※全て僕の個人的な意見でありますのであしからず。
タイトルにもあるように「他人に求める、期待する」という行為は誰しもが経験したことがあると思います。
この記事は「人間関係」を中心に話を進めていきます。
人間関係の中でも大勢の方が悩む理由の中に「他人への期待」です。
親が子供に、教師が生徒に期待をするのとは少し違います。
次の文にはこの記事のキーワードとなる言葉が隠れています。
「自分はあの人を手伝ってあげたのだから…」
お分かりでしょうか?
手伝って【あげた】という点です。
あげた、となるととたんに関係が変化するのです。
それが期待になるのです。
期待することが悪いというわけでもなく、多くを求めるか何を求めるかの問題なのです。
学生時代、こんな人がクラスにいました。
その人は「告白したのに振られたー」と嘆いていました。
その時、相手にも選ぶ権利があるのにと思いましたが。
多くを求めすぎるとその分期待度が上がります。
それがうまくいかなくなると上げた期待度によって自分自身の気持ちが暗くなったりします。
上記のことをふまえたうえで今後生活していきたいですね。
「~あげた」と相手に言われたら自分は期待されている、ということです。
長文失礼しました。
このような感じで今後も進めていきたいと思っております。
Kyosuke
