京翆はロンドンオリンピックが待ち遠しいのです。
ロンドンの町のインフラがどのくらい整備され変化するのか。
あの巨体のロンドンのひとびとがからだをくねらせて(ちぢめて)地下鉄に乗っている様子をみるといつもかわいいな、と思うと同時に、「・・・なぜ?」と思うのです。
なぜ?
なぜ、地下鉄を作るときに壁面をまるくしてしまったの?
なぜ、地下鉄を作るときに、生活をするひとたちの身長は計算外だったの?
・・・つまり、地下鉄の一部の車両は「かまぼこ」の形をしていて、上部が四角くなく、まるいのです。
そして、その壁面のたかさが低いのです。
ドアのたかさからほぼ曲線を描いて屋根につづいているため、身体の大きな人(成人男性のほとんど)が、
身体を曲げて乗り込んでこなければいけないのです。
もちろんドアの横に立つには、縮まなければ立てない。
なぜ、こんなかわいい姿になってしまい、この車両はいつまでも現役なの?
正直、このかわいい小さな車両がなくなってしまいこの光景が見られなくなってしまうのはさみしい・・・。
でも、ほかにロンドンのなにがかわるかな~というのが正直とても気になります。
たのしみ~!!!