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連投ですが、報告を。

2/22,23,24と名古屋国際会議場にて開催された、日本臨床腫瘍学会学術集会に、今年もペイシェントアドボケイトプログラム:PAP(患者家族に向けたプログラム)の運営メンバーとして参加してきました。

 

 

PAPの運営は、全国がん患者団体連合会が委託を受けて運営するため、役員の私は毎年運営メンバーとして参加するのですが、今年はお手伝いとして運営メンバーを募り、当法人の尾崎さんが手を挙げてくれたので一緒にメンバーとして準備と当日を迎えました。

 

 

 

いくつか座長もあり緊張感がある3日間でしたが、懐かしい方との再会や、新しい人との出会いなど刺激的な3日でした。

 

またPAPプログラムの講師も内容も素晴らしく、分かりやすく最新のトピックスを学ぶことができました。

 

医療者の方が主に参加される本会のセッションは結局見ることができませんでしたので、後日オンデマンドで視聴することにします。

 

各地で活躍するみんなとの食事もあれこれと話ができ、会って飲みながら話するって、大事だなあとつくづく思いました。

 

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味噌煮込みおでんもサイコ-♪

 

 

JSMO2024の3日間が終わって、翌日の日曜日は東京での他の学会にて講演依頼があったので、ひとり新幹線で東京へ。

 

日本産婦人科乳腺医学会のプログラムで患者が話すセッションは唯一だったので緊張しました。

「ブレストアウェアネスー自分と大事な人を守るためにー患者の立場から」というお題でしたので、どんな内容だと医療者の役に立てるだろうかと考えると難しく、直前までスライドと格闘!

 

ブレストアウェアネスとは、乳房を意識する生活習慣ということで、予防に使われることが多いのですが、乳がんになった自分の辛さや葛藤、サバイバーとして生きる思いから医療者に望むものなど、40分間お話しました。

 

皆さん真剣に聞いてくださり、また懐かしいサバイバー仲間とも再会することができ、とても嬉しかったです。

 

この講演の内容がなかなか進まなくて、かなり胃がキリキリしておりましたが、やっと終わってホッとしています。

 

3月もひとつ講演がありますので、それが終わったらもう少し自分の体のメンテナンスに時間を割きたいと思います。