こんにちはきんぺいです。

バリバリの日本人です!

今日もきんぺい家が出来るまでの記録を追っていきたいと思います。

まず土地探し

 

我が家の探す土地の条件は

 

①田舎(近くにコンビニが無い)

②森(広葉樹林)

③広い土地(200坪以上)

④子どもの教育面(学校があるか、過疎化で潰れそうじゃないか)

 

現在住んでいる千葉県でまず1年ほど探しました。

とにかく②の広葉樹林がほとんど無く、杉林だらけ。

千葉は断念。

 

その後次女のサクが産まれたということもあり、なかなか土地探しがはかどらず、夫婦も「こんな感じどう~?」「いいんじゃな~い」となんとなく探しました。

 

でもやっぱり千葉で出会った仲間と離れることが怖くて怖くてなかなか積極的な気持ちになれませんでした。

 

そんな時に訪れたコロナ蔓延。そして緊急事態宣言。

千葉県中の公園が封鎖され、保育園閉鎖、道を散歩するだけで近所の人から注意されるという話まで。

 

 

私きんぺいも仕事が忙しくなり、育休中の母カカ、保育園へ行けない姉サチ(3)、産まれたてサク(0)の3人が家に閉じ込められました。

 

 

長女サチがもうもう大変で、イヤイヤ期と出かけられないストレスとで荒れ狂いました。

小さい頃から食べることが大好きで、ご飯が終われず、グルメ番組を見るだけで食べたいスイッチが入る、スイッチが入ると何で釣ろうと気持ちを切り替えられない、といったモグモグモンスターでした。

 

緊急事態宣言中は、朝食を食べた10分後に「おやつ食べる」と泣き、おやつを食べ終わると「お昼ご飯!!」と大泣き。

もう生まれたてサクを抱きながらの長女対応でカカぐったりでした。

 

 

毎晩家族のことをカカと話し合う中で、都市部や人の多い場所で暮らすことの息苦しさを強く感じ、『とにかく早く移住したい』という気持ちが強くなりました。

何よりも、生まれて千葉を出たことがないカカが強く言い出したことが移住計画を加速させるきっかけとなりました。

そこから毎日毎日暇さえあればネットで探しました。

とにかくカカの勢いがすごかった。土地を探し、電話をかけまくり、資料請求しまくり。

 

 

そんな時見つけた運命の土地!!!!

 

続く