花火まで時間あるから、祭会場のステージ見に行こう。
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こういうの見ると「別寅かまぼこ」思い出すのは大阪に住んでる人間の悪いクセですね。
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秋の花火もいいな~。

音楽に合わせてレーザーの光と合わせて花火あげるとか、なかなか面白い演出も。

花火を堪能した後は車まで帰らないとね。
バイパス沿いに車停めたけど、現在地はバイパスと並行してる旧国道。
そこをつなぐ道は数本あるけど、人多いなあ...。
よし、農道って書いてるけどここつっきっちゃおう。真っ暗だけど、スマホの懐中電灯機能は素晴らしいね。
バイパスまで半分くらいまできたところで舗装切れてるけど気にせず進む。
あ!用水路!普通にぴょーんと飛び越える女子って...。
土手に登るのに120cmくらいの垂直になったコンクリの壁を登らないといけないの...。
手をついて、ジャーンプ!は無理だったので、手伝ってもらって登る情けないちびっ子。
よーし!ここまできたらあとは土手を登るだけやー!

ツルッ?あれ?雑草防止(?)のプラスティックのカバーしてる。

ツルツル滑って登れない!

でも引き返すのやだよね?進もう!
真っ暗な中スマホの光を頼りに幅30cmくらいの壁の上を歩くのはなかなかスリリング!100mくらい歩いたところで程良い雑草ゾーンを発見して土手をよじ登って登頂!
少しの間だけど、冒険気分が味わえて超楽しかった!

やっぱり田舎が好きだなあ。

うちらの後ろについてきた人たちのことは見なかったことにしよーっとw
花火の場所も時間も詳しくわからないまま、時間つぶしにブラブラ買い物でも行こう。

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無駄に一瞬ピクッと反応してしまう。

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何これ~!いくら芋けんぴとアイスクリンが名物だからって、混ぜるのはちょっとどうだろう。(気になるけど、買ってません)

買い物中に地元の友達に遭遇。
「なんでおるが⁉︎」
もうそのリアクション飽きました。

今日花火あるらしいねーっていうと、かぶせぎみで一緒に行こう!って、さすがノリええなあ。
じゃあ、場所と時間調べとくから迎えにきてね♪

地元のフリーペーパー「はたも~ら」(季刊)で調べてみよう。秋号には載ってないにゃあ。
(ちなみに語尾の「にゃあ」ってのは打ち間違いとか萌え狙いじゃなく方言です。お子様からオッサンまでにゃあにゃあ言います。)

サービスカウンターでバックナンバー見せてもらって、無事に時間と場所が判明。

20:00からやから19:00にお迎えよろしくー!

田舎の花火大会って駐車場どうするんやろ。弟に聞いてみたら、XX病院の駐車場に停めるって言ってるけど、いいの?

とりあえず迎えに来てもらって、車停める場所探し。バイパス沿いの場外馬券売り場もいいらしいって。
その辺目指して行こっか~。

バイパスに入ると花火客らしき車が目指す先はバイパス沿いの企業の駐車場。
ええっ!?解放してるの!?
警備員らしき人も配置されてて、公式扱いっぽい。田舎っておおらかだなあ。
停めたとこから花火会場まで2kmくらい。けっこうあるんですね...。

続きます。









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実家に泊まって、翌日の予定を考えてみる。
朝出発すればお昼頃今治で食べて、広島経由で帰るのがいいなあ。

誘惑その1「明日の夜、花火があるで」

うっ、花火...どうしよう...

誘惑その2「夜ごはん戻り鰹のタタキしちゃろか?」

ママン!そのコンボはズルいわ~!

夜まで適当に時間つぶさなきゃ。

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秋だなあ。




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