ここ1~2年
腱板損傷や尿管結石症で
激しい痛みは経験したものの
至って健康なワタシです
健康診断でも 視力以外はA評価で
特に 血液は自慢できるほど良質です
先日 お仕事の帰りに
献血と大きく書かれたプラカードを持って
声掛けをしていらっしゃる男性の姿が
目に入り
そういえば 通り道に献血ルームの
看板があったよなぁ・・
怒り案件があり
ナイショやけどね
血が滾ってるから ちょっと抜いてもらえば
落ち着くかもな・・なんて考えながら
家に帰りました
夕方 ニュースを聞きながら
家事をしていると
iPS細胞から作った血小板の輸血用製剤の
実用化や販売の実現が
最終段階まできているということを
取り上げていて
医療現場での使用開始が決まれば
献血不足の対策になり
安定した供給が期待されると知りました
ということは・・・
今はまだ 献血が足りていないってこと?
ずっとずっと探していた 私にできること
何で今まで気づかなかったんだろう
ひとつに繋がった気がして 調べてみると
私の年齢や体重でも
もしかしたら 献血できるかもしれない・・
さっそく 次の日
仕事終わりに 献血ルームへ直行し
実に 高校時代以来の献血に
チャレンジしてきました
始めに 当日の健康状態や
既往歴 服薬の有無などを確認されて
体重測定 医師の問診
血圧 心電図
血色素量の測定など
献血に適しているかを検査して
条件をクリアできれば
いよいよ献血です
私は 血漿成分献血を
することになりました
所要時間は 受付から
休憩時間も含めて 2時間くらいでした
アプリを登録して コチラをいただきました
献血後の当日の腕ですが
内出血もなく テープ痕も
今はすっかり消えています
大切なひとが 病に侵されたとき
代わってあげることも出来ず
ただ 祈るだけの無力な自分を
持て余していたけれど
そのキモチを
誰かの役に立てることが出来るのなら
こんなに嬉しいことはないと思っていて
偽善だと思われるかもしれないけど
今の生活環境が変わらない限りは
今後のライフワークにしようと思っています

