子ども達にSDGsについて説明する機会が増えました。
SDGsに掲げられているいくつもの目標の中で、自分が今何ができるのかを考え、日常行動に移せるかという説明がほとんどですが、これだけではSDGsの理解は深まっていきません。
便利で快適な生活だけを追い求める欲求をそのままに、効率の良いエネルギーや科学の力で何とかできないか?とSDGsに取り組もうとすれば、表面化していない新たな課題が間違いなく出てくるでしょう。
SDGsなんて必要のない社会や暮らし方を見習う。そこに暮らしている人々に習う。このことがSDGsを理解するには一番だと考えています。
春休み・・自然体験活動を通じて、SDGsについて子どもたちと一緒に学んでいこうと思います。
春休みの自然体験活動について、調整中です。