっても強いものとなって残ってゆきます。

これを無視して教育を進める限り子供はあなたを軽くあしらい
はじめ一切言うことを聞かなくなり言えば言うほど悪循環に
陥るという罠にはまることになります。

塾では学校を盾にして学校では塾を盾にして、家では学校と塾を
盾にして何一つ全力投球しない主体性のない子供がちゃくちゃく
と出来上がっていきます。

そうならないためにもしてほしいことがあります。

それは「保護者」であるあなたの子供には「こうなってほしい」
という像をそれをちゃんと伝えるということです。

それも本当に真剣に「提案」としてということです。
非常に重要なのが「提案」だと伝わるようにということです。

それについて相手の意見を求めてください。
それと反対の意見であっても良い、どう考える?
と聞いてください。

相手の意見も正しくて私の意見も私は正しいと思っている。
それを1人の人間として意見を交わす姿勢を見せてあげてください。

一緒に未来を創っていくパートナーで主体的に未来を創っていく
のは子供本人だということを伝えることです。

ただ世の中の保護者の方は「それはやっている」と言いますが
「それが上手くいっている」家庭はほんのわずかです。

なぜなら片方しか伝わっていないからです。

私が正しいか
子供が正しいか。

自分がパートナーだと伝えるか。
お前の人生だからお前で考えるんだと伝えるか。

相手を1個人として扱っているか
「子供」として扱っているのか。

それを子供は敏感に察知します。
そしてその役を演じます。

子供は「社会でやっていける力がない」
というだけで精神は大人とそう変わりません。

大人だって私たちだって子供みたいなものです。
そこを考えて1個人として接する。

それが出来た時本当の信頼関係が構築されます。

親と子の本当の信頼関係ほど安心できるものはありません。

「親と子」が最高に良い状態になるには
「親」と「子」の役割の壁を超え接すること。

矛盾しているようですがこれが最も最短最強の
手段なのです。