夫 「キョウちゃんも何か資格とろうかなぁ。」




珍しいこと言うなぁと思って夫の顔を見ると何やらいたずらっこの顔をがまんして無理に真面目な顔をつくっている様子。








ははぁん。何か言うぞ。




私 「へ~。何の資格?」




そして待ってましたの顔







夫 「ユウカを永遠に愛する資格さ。   たばこ




そんなことだろうと思った。でものってあげるよ。




私 「 あま~い!  甘いよキョウスケさん!!(スピードワゴン風)」





夫 「へへ。甘い?」     うまいこと言えたと思って満足気な夫。













話は変わり・・・


私 「そういえばキョウスケって資格持ってないよね。運転免許しか・・・」


夫 「・・・ 持ってるよ! ユウカ2級 」


私 「アハハ。 2級かい! 1級じゃないんだ。笑える~  」




夫 「あっしまった! 準1級って言えばよかった!! あ~もっと笑いとれたのに。 くそ~」



夫 「しまったなぁ。準1級のほうが絶対面白いよな~。」








ど~でもいいことでいつまでも悔やむ夫だった。

待望の赤ちゃんができた。



夫はそれはそれは待ち焦がれていた。







以前の会話


夫 「猫飼いたいな。」


私 「うーん。じゃ、もし私が40歳までに妊娠できなかったら子供はあきらめて猫飼おう!」


夫 「やだぁぷん !   あきらめるなんて。それまでには絶対できるよ!」


私 「例えばの話よ。 いいじゃん。この先ずっと二人っきりでもそれはそれで。」


夫 「やだやだ。そんなの絶対いやだ!」



普通逆じゃないのか。無神経な奴だ。別にいいけど気ぃ使われるより。

そしてある日の会話





夫 「早く子供ほしいね。ユウカとキョウちゃんの遺伝子なんて最強だよ。どんな子になるか末恐ろしい!」



私 「・・・・・」




お弁当持って遊園地に行けば


夫 「いつかまた子供と3人で来たいね。」






そんな調子だたから、どんなに大喜びするかと思ったのに、全然違う反応だった。



夫 「あんまり期待しない方がいいよ。まだ何があるかわからないから。」



夫 「流産しても落ちこまなでよ! またつくればいいんだからね。軽く考えよ。」



私 「・・・あのーいいじゃん。何かあったときは何かあったときで。今は無邪気に喜ぼうよ」



夫 「やだーそんなの!がっかりしたくないもん。まだ喜ばないっ」



私 「じゃ、どの段階になったら喜ぶの?」



夫 「生まれたら。」





夫が手放しで喜ぶまでにはまだまだ先が長い。たらっ



昨日スタメンという番組を夫婦で見ていたら、建築家の安藤忠雄 さんがでていた。



夫 「あっ安藤忠雄だ。 うちの親父すごい好きなんだ。」


夫の父は一級建築士で大手ゼネコンに勤めている。


夫 「うちにいっぱいこの人の本あるんだよ。これ見たい見たい。 親父の好きなものはキョウちゃんも好き」


私 「ふーん。ウヒヒ   じゃ、東山魁夷も好き?」


夫 「うん。大好き。」





嘘ばっかり。絵なんて全く興味ないくせに。東山魁夷とはこれまた夫の父の好きな日本風景画の大家だ。



私 「そっか。(ニヤニヤ)じゃ、お義父さんに言っといてあげるね。喜ぶよ~。」



夫 「ダメッ! 言っちゃダメ! 恥ずかしい(テレテレ)  」




クク。かわいい。







以前、義母と義妹と私の3人きりでお茶していたときのこと、この父と息子のことが話題にのぼった。


義母 「なんか、あの二人って二人で話してるとぎこちないよね。(ククク)微妙な空気感ていうか・・・」


私 「ギャハハハ  ですよね!変に意識しあっちゃって。。おかしい。」


義妹 「えっお兄ちゃんも?お父さんだけかと思ってた。」


義母・私 「そんなことないよね。そんなことないない。キョウスケもなんか変だよ。」


義母 「まあ、父と息子っていろいろあるのよ。」


私 「でも初めて私に紹介してくれたとき、『うちの親父ってかっこいいでしょ?』って言ってたんですよ。」


妹 「えー? それ聞いたらお父さん喜ぶよー。確か昔は反発して嫌ってたのにー。」


義母 「社会に出てみるといろいろ見えてくるのよ。」









父と息子ってはたで見てるとほんと面白い。 今後もじっくり観察させていただく。たばこ






夫はモテる。







顔は中の上 イケメン俳優やジャニーズ(例:モコミチ・タッキー)にはなれないが、お笑い芸人だったらかっこいい。(例:アンジャ渡部・キンコン西野)


背は172cm で低くはないが決して高くもない。




だが口がとにかくうまい。女の子の扱いもうまい。


なんとなくだが「この人私に気があるかも。」と思わせるような話し方を女の子なら誰にでもする。(それこそウエイトレスさんとかにも)


そして本人いわく、おとせそうな女の子を嗅ぎ付ける嗅覚がはんぱない。


それをいいことに夫は高校・大学・社会人と私とつきあうまで手当たり次第遊んでいた。





それでも

夫 「こんな気持ちは初めて。ユウカしか目に入らない。」


という言葉を信じて恋に落ちた。


2ヶ月目ぐらいに 何かの会話の中で

私が 「軽い人なんて全然好きじゃない。浮気したら終わりよ。」 と言ったら


夫 「ホントに? ホントに浮気しなくていいの? つまらない男だと思わない?」 とすがるように聞いてきた。




なんと!

夫は今まで、いろいろ遊んでないと女の子にあきられると思い、強迫観念にかられて浮気していたというのだ。あーほ


つきあっていた女の子に、「キョウスケの危険なカンジが好き」と言われたり、
口説いてもつれなかった女の子が、夫が偶然別の女の子といるのを目撃して「なんか気になっちゃって。好きになったかも。」
と言われたりしたことが重なったのが原因らしい。




夫 「本当はもう浮気なんかしたくないよ。ユウカにどっぷりつかりたいんだけど。真面目な男になったとたん、ユウカが離れていくんじゃないかと不安なんだ。くくく









夫 「じゃ、ホントにもう浮気しなくていいんだね! ホントに浮気しないよ!」


こんなこと真剣に聞いてくるやつ初めてだ。







入籍して1年がたとうとしている今でも時々確認してくる。


夫 「もっと外で遊んできた方がいい? 所帯じみたおっさんになって嫌気がさしてない?」


私 「そんなことないから! 外で遊んでくるようになるほうが嫌気がさすよ!!」


何度も否定してやって、やっと安心した顔になる。 困ったもんだ。たらっ






近所にとってもおいしいけど、とっても不思議な中華料理店がある。


餃子が売りだが、メニューは100種類ぐらいあって、アルバムみたいなものに全ての写真がはいっている。



台湾人のキムさん(仮名)がウエイターで、チンさん(仮名)が厨房でシェフをしている。


キムさんはとっても愛想がよく、すごくいい人というカンジ。

チンさんは100種類のメニューを作りこなし、すごい手さばきであっという間につくってしまう。

二人だけでやっているお店で、店内も20人くらいでいっぱいになる。


お店はいつも盛況だ。




あるとき夫婦で行ってみたら珍しくすいていた。


いつものように4~5品注文すると「これはできない。あれはできない。」という


(ふーん。今日は材料がそろってないのね。)


しかたなくできるものを注文すると、ウエイターのキムさんは厨房に入っていった。


よく見るとシェフのチンさんはどこにもいない。


いつまでたっても現れないチンさん・・・


なぜか必死で料理するキムさん。




キムさんがつくってるの初めて見たよ。



そして新しい客が入ってくると慌てて出てくるキムさん。


たった一人でてんてこまいである。


しかも料理はちっともでてこない。



いつもの3倍の時間はかかっている。



それになんだか態度がコワイ キムさん。 てんぱっちゃってるのはわかるけどいつものキムさんじゃないよ。くくく



なぜか自分で水を運んだり、ごはんよそったり働く私達。






やっとでてきた料理  「まずっ!










だからチンさんいないなら無理して店あけんな!! ぷん (笑)


ktsuji さんとこから バトンまわってきました。




【1】 告白する・・・○


【2】 告白される・・・○


【3】 同性に告白される・・・×

   
【4】 ファンがいた・・・X


【5】 片思いで告白して振られる・・・X


【6】 付き合っていて振られる・・・○


【7】 ラブレターをもらう・・・○  
【8】 ラブレターをあげる・・・○

どちらも中学のときです。
 大人になってからはないなぁ。
  
 
【9】 キス・・・○

夫と毎日10回以上


【10】 駅のホームでキス・・・X 


【11】 公園でキス・・・○

 


【12】 人前でのキスなんて平気・・・△


 誰かと同席してるときはX
 雑踏のなかでなら○
  


【13】 同性とキス・・・○

 大学祭のステージで受け狙いで (←どんな学生時代だ(ーー;)


【14】 恋人と手をつないで街を歩く・・・○

 必ず


【15】 恋人とのプリクラをどこかに貼って過ごす・・・○


 昔は携帯や手帳にいっぱい貼ってました。
 夫はプリクラとるの自体いやがります(>_<)


【16】 話したこともない人を好きになる・・・×


【17】 年上が好き・・・○
 
 相手にもよりますが、若い頃は年上のほうがあいました。  


【18】 年下が好き・・・◎
 
 はまってます!!

 昔は年下嫌いでした。
 いや、最初は年上や同年代より気があってすごく仲良くなるけれど、おつきあいが始まるととたんにあらが見え始めて破綻してました。
 多分年上女性相手だと、俺が男なんだからしっかりしなきゃ。ていうのがないからでしょうね。
 その点キョウちゃんは元上司だったせいもあってかすごーくしっかりしていて(〃 ̄∇ ̄ポ)おまけにかわいい。
 年下のいいところがあって悪いところはないので理想なのですハートの目



【19】 外見重視・・・X


 私ほんとに面食いではないみたいです。
 みんな一回はキムタクとキスした夢を見たことあると言うけど、
 かっこいい芸能人が夢に出てきたこと一回もありません。
 ドランクドラゴンの塚地やロバートの秋山などはしょっちゅうでてきていい雰囲気になります(爆)


 夫は「ひどい。キョウちゃんがブサイクだってこと?」と言いますが


 私 「ううん。ブサイクだったほうが もっと好きだったかもね。」と言ってます。


【20】 最近結婚を意識・・・×
  
 既婚者です。


【21】 結婚をした・・・○


【22】 ダメな人を好きになりやすい・・・×


  ダメな人好きになったことありません。

  防衛本能が強いので。


【23】 指輪をもらう・・・○


  3人ぐらいにもらいました。
  
  夫にはもらってませんo(`Д´#)(#`Д´)o


  あっ女の子からもビーズの指輪もらいました(*^_^*)


【24】 指輪を贈る・・・X

  ないです。


【25】 ビックリプレゼント・・・×

 何か考えてみようかなぁ。


【26】 恋人と「結婚しようね」と約束する・・・○

 よくあることです^^;


【27】 恋人とのメールは欠かさず・・・○


 もちろんです。
 必ず同じメーカーにしてもらって
 絵文字のやりとりできるようにします。

 


【28】 嫉妬深い・・・△


 嫉妬深い演技をしてます。
 半分本気ですが


【29】 二股以上した・・・○
   
 付き合う前、夫に
「二股って楽しいよね。」と言われたことがある。
「イヤ、楽しくはないですよ。」と答えた。
いまだに攻めてやります( ´∀`)ヵヵヵ


【30】 二股以上された・・・×

 気づいてないだけかもしれませんが。


【31】 実家に恋人をつれていく・・・○


 結婚すると親に報告するまでつきあっている彼を実家につれていったことはありません。
 恥ずかしがりやなので。


【32】 好きでもない人と付き合っていた・・・×

  好きの程度の差はありますが


【33】 バレンタインにチョコをあげる・・・○


  チョコ好きなのであえて手作りじゃなく高級なのをあげます。
  (単にめんどくさいだけ?)
 

【34】 バレンタインにチョコをもらう・・・X
 
 女の子達にもくばったことはあるけどもらったことないです。
 ホワイトデーにもらいました。
  
  


【35】 恋人に手作りマフラーを贈る・・・×
 
 こないだ「編んで。」って言われたけど、
 うちマフラーいっぱいあるし・・・
 (そういう問題じゃない?)


【36】 手作りマフラーをもらう・・・X


   考えたことなかったけど夫からもらったら嬉しいかも。
  100%ありえないことですが。


【37】 ペアルック・・・○

 エルメスの時計クリッパー


【38】 恋人色に自分を染める・・・△

 その人の得意分野の影響を受けます。


【39】 5歳以上年上と付き合う・・・○
 前の夫はとっても年上だったし。


【40】 5歳以上年下と付き合う・・・◎

 今の夫は8歳年下です。
 

 


【41】 好きな人がいる・・・○

   キョウスケ


【42】 ほれやすい・・・△
  自覚はないが、たまに言われる



【43】 腕枕すき・・・○
  

  


【44】 過去の恋人との品・・・○


  気に入ってるものは普通にもってるかも
  (良くないね。でもでも(>_<)・・・)


【45】 果たせてない元恋人との約束・・・×


【46】 今までの恋人10人以上・・・○

 結構な年ですから^^;


【47】 恋人の親と食事・・・○


  夫のお母さんと二人でもします。
  年末は夫抜きで(仕事だった)お義父さんとお義母さんと義妹と4人でしました。
  年始はそれに夫もくわわりました。


【48】 歯ブラシを2本並べて過ごす・・・△

 しょっちゅうお風呂場へ移動します (ーー;)
 


【49】 3年以上付き合う・・・X
 
 私の愛情は2年半以上続いたことがありません。
 夫は今までたくさんの彼女がいましたが私以外3ヶ月以上続いたことがありません。
 
 ヤバイ二人です。
 今ちょうど2年たち、夫はただいま記録更新中ですが・・・私は記録内です。
 今後どうなるのか(>_<) 10年後も50年後も一緒にいようねと固く誓い合っています。


【50】 忘れられない人・・・○


あやまってもあやまっても足りないくらい申し訳ないことをした人
 しかも口に出したら余計に相手が惨めになるので一言もあやまってません。
 心のなかで叫び続けています。
  


【51】 ドラマのような経験・・・○


  夫といっしょになるとき周りからよく言われました。
  いろいろあったので。
  もしかしてトレンディドラマというより昼ドラだったりして。
  
  


【52】 遠距離恋愛・・・×
  
 無理です。
 別れるかついていくかです。


【53】 恋人のために禁煙・・・X

 タバコ吸ったことないです。たばこ
  


【54】 親に別れさせられた・・・×

   それで別れるならそれだけのものだったのでしょう。


【55】 赤い糸を信じている・・・X

  
  現実主義者です。


【56】 恋がしたい・・・○
  
 夫にしてます。
 他の人には二度としたくないわ (←あたりまえか)


 

ふぅーやっと終わりました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

これは 【観覧者強制バトン】 だそうなので 見た人やってくださいね(^_-)-☆


うちの夫は昔飼っていたに似ている。




どこが似ているのかというと、かわいくて、ひとなつっこくて、甘えんぼで、純粋で、ちょっぴりどんくさいところだ


外では純粋でもどんくさくもないシャム猫だがうちではだ。



その猫は子猫のときにひろって来て、オスなのになぜか『ゆき』と名づけられた。


そのとき私は小学生で、父も母も妹も私も『ゆき』に夢中だった。






でも『ゆき』は思春期になるとメスを追いかけてどこかへ行ってしまった。


父も母も妹も私もそれはそれは悲しかった。













かわいい顔して眠っている夫を見ると、

『ゆき』が人間の姿になって私のところへ戻ってきたとしか思えないのである。つんつん

昔、私も夫と供に週休1日朝7時から夜中の1時頃まで働いていた頃、

わが家は添加物漬けだった。


添加物漬けどころか、その頃料理さえしなかった。


仕事帰りに二人でコンビニにより、弁当をしこたま買い込んで食べていた。


朝もコンビニ・昼もコンビニ・夜もコンビニ・休みの日は外食である。


それでも仕事が終わった後空腹でありつける食事に二人とも「おいしいね、おいしいね、」と言っていた。




夫は私が料理できないと思っていたらしい。

普段男に混じってバリバリ仕事をしていたイメージもあったし、
(もしできるなら、休みの日ぐらいするだろう。休みでも全くする気配がないということは、この子できないんだ。)
と思っていたのだ。


どうして休みの日もしなかったかというと、料理は毎日すれば安上がりだが、たまにすると調味料などでかえって高くつくのだ。それに残った食材も使えないまま腐ってしまう。 やるかやらないかどちらか。中途半端が一番良くない。





なので仕事をやめて初めて手料理をつくるという日、夫はとてもそわそわしていた。
(どうしよう。絶対まずいと思うけど、なんて言えばいいんだろう。俺食べれるだろうか。残したら怒るだろうな。)








しかし予想に反しておいしかった。
確か ハヤシライス ささみと野菜のサラダ だったと思うが、その日も
(きっとこれがたったふたつできる料理なんだ。明日からどうしよう。・・・それより自炊は三日坊主で終わるかもしれない)と思っていたらしい。 たらっ






一週間ぐらいして「ユウカって料理の天才!毎日楽しみ」という彼の評価は定着した。






自炊を始めてもしばらくはお味噌汁にはダシのもと・スープは固形スープを使っていた。



しかし生活がすっかりおちついたとき、もうそういうものはいっさい使わないことにした。


ダシはにぼしか、鰹と昆布で必ずとる。スープも鶏ガラから6時間煮込む。
マーボー豆腐もマーボー豆腐のもとなど使わずに豆板醤でいちからつくる。
冷凍食品はいっさい使わない。 調味料もできるだけ無添加にこだわる。




あるときお姑さんが食材をいろいろくれた。
そのなかに、お肉をやわらかくする唐揚げ粉 と めんつゆ があった。
夫はそれを見て、「あっこれおいしいんだよ。楽しみ。」 と言った。
子供の頃から慣れ親しんだものなのだろう。




しかしそれをつかって鶏の唐揚げとソーメンをだすと、どちらも
「うっ 気持ち悪い。んーん  すごい添加物の味がする。 もう絶対つかわないで」 と言った。



実際気持ち悪かった。

私達はすっかりナチュナルな体になっていたのだ。
私は今毎日お弁当もつくっているので、夫も朝昼晩とナチュラルなごはんを食べている。
あれほど買っていたコンビニ弁当はもうとても食べれないという。

変われば変わるものだ。





夫の実家の近くのよく行っていたラーメンチェーンも、昔大好きだったのに、
二人とも吐き気がするようになった。夫はその日 一日中調子が悪いほどだ。

ラーメン屋はつくっているところが客から見えないお店は必ずといっていいほど気持ち悪くなる。
いったいどれだけ添加物が入っているのか。



添加物は恐ろしい。慣れると気づかないところが特に恐ろしい (゚д゚lll)



明日から夫は専務と一泊で出張に行く。






いやだ!(>へ<、)・゜゜・



















それというのも

この専務とういう人、夫は仕事面でとっても尊敬しているらしいが、29歳 バツ2だかバツ3で今女の人と住んでるが他にも彼女がたくさんいるという人物だ。



そしてよくある話だが、こないだの出張では夫を 風俗(ソープ・本番あり) に誘ってきた。

夫も風俗は好きなほうだが、わが家は禁止にしてあるので妻のために必死で断ったという。



しかし!
この会社で専務の命令は社長よりも絶対で、これを断るのは死ぬほど勇気のいることだ。



私 「(ーー;)(ほんとに断ったのかな。)・・・どうやって断ったの?」




夫 「ひたすら笑っていいです。いいです。って言ったよ。 えっなんで?って不思議そうな顔してたよ。その後3回ぐらい説得されたけど、あきらめてくれたよ。」



夫は会社でも愛妻家と評判なので、専務も理由はさっしてくれただろうと言う。

それじゃあ私の評判はあまりよくないかもしれない。しかしそんなことはどうでもいい。



夫 「もう、ありえないよっ↑! キョウちゃんの営業成績がいいから通用することなんだからね。」



その頃夫は営業成績絶好調で、専務から蝶よ華よと扱われていた。


しかし、先月からとっても調子が悪い。

専務からもこってり絞られているらしい。

今回誘われたら断れるのだろうか。








考えたくないから明日は早く寝よぽい




皆さんの夫婦はこの問題どうしてますか?

①気持ちがはいってないので風俗ならOK
②自分に内緒ならOK
③行ってはほしくないがおつきあいならある程度しかたない

④ソープはダメだがヘルスはいい。
⑤禁止。行ったら大喧嘩
⑥即離婚
⑦その他


私は去年の8月から不妊治療をしている。


自分の検査はあれこれやった。


ここらでダンナさんの○~を検査しましょうということになった。


それはもらった容器に○~全量を採取して、1時間以内(最悪2時間以内)に病院にもっていくというものだ。


ただしその前に2日(48時間)以上7日以内の禁欲期間をおかなければならない。


これがなかなかできなくて(←どないやねん(ーー;) 検査はのびにのびている。



夫 「絶対明日から2日間我慢するね(^_-)-☆」



と言ってても、


2日目 

私以上に子供をほしがっているくせに



夫 「ダメ~我慢できない もうダメダメ死ぬ~お願いお願い!!」 となる。



昨日も夫からの電話で

夫 「今日 エッチできる~?」

と聞いてきたので、


私 「明日病院行くことになったから今日こそは我慢して明日の朝出して!」  と言った。



夫 「うんわかった・・・。明日の朝早いけどひとりで出せるかな。大丈夫かな。」


私 「じゃ、帰りにAVでも借りてきたら?」


夫 「えーもう疲れてるから早く帰りたい。」


私 「じゃ、コンビニでエロ本買ってきたら?」


夫 「そうだね。でも恥ずかしいなぁ。」


私 「あ、レジが女の人だと?」



夫 「いや、AVならいいけどエロ本てのが中学生みたいで逆に恥ずかしいじゃん。超困ってるみたい。」



私 「そんなもん?」


そう言って電話をきり、帰宅すると 


夫 「節約のために一番安い!ていうの買ってきた。」


見るとエッチなマンガ雑誌だった。

エッチなマンガばかりたくさん載っている。
写真より人件費(?)が安くつくのだろう。


寝る前に ベッドの中で

夫 「こんな子供だましで、明日の朝ほんといけるかな~。」

と言いながらぱらぱら見ていた。





数分後・・・


夫 「ユウカ もうダメダメ。これ見てたら興奮してきちゃった。もう無理無理!!」


おそいかかってきた。




私 「なんじゃそりゃ! 

  子供だましじゃなかったんかい!! 

           我慢しなさい!!!」





結局最終的にかわいそうになって許してしまった。私も情けない。くくく
これでまた検査はのびた。






しかしあのエロマンガ雑誌は


なんのこっちゃ!!

o(`Д´#)(#`Д´)o