新潟県長岡市に新しい美容室を作る美容師独立開業ブログ -14ページ目
当然、土地と建物のお金をキャッシュで払えるわけないので融資を受ける必要があります(^^;)

機材や薬や宣伝費など、お金がかかるところは他にもいくらでもありますからね(-_-;)

まずはどこから融資をうけるのか?です。

①銀行

②信金

③日本政策金融公庫

④労金

⑤JA

他にもいろいろあると思いますが、ざっくりあげてもいろいろありますね(^^)

あと今は信用保証協会っていうのが各自治体にだいたいありまして、例えば銀行に申し込みに行っても、信金に行っても、信用保証協会の融資制度は必ず使うことになると思います。(金融公庫はどうだか知りませんが)

信用保証協会はなんて説明すればいいのか…
金融機関が利用する自治体の融資制度とでも言えば良いですかね。

金融機関にとって一番困るのは返済が滞ることです。

なので、例えば金融機関に1000万の融資をお願いしに行くと、金融機関はまず信用保証協会の融資制度を調べます。

自治体や都道府県によって信用保証協会の融資制度がいろいろあるんですが、その中に1000万借りれる融資制度があれば、金融機関がその制度を使った提案をするってことです。

金融機関が信用保証協会の窓口になるってことなので、返済が滞ってもその金融機関は被害無しに終わるので、今はだいたい信用保証協会が入ると思ったほうがいいですね(^^)

信用保証協会から全額借りる場合は窓口の金融機関はどこでも同じです。

ただ、信用保証協会の新規事業用融資制度はテナントを借りて出す人がほとんどなので、おそらくそれようにできてることが多いです(^^;)

だからだいたいどの制度も限度額が1000万から出ても2000万で、返済は7年~10年と、なってます。

信用保証協会の制度は融通がきかないので、もっと借りるとか、返済期間を伸ばすことは原則できません。

テナントの場合、個人の新規事業はだいたいどの業種でも1500万あればできますが、土地建物からってなるとこれでは足りません。

そうなると、信用保証協会の融資で足りない分はやはり金融機関から借りないといけません(^^;)

で、どこから借りるのがいいか?ですが、これはいたって単純!

融資してくれるところから借りる!

借りる側が当然審査されるので、ここから借りたいなんて言ってられません。

今は利息はどこから借りても2.1~2.5%ぐらいで変わりありません。

近隣にある金融機関全てに相談に行きましょう!