好意の法則でも書いたように
類似性を見つけるというのは
非常に大事なポイントになってきます。
でも
類似する点を作ることって
意外と難しいと感じたりするかもしれません。
しかし
100%の確率で類似性を感じさせる方法があります。
それは出身地を聞くことです。
出身地を聞いても違う都道府県出身だったら
類似点にならないじゃないかと考えるかもしれません。
でもちょっと待ってください。
読んでいただければ納得していただけます。
出身地どこですか?
福島出身です!
えっ!同じじゃないですか!
どの辺ですか?
えー、ほんとですか?
えっと白河です。
えっ!ほんとに?
俺もなんだけど!
高校は?
えー、すごい、
白河高校です!
どこ高ですか?
俺はねー、、、どこだと思う?
えー、○○高校
正解!なんでわかったの?笑
えー!すごい!
近いじゃないですか!
やばいねー、ま、全部ウソだけど笑
なんだー笑 びっくりした笑
簡単に書くとこんな感じです。
相手にクイズを出して答えさせること。
相手の答えに対して正解!と言って
親近感を抱かせること
ウソだとばらして笑いをとること
簡単でしょ?
ここで重要なのは
相手は一度親近感を持ってしまったので
ウソだとバラシても親近感を手放さないということです。
一度ふところに入ってしまうとそこから
簡単には抜け出しません。
この手法は相手を選ぶので、
明るい子には非常に使える手法です!