来年の秋に、茶道とヨガを組み合わせたリトリート・イベントを考えています。




今回、その候補地のいくつかを見学して来ました。

① グラミンカさん







炭火で調理ができる、立派な設備も付いていました。

② NIPPONIA 平福さん





古民家を改築された、洗練された素敵な空間でした。


③ GH朝霧さん




温もりの感じられる、居心地の良い空間です。


どちらの施設も、それぞれに魅力的でしたが、この中から参加人数や目的によって、絞り込んで行きたいと思います。


茶道/ヨガ・リトリートって何?


静かに自分の心と身体と向き合う…という点で、アプローチは違えど、茶道とヨガは非常に相通じる要素を持っていると思います。

この両者を取り入れて、どこか環境の良いところでリトリートができないか…と、ここ数年ずっと考えていましたが、色々な方々のご協力を得て、いよいよ実現できそうな見通しが立ってきました。

一泊二日の泊まりがけのプログラムの中で、自分の内面を深掘りし(大袈裟かもしれませんが)自分自身の整理をして、これからの人生のプランニングの糧にして行こう…という大志を抱いています(笑)


もう、人生の折り返し点をとっくに済んだ私ですが、中高年になっても、むしろ残りの人生の時間が限られている私のような年代の人にこそ、こういう機会は必要なのではないかと考えています。


「大人の合宿」という形態になりますので、何よりも新型コロナが収束していることが、前提です。場合によっては、再来年ということになるかもしれませんアセアセ


帰りに立寄った山では、一足早い秋を見つけました🍁