競艇初心者のためのブログ

競艇初心者のためのブログ

競艇を今からはじめたい人のために、競艇の基礎をまとめたブログです。

Amebaでブログを始めよう!
「競艇」といえば「中年男性がはまるギャンブルのひとつ」、
ぐらいにしか思っていない方も多いかもしれません。
では、実際に競技を行う競艇選手も中年男性ばかりなのかというとそんなことはありません。

最近では女子の競艇ファンが増え続けているのです。
なぜならば、競艇選手は女子の目の保養になるイケメンぞろいです。
イケメン選手を見たい!応援したい!がために、カメラ片手に競艇場へ向かう人も多いのだとか。

カメラ


イケメン選手の増加にともない、女性競艇ファンも徐々に増加傾向にあります。

実際、その勢いはすさまじく、どれくらい勢いがあるかというと、
ボートレース公式サイトが「イケメンボートレーサートップ100」という
イケメン競艇選手の人気ランキング投票企画を開催するほどです。


中でも特に女性ファンに人気のある選手が「篠崎 元志」さんです。
昭和61年生まれの若手でありながら、
階級は最上級のA1級で人気実力ともにトップクラスの選手です。

パッチリとした二重とスッキリと通った鼻筋、
少し色黒でワイルドな雰囲気を漂わせながらもはにかんだ笑顔には少年の面影が感じられます。

そして、忘れてはいけない人気選手が「松井 繁」さんです。
昭和44年生まれのベテラン選手で、もちろん階級はA1級です。

篠崎選手の若々しさも素敵ですが、年齢を重ねた松井さんの渋い大人の魅力もたまりません。
ふと微笑んだ時にあらわれる目じりのシワからは優しいお人柄がにじみ出ています。


しかし、彼らがイケメンなのは顔やスタイルだけではありません。
一番輝いているのは水上で他の艇とぶつかりあいながら滑走する姿です。

ボートレース公式サイトでは各選手の当日の出走予定と今後の出場予定を掲載していますので、
生でお目当ての競艇選手の姿を見てみたい方は、
イケメン好きの友人を誘ってボートレース場へ繰り出してみてはいかがでしょうか。

-PR-
トークが苦手な方はこちら
競艇で勝つためには、当然ながらしっかりと戦略を立てて、
自分の気持ちをコントロールしながら勝負に挑む必要があるとされております。

競艇で勝つための様々な必勝法が紹介されてきておりますが、
基本的なポイントとしましては「勝てるレース」と「勝てないレース」が存在していると言う事であります。
これは言い換えるならば、
「勝負して勝率の良いレース」と「勝負してはいけないレース」が存在していると言う事となります。
この見極めが出来るようになれば、競艇に勝つ確率はかなり上がることになります。

勝つ


勝負をして良いかを見極める方法としましては、2連単で予想してみる方法があるのですが、
これは2連単におきまして予想を固めることが困難なレースは、
勝負をするのは危険であり自粛するべきなのであります。

2連単の予想が固まるようなら1点買いが基本で、プラス3連単を2点まで購入します。
この2点の買い方は、先の2連単に3着の予想として本命と穴を1点ずつ買う方法なのであります。
さらに基本情報なのですが、出走表の分析が重要とされているのですが、
2連単予想に自信をつけるためにもしっかりと考えておきたいのは、
好調な選手を見出しておく事なのですが、
それは好調であるほど後のレースに出てくる傾向がありますので、
2回出走してくる選手などを見つけることにより、
強い選手と弱い選手の組み合わせが存在するレースなどが理解できれば
そのレースが持つ性格が浮かび上がってきます。

この分析が出来るだけで勝率はかなり上昇すると考えられます。
競艇選手(ボートレーサー)は、国家資格だということをご存じでしたか?

レーサーの仕事はレースに出場することです。
1周600mあるコースを3周して、順位を決めます。

競争


その年収は実力によって変わります。
実力をランク付けされており、上からA1・A2・B1・B2です。

平均年収は上のランクから、3400万、1900万、1100万、500万となっています。
2013年では上位5人が獲得賞金が1億を超えています。


では、競艇選手はこのような収入をどのように獲得するのでしょうか。

レースごとの着順によって、まず賞金があり、予選か決勝かによっても賞金が違います。
レースはグレードがあり、グレードの高い方が賞金も高くなります。
賞金王決定戦ともいえるグランプリの優勝賞金は1億円になります。
1600名近くいるレーサーの頂点に立つ人の賞金です。

レースの賞金のほか、完走手当・悪天候手当・敢闘賞・ナイター手当という手当もあります。
ここ数年、舟券の購入による利益が下がっているようです。
バブル期の半分以下になっているようです。
そのため、自然と賞金額も下げざるを得ません。
競艇選手の収入も減っています。
それでも、一般のサラリーマンの年収に比べれば、まだ高いようです。
20歳前後の若い選手でも平均600万円、
全体の平均は1600万円と言われ、トップ選手は1億円を稼ぎます。

競艇選手にも、アイドルやスポーツ選手のようにファンがいます。
レースで成績を上げ、賞金を稼いで、ファンが増えることがやりがいになっているようです。
競艇はお金を賭けることができるため、ギャンブルといえばギャンブルということになります。
しかし、競艇は日本で認められている公営競技の一つだけに、スポーツとしての楽しみもあるものです。
そのため、賭けたお金を増やすことを目的とせずに、
観戦料として舟券を買えばギャンブルとは言わずにひとつの娯楽の範疇にも入るものです。

競艇の楽しさというのは六艇しかないことで、「非常に当たりやすい」という特徴にあります。
これは他の公営競技に比べても、非常に少ないため、
的中率という面では他の公営競技に優っている部分です。

いくら当たりやすいと言ってもガチガチの結果ばかりではつまらないという人もいるかもしれませんが、
ちょっとした展開の綾によって勝敗が変わるスポーツであるため、
数が少ないとはいえ好配当のレースも多く
スリルを味わうことができるのもこのスポーツの魅力といえるでしょう。

また、何と言っても予想をする楽しみというのが他の競技に比べて大きく、
六艇しかいないため予想をしやすく、
また競馬などと違って人間のやることだけに不確定要素が少なく、
純粋に予想の精度が試されるスポーツであるため、推理ゲームとしての楽しさを味わうこともできます。

券

このように競艇というのは見て楽しむこともできるスポーツであるといえるため、
一言でギャンブルと言い切ってしまうことはできない競技でもあるのです。
競艇は、かつてモーターボート競走やボートレースと呼ばれていた日本の公営競技です。
競馬、競輪、オートレースもありますが、唯一、水上で行なう競技であります。

レース

パリミュチュエル方式により勝舟投票券を購入して着順を予想をします。
スピード感や臨場感を感じることができ、まさに水上の格闘技と呼ぶにふさわしい競技です。
モーターボート競走法により、
総務大臣による指定自治体が地方自治法に基づいている一部事務組合ですので、
新たに個人で始めることは不可能なものです。

競艇選手には定年の制度がありませんので、
他の公営競技と比較すると、長い期間において現役選手として活躍することも可能です。
体力だけではなく経験も必要であるため、
年長者の巧みな技術や活躍を目の当たりにできるのも競艇の特長であり、魅力でもあります。

そして男女の競技があるところも見どころです。
レースの時には体重が大きく影響しますので、
下限を下回る場合には重量調整をすることが条件とされています。

お金をかけることができますのでそのようなことを楽しむ人もいますが、
多くはレースの激しさや素早さなどに注目し、
スポーツを観戦するかのように楽しめるのも競艇の醍醐味でもあります。
ひいきにする選手を応援したり、風などの条件から勝者を予想して楽しむ人もいます。

全国にレース場があり、選手はそこをまわって大会に出場するほか、
普段はレースに備えて体を鍛えていますので、その変化も見どころです。