こんにちは。
京都ではいま桜が満開で今日は本当にお花見日和です。
そのせいか…事業所の周りにもカメラを持った人が多いこと。
そんな方々を羨みつつ今日も訪問です!
そして気が付けば新年度を迎え、
くつろぎにも新たな仲間を迎えることができました。
くつろぎに来て初めて訪問看護を経験する新人さん
期待と不安が入り混じっているようです。
焦ることなく一歩ずつ慣れていって貰えるように
会社として精一杯支えていきます!
私が新人さんに伝えたいことは一つ。
利用者さま家族さまに向き合う時
医療者として向き合う前に一人の人として
向き合って貰いたいということ。
訪問看護のお仕事はその方のお家で
サービスを利用して頂くお仕事です。
その方の人生が詰まった場所それが自宅です。
自宅にお伺いさせて頂くという事は、
その方の人生に触れさせて頂くということ。
ましてや私達の人生の先輩の方々ばかりです。
時代に翻弄されながら、必死に積み上げて来られた
人生。
その事実を考えると医療者としてという前に、
一人の人としてその方を尊重させて頂くことが、
訪問看護というお仕事では最も重要だと私は思うのです。