それがこれ、稲佐山の展望台からの夜景です。
昼間は、世界遺産の一つになった大浦天主堂を見学。
天主堂を眺められる坂のあたりは、平日にも関わらず観光客が多く、日本各地からの修学旅行生や中国人らしきツアー団体一行の人たちで溢れていました。
でも、観覧料を払って天主堂内を見学する人はぐっと減って、比較的ゆったり見ることができました。(撮影禁止なので内部の写真はありませんが)
近くにあるグラバー園にも行きましたが、1番の見どころとされる「旧グラバー住宅」は修繕工事のために見学できませんでした。(2019.11.13時点)
この地区はとても港が近く、園内から埠頭に停泊している大型客船が見られました。
こちらはめがね橋。
天気が良く、川面に映る橋と青空が綺麗でした。
豊臣秀吉の命で26人の信者が処刑されたその地が、現在の長崎駅から程近いところにあり、広い敷地に26人の像を並べた記念碑がありました。
記念碑のある公園のそばには二本の塔が特徴的な
聖フィリッポ西坂教会があります。こちらは自由に見学できましたのでなかを覗いてみました。
親切な案内役の方にガイドしてもらいながら、綺麗なステンドグラスや懺悔の部屋などを見せてもらいました。
このあとは長崎駅前から15分ほど路面電車に乗り、平和公園に行きました。
修学旅行生や近辺から遠足にやってきた小学生などが多かったですね。もちろん海外からの観光客も。
ここから少し足を伸ばせば、
浦上天主堂にも行けます。
そして最後はここ。爆心地公園を訪れました。
ここの上空に、と思いを馳せると、やはり何か胸に込み上げてくるものがありますね。