初めてまともなディディモを採集出来て、保存状態もかなり良かったのでとてもお気に入りの化石です。
ただ、住房の先端と住房の裏側(3~4枚目の見えている面)がまだクリーニング出来ていません。
途中までは、エアチゼルを貸していただける機会があったので何とかクリーニング出来たものの、住房部は非常に分離が悪く、少し押されている影響もあってクリーニング出来ませんでした。
代わりにと言っちゃあ何ですが、気房部はある程度クリーニングしています。
付着性の二枚貝も付いていたので残しています。
硬すぎてクリーニング出来ないと決めつけて一年以上放置していましたが、決めつけは良くないですね。
やれば出来る、何とかなるもんだと思いました。
クリーニングには時間が掛かりましたがその分愛着もわきました。
サイズは高さ17センチ。
Didymoceras awajiense
早く怪我を治して、今年もこんなアンモを採集出来るように精力的に活動していきたいと思います。






