こんばんわ。



もりぐちです。




いっちょまえにアメーバ登録したんで、blogデビューします。




思うことがあったら更新、て感じでボチボチやっていきたいと思います。







ま、ついこないだまで四国お遍路行ってたわけでありまして。




「非日常」のなかで、素晴らしい経験をしてきました。



1,200~1,400km. ということをナメていた僕は大変な思いをしました。



重たいザックがイヤになり、足が痛いのがイヤになり、「なんでこんなことしてんねやろ?意味わからん。」


て、なぜこれを始めたんか、自問自答することも多かったです。




最初のうちは。






そんなしんどい思いをしている時に、



おばちゃんがくれた、冷たいお水と飴。


お坊さんがくれたジュース。


おじちゃんがくれたお菓子。




どんなにありがたいことか。


日常でそんなことありえへんから、最初は訳もわからんかった。


「これが四国の“お接待”か!」


と、ただただ感動しとった。




そして、四国の人だけやなくて、同じお遍路さんにもたくさん助けてもらった。


野宿の僕がお風呂に入れるよう、自分が泊まっている宿の女将さんに頼んでくれた人。


一緒に歩いて、一緒に野宿した人。


道順や、野宿のポイントを教えてくれた人。




お遍路には『同行二人』という言葉があって、これは、



“ひとりで歩いとっても、側にお大師さまがついてくれとる。”

“お大師さまとみちづれで、二人で歩いとる”



という意味なんやけど、




僕が思うに、お大師さまは確かに僕を導いてくれた。


せやけど、お大師さまだけやない。



ひとりで野宿する時もあれば、

二人で野宿する時もあったし、

狭い通夜堂で三人、川の字になって寝たこともあった。

夜、星空の下、一杯やったこともあった。




そう考えたら、出会った人の分だけ、助けられるし、助けるし、



『同行二人』じゃ収まらんなと、
僕は思います。




つい長くなってしまいましたが、この経験を無駄にせんよう、きっかけにしようと、

図書館で、

般若心経 解説

と、

空海

の本借りてきました。










大学で学問しとる以上、



「日本史勉強してます!」って自信持って言えたら、ええなと。



その分野で第一人者になろうとか、

本たくさん書いてテレビにも出るような有名な学者になろうとか、


そんなんは別にええけど、学士と呼ばれるためには、それなりのことをやらなアカンなと感じるようになりました。



般若心経なんかは、読むんやから四国行く前にやっとくべきやったろうし、意味が分かればそんだけ楽しかったやろな~とちょっと後悔…(^_^;)



やで、空海や仏教について、僕が読めそうな文献は、貪欲に読んでみたいと思います。



では。






Android携帯からの投稿