その日は、相手が仕事帰りだということもあって
デート場所はKさんの家の近くにしていました。
僕のデートの感触的に「これはイケる。」と確信していたのですが、
引っ越したばかりで部屋が整理されていないということで
相手の家に行くのを断られてしまいました。
しかし、僕は引き下がりません。
せっかく目の前に獲物がいるのですから。笑
「あ、そうなんだ。1人で整理するの大変じゃない?」
「そうなんだよね。なんか洗濯機のホース繋ぐのとか
めんどくさそうー。」
「あー、あれね。おれ洗濯機のホースつなぐの得意だよ!」
「えっ??笑」
「いや、洗濯機のホースつなぐの得意だからやってあげるよ。」
「なにそれ笑」
「いいからいいから。とりあえず寒いし電車のろ!」
「じゃあお願い笑」
これでなんとかフィニッシュできました。
ちなみに相手の家に行ってから
ホースには一度も触れていません笑
なかなか強引なようですが、
理に適っている方法です。
ここから学べるポイントがいくつかあります。
1、人は感情で行動し論理で正当化するということ。
言い換えれば
ただお願いをするだけではなく理由も添えてあげましょう
ということです。
この場合、
家に行ってもいい?
というのはお願いですね。
しかし、Kさんからしたら僕の下心は丸見えなわけです。
そんな下心が丸見えなお願いを理由もなく許可してしまうと
軽い女だと思われてしまいますね。
Kさんはそんなふうには思われたくなかったのでしょう。
しかし、そこで理由を付け加えてあげました。
理由が加わると事情は違います。
ホースをとりつけるため、という
理由になっているのかよくわからない理由ですが
それで十分です。
先ほども言った通り
人は感情で行動し、論理で正当化します。
Kさんは、
ホースをつなぐため、という正当な理由を
手に入れました。
これなら軽い女だとは思われません。
このように、
人にお願いをするうえで大切なことは
必ず理由をつけることです。
これは実験のデータからも
実証されています。
実験に関する記事はまたあとで書きますね。
応用の幅は広いのでぜひ使ってみてください。
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