これまでの参加者(現在の留学生)から質問がありました。

 

SDGsについて説明し・・・

 

「びーちゃん、SDGs?ネットとかでも見たし、新聞にも出てたけど、この目標って、慶留間島での生活に近いよね。」

という子どもの結論。「びーちゃんもそうおもうよ。」と何回もうなづきました。

 

SDGsの目標のその先には、「自然と共に暮らしつづけるための環境づくり」があるのだと思います。

自然と共に暮らしつづけるためには、自然に関わる仕事や産業、自然から学ぶ教育、健康について、医療について、畑や田んぼなどの生活環境づくりが不可欠です。

 

私たちが毎年お邪魔させていただいている沖縄県の離島、座間味村慶留間島では、この数十年、サンゴが減り、魚(カツオ)も減り・・、それと共に仕事や産業も変化、減少して、その結果、人口も急激に減少しています。まさに、私たちが贅沢を追い求めた暮らしをしたことにより、地球温暖化を招き、慶留間島の自然と共に暮らしつづけた人々にまで影響をあたえてしまったことだと思います。

 

今もまだ、慶留間島は、自然と共に暮らしつづけている人たちがいます。直面している様々な課題を、どのように変えていくか?考えながら暮らしています。

島人たちと一緒に、、自然と共に暮らしつづけるための環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。