京都・風流情報









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カズ選手から学ぶこと

本日、西京極に京都サンガの試合を観に行った。

 

いや、正確に言うと、京都サンガではなく対戦相手の横浜FCに所属する1人の選手を観に。

 

カズこと、三浦知良選手です。

 

50歳で現役です。

 

白髪生えてました。

 

試合に出ていませんでしたが、この日、1番スタンドから声を呼ばれていた選手です。

 

敵、味方関係なく。

 

中学卒業と同時に「ブラジルにプロになりに行く」と決意し、担任に相談したところ、「99%お前には無理だ」と言われ、「じゃあ1%あるのですね」と言い、旅立った。

 

有言実行でプロになった。

 

今度は、「日本をW杯に連れて行く」と帰国し、日本のエースとして、代表チームを引っ張りながらも、1998年のフランスW杯直前で代表落ち。

 

その後も「夢は日本代表としてW杯に出場することです」と言い続け、今年、50歳。

 

最近は、メディアではW杯のことには言及することはなくなったものの、まだまだグランドで走り続ける。

 

カズ選手がなぜ日本国民に愛されるのか。

 

日本人が子供の頃はみんな持っていたけど、大人になるにつれ、忘れて行ったものをカズ選手は今でも持ち続けているからではないか?

 

夢を語る。

 

挫折を経験し、笑い者にされてもそんなの御構い無しに自分の道を突き進む。

 

いろんな社会のしがらみの中、周りに合わせていくことを学び、事なかれ主義に生きていく日本人。

 

そんな僕らの逆を行くカズ選手。

 

人は、試合をみにいくのではなく、「人」を見に行く。

 

そんなことを思わせてくれたカズ選手の姿でした。

 

 

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竹田、力の湯の食事処から。wifi飛んででお風呂も入れて便利。

 

 

 

人間は体験するために生まれてきた―さとうみつろうさんの本を読んで―

久しぶりの更新。
 
久しぶりどころじゃないね。
 
最近、さとうみつろうさんの「悪魔とのおしゃべり」を読んだ。
 
この本に書いてあること、おそらく人類の誕生の秘密をすべて網羅して書いてある。
 
人間(分身)は、神様(ソース)の分身で、様々な体験をするためにこの世に生まれてきたということ。
 
そして、私たち一人ひとりの体はスーツで、そのスーツを着ることでソースは「体験」をするということ。
 
ここからは、僕の推測だけど、この「体験」を作り出す分身はソースから応援されるということになる。
 
つまり、世の中にない体験を造れば造るほど、天から応援されるということ。
 
だから、世の中にない概念をどれだけ作り出せるかが、成功の鍵となる。
 
 
今日は、京都駅のミスドからの中継でした。
 
ここはコンセントもあって、ノマドするには最適ですよ。
 
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山科醍醐の桜の名所~醍醐寺~

京都に住んでもう10年以上になるが、数年ぶりに訪れてみると、その土地その土地で違った顔をみせてくれるのが京都の魅力だ。

今日行った醍醐寺もその一つ。

前回来たのは、確か近くの中学校に教員として勤務していた時だ。

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もう3年も前になるだろうか。

当時は、中学生たちの職場体験なるもので、中学生たちを引き連れてこの場所を訪れた。

写真にあるような、桜はとうに散ってしまった5月ごろのこと。

あの頃の苦い思い出が詰まったこのお寺。

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当然のごとく、観光客でごった返し。

滅多に使わない一眼レフを取り出し撮影。
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隣で一緒に歩いていた親との会話。

「桜ってなんでこんなにすぐ散ってしまうんだろうね。」

「さあ、それが日本人の気質と合っていたってことじゃね。一瞬で咲いて、一瞬で散る!」

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そんな親ももう60代半ばを迎える。

遠く離れた息子と孫に会いに、遠路はるばる長野から年に4~5回は来る。


「お前たちに会いに来るんじゃなくて、京都が好きだから来るんだぞ」ってのが親父の口癖。

そんな親父たちもこれから年を取り、なかなか京都には来れなくなる。

自分の子供の将来と同じように、親も大切にしていこう。

そんな一日を過ごすことができました。

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醍醐寺

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京都桜案内 (SUIKO BOOKS 147)


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