四月は君の嘘の主人公、
有馬公正。
音楽の夢をあきらめようと
していた彼は、
自分の姿がまったく
見えていなかった
このように自分の姿を
見失うものは自分のことを
はっきり客観視する
ということが欠落している
なぜなら、
誰も自分のことを
攻めたりしていないし、
ダメなやつだとか思っていない
にも関わらず、
自分のダメな部分を
過大評価して、
自分を負のスパイラルに
陥れようとする
そもそも、
自分がダメだというなら
それの根拠に目を向けてほしい。
公正のように
音楽がなくなったという事実なら、
どうなのか?
確かに今まで続けてきた
音楽を捨てるのは、
今までの自分を消すようで
心苦しい。
しかし、
人はみな生きていか
なければならない。
残りの人生はまだあるのだから
開き直って、
ダメでもともとという
気持ちで新たな挑戦を
してもいいのではないか?
それで結果が出るように
取り組むだろうが、
結果なんて見ないで
ド直球に好きなことを
気が狂うくらいやっても
いいんじゃないか?
やりたいことを
やりたいようにやって、
自分の人生を走ってけばいい
有馬公正。
音楽の夢をあきらめようと
していた彼は、
自分の姿がまったく
見えていなかった

このように自分の姿を
見失うものは自分のことを
はっきり客観視する
ということが欠落している

なぜなら、
誰も自分のことを
攻めたりしていないし、
ダメなやつだとか思っていない
にも関わらず、
自分のダメな部分を
過大評価して、
自分を負のスパイラルに
陥れようとする

そもそも、
自分がダメだというなら
それの根拠に目を向けてほしい。
公正のように
音楽がなくなったという事実なら、
どうなのか?
確かに今まで続けてきた
音楽を捨てるのは、
今までの自分を消すようで
心苦しい。
しかし、
人はみな生きていか
なければならない。
残りの人生はまだあるのだから

開き直って、
ダメでもともとという
気持ちで新たな挑戦を
してもいいのではないか?
それで結果が出るように
取り組むだろうが、
結果なんて見ないで
ド直球に好きなことを
気が狂うくらいやっても
いいんじゃないか?
やりたいことを
やりたいようにやって、
自分の人生を走ってけばいい
