7月7日、七夕ですね。七夕といえば、「星座」「天の川」と連想されますが、もともとは日本古来の禊(みそぎ)という神事で「乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり人々の穢れを祓う」という行事が始まりだそうです。これをお盆の前の7月7日にするようになった為、「7月の夕べ」→「七夕(たなばた)」と読むようになったそうです。星座の織姫の話も、織姫=着物を織る乙女→はた織り姫」という風に転じたようです。ちなみに、京都の数ある七夕の祭りや神事の中で、少し珍しいのが北野天満宮の神事。
6日の夕方に菅原道真ゆかりの硯洗いの儀式があり、7日の午前に硯、筆、短冊をお供えし、続いて、夏野菜や果物、そうめんやみたらしだんごをお供えして、無病息災を祈願する御手洗祭があり、午後には子供たちが短冊や飾った青竹を奉納した後に舞を舞う。
七夕は、諸芸の上達や夏を乗り切れるように祈願する祭りですが、北野天満宮なだけに、学問に関する願い事が多くあります。京都YMCA国際福祉専門学校では、現在、介護福祉学科の1年生が実習中です。1年生たちが実習をしっかり終えて、良い夏休みを迎えられるようにとお祈りしました。

6日の夕方に菅原道真ゆかりの硯洗いの儀式があり、7日の午前に硯、筆、短冊をお供えし、続いて、夏野菜や果物、そうめんやみたらしだんごをお供えして、無病息災を祈願する御手洗祭があり、午後には子供たちが短冊や飾った青竹を奉納した後に舞を舞う。
七夕は、諸芸の上達や夏を乗り切れるように祈願する祭りですが、北野天満宮なだけに、学問に関する願い事が多くあります。京都YMCA国際福祉専門学校では、現在、介護福祉学科の1年生が実習中です。1年生たちが実習をしっかり終えて、良い夏休みを迎えられるようにとお祈りしました。
