今年もあとわずか。。。

明日で仕事修めです。

来年もよろしくお願い致します。(^^)/

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野球バカの理学療法士ブログ

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京都を愛してます。(^^)/



京都というと和菓子のイメージが強いのですが、負けず劣らず洋菓子もクオリティが高いものばかり。



海外ブランドの洋菓子でも、東京を出し抜いて京都初出店というところも増えています。


「京都大原山田農園 たまご工房」。



卵を販売する農園が作るとっておきのスイーツなのです。



お店は修学院からほど近くにありますが、プレハブに近いこじんまりとした外観ゆえ、通り過ぎてしまう方も多いのだそうです。



以前はこの場所に卵の自販機があったそうですが、今はアンテナショップの役割も担いつつ、卵とスイーツを販売しています。


こちらのお店は元来が卵専門の生産者。



自然が残る京都の大原で無農薬の飼料を与え、平飼いで育てられた鶏の卵はおいしいと評判になり、多くの有名料亭、レストランでも使われています。



卵は1つ80円と少々お高めですが、それだけの価値は十分にあります。


一番良くわかるのが、卵かけご飯。



プルンと盛り上がった黄味は甘く、臭みとは無縁の味わい。



ご飯に混ぜて食べると、黄味の甘味がぐっと引き立ちます。



舌にからみつくような濃厚な旨味は「さすが」の一言。

もう他の卵では卵かけご飯ができなくなるほどです。



すき焼きの際もここの卵を使いますが、主役の肉がかすむほどのおいしさ。我が家は生卵はここと決めていて、おもたせなどにも良く利用しています。



定番のシュークリームは手に取ってみると、まずその重たさに驚きます。



「これでもか!」というほど詰まったクリームは、卵の味がしっかりとする丁寧で力強い甘さ。「卵が主役」になっていることを舌で感じるはずです。


シュークリームは生クリーム入りとカスタードのみの2種。


お好みですが、卵好きであればカスタードのみが向いていると思います。見た目がかなりボリューミーなので、食べきれるかどうか心配かもしれませんが、甘さ自体は非常に控えめなのでぺろっと食べられます。


「今までのシュークリームは何やったん?」と思うほど卵の滋味あふれるシュークリーム。遠方からわざわざ買い求めに来る人がいるのが良くわかります。

野卵プリンもまた卵のおいしさが前面に出た味です。



まずはカラメルソースをつけないで一口。じわじわっと卵、それも黄味の濃厚な味が舌に広がってゆきます。



プルプルではなく、プリンとようかんの真ん中といった風で、ぐいっとスプーンを入れるような感じ。それでもいざ舌の上に乗ると、すーっと溶けてゆくから不思議です。


お次はカラメルをからめて。生キャラメルのような深みのある味わいで、ずっと舌の上にのせておきたいほど素直においしい。



シュークリーム同様、濃厚なのに後味はすっきりで、これは新鮮な有精卵を使っているスイーツならではの特徴なのかもしれません。毎日食べても飽きない。そんなプリンでした。



中心地からは少し離れていますが、お店の近くには京都随一のラーメン街道や、宝が池などもあります。



ちょっと足を伸ばしてでも買う価値大の絶品スイーツ。京都旅行の土産話のネタとしても最適ですよ。


(^^)/