日本で暮らし、日本の暮らしを大切にしている者にとって、有益になる選挙にしたいですね。
先週の金曜日(23日)、高市早苗総理が衆議院を解散しましたね。
これによって、衆議院の総選挙が行われます。
投開票は2月8日(日)です。
高市政権に対しては、外交面で一定の評価をするも、財政面から不支持です。
積極財政という『バラマキ』は支持できないですね。
本当に『(国内の)経済拡大』を重要視するならば、まずはその足枷となる消費税の廃止ですから。
国内経済が拡大して、他の税の課税所得が上がるまでの間に、財務省解体をはじめ、中央省庁の整理(歳出削減)も必要です。
そうならば、財務省の傀儡が中枢を固める自由民主党は当然不支持ですし、“軽薄な破壊者”などの群れである『維新の会』はお話にならないです。
もちろん、日本で暮らし、日本の暮らしを大切にしている者として、中道改革連合に投票する選択肢は無いですね。

3月18日(水)10時~14時 最大放流量 毎秒5立方メートル
さて。
まずは、先々週の日曜日(18日)に行われました日経新春杯。
京都競馬場の芝2400mで行われておりますハンデ重賞で、春の天皇賞につながっていきます。
1番人気になったのは、ゲルチュタール。
適応要素等を持ち、鞍上も坂井瑠星騎手でしたので「ゲルチュタール、人気に応えて勝利」と予想しました。
その他の買い目はシャイニングソードとコーチェラバレー。
ゲルチュタールの単勝とゲルチュタールからシャイニングソードとコーチェラバレーのワイドがワタクシの馬券でしたが、この馬券はイイ波に乗ることができたでしょうか?
シャイニングソードは最後方からの競馬では、前残りに対応できず8着。
コーチェラバレーも末脚不足の6着でしたので、ワイドは不発で残念でした(泣)
一方、ゲルチュタールは人気に応えて勝利してくれたので、単勝は的中することができました。
おおきにどうも。
そのゲルチュタールの今後は未確認ですが、天皇賞(春)に出走ならば推しですね。
【天皇賞(春)(G1)】
5月3日(日・憲法記念日)京都競馬場 芝3200m
次に。
先週の水曜日(21日)に行われましたブルーバードカップ。
船橋競馬場のダート1800mで行われておりますダートグレード重賞で、勝利馬には地方所属馬に限り羽田盃(J1)の優先出走権が付与されます。
1番人気になったのはフィンガー。
適応要素等を持ち、鞍上も戸崎圭太騎手でしたが、前走逃げて勝利しているので「フィンガー、照準にされて人気に応えられず」と予想しました。
果たして、フィンガーはこの予想に反して、人気に応えることができたでしょうか?
3角で4番手の競馬をしたフィンガー、人気に応えて勝利することができましたね。
お見事でした。
フィンガーは次走で京浜盃に臨むということです。連勝を伸ばしてほしいですね。
【京浜盃(DG前哨戦)】
3月25日(水)大井競馬場(地方) ダート1700m
そして。
先週の土曜日(24日)に行われました小倉牝馬ステークス。
小倉競馬場の芝2000mで行われております牝馬限定のハンデ重賞で、昨秋の秋華賞やエリザベス女王杯の“敗者復活戦”とみております。
ワタクシの買い目はココナッツブラウン。
ココナッツブラウンの単勝とプクプクがワタクシの馬券でしたが、この馬券はイイ波に乗ることができたでしょうか?
ココナッツブラウンがジョスランとボンドガールに差し負けるも3着に粘ってくれましたので、ワタクシの馬券は複勝だけですが的中となりました。
おおきにどうも。
一方、1番人気のジョスランは人気に応えて初重賞制覇を果たすことができましたね。
鞍上のC.ルメール騎手もJRA全10場重賞制覇を達成ということです。
おめでとうございます!
ジョスランの今後は未確認ですが、大阪杯に挑戦なら応援したいですね。
【大阪杯(G1)】
4月5日(日)阪神競馬場 芝2000m
ほんでもって。
先週の日曜日(25日)に行われましたプロキオンステークス。
勝利馬にフェブラリーSの優先出走権を付与される重賞レースは、今年から京都競馬場のダート1800mで行われます。
1番人気馬になったのはロードクロンヌ。
適応要素を持っておりませんでしたので「ロードクロンヌ、人気に応えられず」と予想しました。
果たして、ロードクロンヌはこの予想に反して、人気に応えることができたでしょうか?
ロードクロンヌ、人気に応えて勝利することができましたね。
初重賞制覇、おめでとうございます!
ロードクロンヌは横山和生騎手の継続騎乗でフェブラリーSに挑戦ですね。
頑張ってください。
【フェブラリーステークス(G1)】
2月22日(日)東京競馬場 ダート1600m
最後に。
同じく先週の日曜日に行われましたアメリカジョッキークラブカップ。
中山競馬場の芝2200mで行われております重賞レースで、春の大阪杯などにつながっていきます。
1番人気になったのは、3戦連続で重賞2着のドゥラドーレス。
適応要素等を持ち、鞍上もC.ルメール騎手でしたが、割引要素も持っていたので「ドゥラドーレス、また2着やぁ」と予想しました。
ワタクシのもう1頭の買い目はショウヘイ。
この2頭の、あくまで馬連とワイワイがワタクシの馬券でしたが、この馬券もイイ波に乗ることができたでしょうか?
ショウヘイが好位からの競馬で勝利してくれて、ドゥラドーレスが後方からの競馬で予想通りの2着でしたので、ワタクシの馬券は見事に的中となりました。
おおきにどうも!
ショウヘイは今後はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)・・・もとい、ドバイへの遠征を予定しているようです。
日本の有力馬が、ドバイの地にワンサカワンサ、ワンサカワンサ・・・
一方、ドゥラドーレスの今後は未確認ですが、次走こそは重賞制覇を果たしてほしいですね。
【ドバイターフ(海外G1)】
3月28日(土)メイダン競馬場 芝1800m
【ドバイシーマクラシック(海外G1)】
3月28日(土)メイダン競馬場 芝2410m
そういうわけで。
いろいろと熟考して、8日までに投票に行こうと思う矢吹京介でした。
8日は大切な重賞レースが2つもあるので、期日前投票をオススメします!
【きさらぎ賞(重賞)】
2月8日(日)京都競馬場 芝1800m
【東京新聞杯(重賞)】
2月8日(日)東京競馬場 芝1600m
【その他の重賞等1番人気馬】
1月18日(日)京成杯(重賞):ソラネルマン、前倒れの競馬で3着

