よくよしてしまうのは、

過去を振り返っているからです。


いつまでもくよくよしてしまうのなら、

過去を振り返る習慣をやめることです。



過去を振り返るから、

嫌な思い出を思い出してしまい、

くよくよしてしまいます。


  • あんなことをするべきではなかった



  • あのとき、ああしていれば、
  • 人生は変わっていたかもしれない


過去を思い出してから

落ち込む流れが、

目に見えています。



過去はもう終わったことです。

今さら、過去の事実を変える

ことはできません。



後悔するような過去を思い出しても、

仕方ないのです。



だから、過去を振り返りそうになれば、

自分に「振り向くな」と言い聞かせます。



過去を振り返る習慣ではなく、

過去を振り返らない習慣を持つのです。



振り返らなければ、

前しか見られなくなります。



それでいいのです。



元気になるためには、

振り返らないだけでいい。



自信がなければ

「過去を振り返らない」

と書いた紙を壁に貼っ

ておきましょう。



あなたにこれからやってくるのは、

未来だけです。



未来に目を向けることが大切です。



これからの人生に集中

できるようになります。



自然とポジティブになり、

より建設的な考え方が

できるようになるでしょう。






て、1つ問題です。



生まれてからこれまで、

あなたが口にした言葉を

一番聞いている人は誰

でしょうか。



お父さんでしょうか。



お母さんでしょうか。



友人でしょうか。



先生でしょうか。



いえいえ、どれも違います。



あなたです。



あなたが口にした言葉を一番聞

いているのは、自分であるという

ことに、まず気づきましょう。



肯定する言葉だけでなく、否定する

言葉も全部、自分で口にすると同時

に自分で聞いています。



ということは、あなたが他人に向けて

口にする言葉は、大切ということです。



他人に向けて口にした言葉は、他人に

向けていると同時に、自分に向けてい

ることになるからです。



肯定も否定も、自分に言い聞かせる

ことになります。



人を褒める人がいます。


  • 「今日も元気そうですね」



  • 「かっこいい生き方ですね」



  • 「素晴らしい才能ですね」



こうした前向きな言葉を口にする

習慣は、大切です。



自分に跳ね返ってくるからです。



「今日も元気そうですね」と

言っていると、

自分も元気になります。



「かっこいい生き方ですね」

と褒めていると、自分もかっこ

いい生き方ができるようになります。




「素晴らしい才能ですね」

と言っていると、

自分の才能も開花してきます。



他人に語りかける言葉は、

自分に語りかける言葉です。



他人を元気づける言葉は

自分が元気になります。



他人を認める言葉は、

自分も認めることになります。



他人を肯定する言葉は、

自分を肯定することになります。




落ち込んだ時こそ

リバウンドのチャンスです。



リバウンドと言えば

ダイエットを想像するでしょう。



ダイエットのリバウンドは

よくありません



しかし、リバウンドしたほうが

いいときもあります。



それは落ち込んでいるときです!



落ち込んだときは、ダイエットの

リバウンドのように

思い切りはじけましょう。



落ち込んでいるのなら

潜在的にとても強い

ばねの力があります。



それに気づくことです。



ひどく落ち込んでいるのなら

ばねになり、いつもより高く

飛べるはずです。



落ち込んでいるあなたは今

リバウンドのチャンスが

与えられています。



落ち込んでいる今が

チャンスです。



次の瞬間

一気に高く上がるでしょう。



試してみてくださいね・・・





きな役者に差し入れやファンレターを

手渡したいと思う人もいるでしょう。



直接役者に手渡せば、喜んでもらえるだ

でなく、面識ができるかも知れません。



大好きな役者がいれば、応援したいと思

うのは、ファンとして当たり前の心理です。



少しでも励ましになることが自分にできる

のなら、手助けしたいと思うでしょう。



もちろん差し入れやファンレターが禁止さ

れているわけではありません。



どの劇場・劇団でも、贈り物は受け付けて

いるはずですが、ポイントは渡し方です。



直接会って手渡すのもいいのですが、時と

場合によっては、混乱を招くことがあります。



たとえば、同じことを考える人がほかにもい

れば、小さな劇場の場合は人だかりができ

てしまいます。



出入り口の通行を妨げ、劇場スタッフや他の

観客の迷惑になるでしょう。



役者にとっても、舞台が終わった直後はひどく

疲れているはず。



こうした事情を考慮すると、直接手渡すのは考

え直したほうがいい場合もあります。



ほとんどの劇場には、差し入れやファンレターを

預かる場所があります。



そこに預けて、間接的な手段で贈るほうが

スマートです。



もし場所が分からなければ、劇場スタッフに

聞けば、スムーズに案内してくれるでしょう。



後からゆっくりファンレターを読むほうが、

役者にとっても落ち着いて読むことができます。



間接的であっても、熱い気持ちを十分

伝えられるのです。








つらいときに、つらそうな顔を

してはいけません。

難しいけど・・・




余計につらくなるからです。

つらい顔をしていると、

ストレスが何倍も大きく感じ

るようになります。




「ああ。今、つらい状況にいる」

という自覚が強くなるため、

苦しみがより強くなります。




ストレスを感じやすくなると、

余計につらい顔になります。




つらい顔をすると、

また余計につらく感じる。

悪循環です。




つらいときこそ、にこにこし

ながら立ち向かいましょう。




そんな気分ではないかもしれ

ませんが、そうしましょう。




つらすぎて泣いてしまうのなら、

泣きながら笑えばいい。




元気が出ないのなら、せめて口角

をきゅっと上げて、笑顔を作ります。




とにかく、つらいときにつらそうな

顔をしてはいけない。




笑っていると

「自分は今、つらい状況を楽しんでいる」

と錯覚します。




状況はつらくても、

脳は楽しんでいるのです。




楽しんでいるのなら、

ストレスは半減します。




結果として、ストレスに

強くなるのです。



一度やってみてください。







特に印象的だったのが、人付き合いの

仕事についている人は「心理学」にとて

も詳しいのです。



どういうことをされると嬉しいのか、どうす

れば気が利く接し方なのか、相手はどうい

う心理状態なのかをよく知っています。



たくさんの人付き合いに触れているため、

人間関係にとても強いのです。



私も人付き合いは好きで、よく心理学系の

本を読みました。



それでも、やはり生で経験して得た心理学

にはかなわないのです。



本で得ただけでは、

行動がぎこちなくなります。



自分で経験したことしか、

本当に身につかないのです。



哲学や知恵は、

経験重視で身につけましょう。



本も大切ですが、

本がすべてではないのです。


ブログも読んでるだけでは

身に付かないのですが・・・・


※ブログを書いてて言うのも

 変ですよね・・・(笑)

客商売をしている方のお話しです。




所で。。。。。

元々、昔は学校の先生や、身近には親や

祖父母に分からない事を聞いてましたよね。


今は、まとめサイトや質問サイト、また検索

すればあらゆる情報が泉のごとく出て来ます。


ネットのインフラも整い、とても便利な世の中

になってます。

また、外出先ではスマフォやタブレットでいつで

も情報が手に入ります。



さて、それが本当に良い事なのか????


皆さんは疑問に思われた事ありません??


ちょっと面白い例を上げますね。。。


私の自宅の近所に、おばあちゃんが営む

たこ焼き屋さんがあります。



失礼なのですが、ここのたこ焼きの味は

普通で値段も普通です。。。


しかし、いつも満員でそれも、小さいお子さん

をもつ若いおかあさんで満員なのです・・・・



何故でしょうか?


それは、その若いおかあさん達にとって、

そのおばあちゃんはお母さん的な存在に

なっているからなのです。


もちろん、皆さんご実家もあり、本当の母親

がいるのですが・・・


例えば、お子さんが原因不明の熱を出した・・・


子育て1年生のおかあさんは、どうしたんだろう???
ってうろたえますよね・・・


そんな時、たこ焼きかあさんの出番なんです・・・


若い母親「お母さん、子供が何か急に熱を

       出して!!」

たこ焼きかあさん「どれどれ・・・アァ~子供さん

            笑ってるやん・・ちえ熱言う

            やつやから、子供が機嫌が

            よかったら心配せんで良いよ」


と、親身になってまた、タイムリーに

アドバイスをくれます・・・


これも、ネットで検索すれば分かる事

かも知れませんが、


その若い母親はそのたこ焼き屋さんに

わざわざ出向きます。


そんな、こんなで口コミでそのたこ焼き屋さん

は若いおかあさんのコミニュニティーの場所と

して、連日満員、当然たこ焼きも売れに売れて、

なんとそのたこ焼き屋さんは年商1000万円に

もなります。



ここで、大切なのはそのたこ焼き屋さんは

「たこ焼き」を販売しているのですが、たこ焼き

を買えとは一言もいってません・・・


また、若い母親も良い事を聞いたから悪いから

たこ焼きを買うはとも言ってません。


自然と、気がつけば

たこ焼きをほうばっているのです。


確かに、ジャンクフードのたこ焼きは

リーズナブルで気軽に食べることが

出来ますが、そのたこ焼きの店主の

おばあちゃんが情報を提供する代わ

りにたこ焼きを買え!

と言ったら、はたしてたこ焼きは売れた

でしょうか????


私は、全く売れないと思います。

それより、あの店は感じ悪いからと、

誰も寄りつかずにとっくに閉店に追い

込まれいる事でしょうね・・・・


さて、いまの、情報サイトがまさにそれで

「この動画を見たら下記にコメントを」
コメントをくれた方には特典を差し上げます・・・・


もう、ウンザリですよね。。。。


本当に、価値のある情報で、ためになり、

感動したら「コメント」を書けと強制しなくても

コメント欄があれば書き込みますよね・・・


強制!脅迫!強要!


今のネット業界そんなサイトばっかりじゃ

ないでしょうか?


感じ悪いし、またかア~って感じで、

こまま行くと近い将来、ネット業界は

全て閉店に追い込まれるのではない

でしょうか?


私は、そのたこ焼き屋さんのような

感じにして行きたいのです!




つか幸せになる」という目標は

立てないようにしましょう。



いつか幸せになることを最終目標

にしてしまうと、つまり今は幸せで

はないということです。



自分の命を使い果たすぎりぎりで

ようやく 「幸せを感じる」 のでは、

人生のほとんどは不幸だったという

ことなのです。



いつか幸せになることを目標にして

いる人がいます。



その人は自分から「今の私は幸せで

はありません人に言えない辛い事情

があります」と公言しているようなもの。



逆説的ですが、幸せになるために

「いつか幸せになる」

という目標にしないことです。



「いつか幸せになる」

をやめて

「今、幸せになる」

を目指すようにしましょう。



本当に「幸せになるため」には

「今がどれだけ幸せであるか」

を大切にすることです。



自分が幸せになれることは、

人それぞれですから、一概

には言えません。


  • 「好きな仕事をすること」



  • 「読みたかった本を読むこと」



  • 「仲のよい友人とおしゃべりすること」



  • 「お風呂に入ってゆっくりすること」



  • 「眠たいときにベッドに潜り込んで寝てしまうこと」



  • 「好きな人と一緒にいること」



たくさんあげると、切りがありません。



「私の好きな○○」がつくものであれば

当てはまることでしょう。



今を精いっぱい幸せに生きることで

人生全体を幸せなものと変えていく

ことができるのです。



「いつか幸せになる」

という考えでは、人生の一部だけが

幸せということです。



時には、幸せを感じずに、人生を終えて

しまうこともあるでしょう。



未来も過去も、今の一瞬の連続で成り

立っています。



今、幸せになることを目標にすれば、

人生全体を幸せに満ちあふれた時間

にすることができるのです。



幸せになるために、今、幸せになること

を目標にしましょう。





随分昔ですが、

あるタレントさんのマネージャーを

1年だけしてた事があります。



名人になれば、孤独から抜け出せ

ると思うのなら、大間違いです。



有名人ほど、孤独を感じている存在は

ありません。



心の穴を埋めるためだけに、有名になろ

うとすると、失敗しますよ。



有名になるのは、孤独になることです。



有名人になると、多くの人から愛されそう

になりますが、実際は反対です。



有名になるほど、一般人とのギャップが

大きくなります。



たしかに知名度は上がりますが、

愛されるとは別です。



動物園に、パンダを見に行くことはありますが

パンダを愛しているわけではありません。



「うわっ、すごい」で終わりです。



有名人になるほど、客寄せパンダになります。



有名人は、一般人と立場の差が大きいため、

自分の気持ちを理解してくれる人がいなくて、

孤独を感じています。



有名人になるほど、一般人とのギャップはさら

に大きくなり、自分の気持ちを理解してくれる

人が少なくなります。



余計に孤独を感じます。



人間関係には、似通った者同士が、自然と寄り

集まる法則があります。



立場が同じであれば、気持ちを共有しやすく、

心地よいからです。



しかし、あまりに有名になりすぎると、似通った

人さえいなくなります。



気持ちを共有できる人が、いなくなります。

なにより有名になるのは、重大なデメリット

があります。



一度有名になってしまうと、

無名に戻れないことです。



ある程度有名になると「忘れてください」

と言っても、忘れてもらえません。



もう一般人には戻れず、どこへ行っても、

客寄せパンダです。



「自分はもう、一生涯孤独なのか」

と絶望します。



このとき、真っ暗な孤独を感じるのです。



あまりにも強い孤独に耐えられず、現実を

忘れようとして求めるのが、薬物です。



大物俳優やハリウッドスターが薬物に依存

してしまうのも、そういう理由からです。



そういう事実を知った上でテレビを見ると、

有名人を見る目が変わります。



カメラの前では、仕事として明るく元気に

振る舞っていますが、実は死ぬほど深い

孤独を感じているのです。



普通が一番良いのかな???



なたが落ち込んでいるのは

「ありがとう」の気持ちが足り

ないからではありませんか。



ありがとうが足りないと当たり

前の幸せに気づけなくなります。



考えることは「もっともっと」という

欲ばかり。



ありがとうが日常から減っていくと

「感謝」より「欲」の方が大きくなり

欲ばかり追いかけているから、

恵まれていることより、不足してい

ることばかりに注意が向き、落ち込

みやすい体質になります。



落ち込むのは、自分の欲中心で動い

ているときです。



自分の思い通りにいかないから落ち込

むのです。



落ち込むことを直そうと考えるのではなく

そもそも落ち込みやすい根本的原因から、

改善しましょう。



往々にして、その根本的原因のほとんどが

「感謝が足りない」というところにあります。



偉そうなことを言っているのではありません。



事実として、この世に存在することすべては

感謝そのものです。



はじめからすでにある幸せに気づいて感謝を

すれば、お礼や感謝の言葉しか出なくなります。



地球が回っていること、朝がきて夜がくること、

水が飲めること、手足が自由に動けること、

言葉が自由に話せること。



これらはどれも当たり前すぎて、ありがとうと

お礼を言うほどのことではありません。



しかし、そのおかげで今の自分が生きている

という事実に気づかないといけないのです。



どれか1つでもかけてしまえば、もう自分は生

きていけなくなってしまうのですから。



あなたは神社へお参りに行ったとき、神様に

どんな言葉をかけますか。




「もっとお金が貯まりますように……」





「今年こそすてきな恋人ができますように……」




それがいけないのです。

それが欲なのです。



自分のことばかりしか考えていない。

自分の事を中心に思っているのです。



神社にお参りに行くことは

「感謝をしに行く」ということです。




「神様、ありがとうございます」





「健康でいられて、ありがたい」





「素晴らしい家族でありがとうございます」





「おかげさま。ありがとうございます」




すでに今ある幸せに対する感謝を言う

ことが必要です。



そのおかげで今の自分があるのですから

まず神様に対して口にする言葉は、恵まれ

ている幸せへの感謝です。



落ち込みやすい人に限って、

願いばかりを言っています。



願いばかりを口にする人は、今の感謝を

忘れて「もっともっと」という欲の世界で生

きている人です。



対立が増え、喧嘩も増え、なかなか思い通り

にいかないから、落ち込みやすくなるのです。



あなたが神社でお参りしたとき、神様へ向かっ

て口にする言葉を、素直に振り返ってみましょう。



願いを口にしていますか。

それとも、感謝を口にしていますか??