「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰、症状がひどいと動くことができないくらい辛い症状です。
実は恥ずかしながら私も一度経験した事があるのですが、寒い日に出勤しようと用意していた時にくしゃみをしたと同時に鋭い痛みが起こり、あまりにもの痛みでそのまま床に倒れこんだくらいです。今までまさかくしゃみでぎっくり腰になる訳ないやろ~と思っていましたが、本当に起こるんですね。
さて、そういった時、どうしたらいいのか?この処置を間違えると症状の慢性化・悪化の原因となりますので、注意してください。
一、安静
まず数日間安静にする事が大事です。横向きに寝たり、膝の下に枕・タオル等を入れて膝を曲げてあおむけに寝ると、腰に負担がかからず楽になります。「仕事があるから休めない」、等と無理してはいけません。
二、冷やす(アイシング)
これが一番大事で、温めてはいけません。(ぎっくり腰のは腰の捻挫したのと一緒です。捻挫をすると患部は炎症が起こり、赤くはれ熱を持ちます。この時あなたは温めますか?温めませんよね?)ちなみに湿布(シップ)で冷やそうと考えている方、あまり効果ありませんよ、氷水が一番です!!
三、お近くの治療院へ
ある程度痛みが治まったら、お近くの信頼のおける治療院で診てもらうことをオススします。その時、いつ、どこで、どのように、どのへんが、何日経ったか、等伝えて頂けると施術がはかどると思います。
三、予防・改善
「あぁ、ぎっくり腰治った、よかった。」って、安心している方、要注意ですよ!だって誰もがぎっくり腰になるわけでもはありません。ぎっくり腰になる方には共通の原因がありますし、癖になりやすいです。まずその原因を知り、予防・改善することが大事です。
京都の整体サロンピンポイント 公式サイト