Kyoritsu LAX Blog -8ページ目

【26チームの抱負】4年 うみ

こんにちは!うみです!

平素より、共立女子ラクロス部を応援してくださっているOGの皆さま、コーチの皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。
拙い文章になってしまいますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。


今回は【26チームの抱負】というテーマで書かせていただきます。


よく色んな人から、なんでそんなに自主練できるんですか?とかそのモチベはどこからきてるんですか?と聞かれます。
聞かれた時は、暇だからだよ〜^_^とか答えていますが、私がこんなにラクロスを頑張る理由は、みんなに恩返しがしたいからです。(暇だからというのも大正解です^^;;)
私は今まで、めんどくさいこと大変なことは全部避けて生きてきました。
人生でこれを頑張った!みたいなものは何にもないです。
こんな堕落人間な私がここまでラクロスを頑張れているのは、ラクロスに対して本気で向き合い続ける同期、うみさんとこういうプレーやりたいです!とこんな私のことを頼ってくれる後輩、練習や試合に足を運んで応援してくださる方々の存在があるからです。
全てが私の原動力です。
初めてこんなに夢中になれるものに出会うことができました。
今まで支えてもらった分、結果で恩返しをします。
自分がもっともっとチームの得点源となって、周りを巻き込んで共立ラクロス部を二部の舞台に連れて行きます。



とか大口を叩きましたが、!!
私は未だに初歩的なミスばかりするし、うみー❗️❗️と、練習中の怒号は未だに飛び交います。。涙
こんな下手くそがいる同期に申し訳ないし、こんな先輩がいる後輩にも申し訳ないと思います。
ですが、私がチーム始動の際に立てた目標は「初志貫徹」
→最初に心に決めた目標や志を、困難に直面しても諦めず、最後まで貫き通すこと

どんなに折れそうでもどんなに逃げたくても、私がチームを二部に連れて行くと決めたからには最後まで責任を持ってやり抜きます。
 

私は26チームのみんなのことを心から信じています。
みんなとならまだ見たことない景色を観れると本気で思っています。
最終戦、みんなで笑ってカンピオーネを歌いたいです。
目指すは一部昇格って言いたいです。
後輩たちに今よりもっと上の舞台で戦ってもらいたいです。

26チームでラクロス頑張ってよかったってみんなが思えるチームにします。
ラスト一年本気でラクロスと向き合い続けます。

“共立女子ラクロス部に触れた全ての人に夢と感動を与える集団であり続ける”

代々受け継がれてきたこの理念をしっかり体現し、勝ちにこだわり続ける1年にします。


最後になりますが、共立女子ラクロス部26チームの応援よろしくお願いいたします。





【26チームの抱負】4年 いお

こんにちは!いおです!💙

今回のお題は「26チームの抱負」ということで、これまでの経験を振り返りながら、私がどんな想いでこの1年に向き合っていくのかを書いていこうと思います!

25チームの1年間は、ワクワクした瞬間も、悔しさでいっぱいだった瞬間も、本当にたくさんありました。でもそのすべてが、私たちをここまで連れてきてくれた大切な時間だったと感じています。

また、25チームで私が何度も実感したのは、「チームの雰囲気はプレーに直結する」ということです。
誰かの一言で空気が変わったり、声が増えるだけで前向きな流れが生まれたりする。苦しい場面だからこそ、声をかけ合い、下を向かずに前を向くことの大切さを、何度も目の当たりにしてきました。

以前のブログでも、
「どんなに苦しい場面でも、声を切らさずに出し続けることで、それがみんなにも伝わって、繋がって、チームとしてまた強くなる」と書きましたが、この想いは26チームでも変わりません。
むしろ、学年が上がり、立場が変わった今だからこそ、より強く意識していきたい部分です。


また、25チームのリーグ期を通して学んだのは、挑戦することの価値です。
失敗を恐れて消極的になるよりも、思い切ってチャレンジする。その一歩が、結果につながらなくても、必ず次への糧になる。実際に、挑戦したからこそ見えた景色や、得られた気づきがたくさんありました。

だから26チームでは、
「結果を恐れず挑戦し続けるチーム」でありたいと思っています。
一人ひとりが自分の強みを信じて、チームのために一歩踏み出して、その積み重ねが26チームの色を作り上げていくんだと思います。


また、チームの中の存在として「誰も置いていかない、寄り添える人になる。」ということもこの1年の抱負です。辛い時や話したい時に聴いてあげられる人であること。それは自分が今まで辛い時に先輩方がしてきてくれたことでもありました。
話していく中で、学年として言えることも、学年関係なく話せることも、なんでも話せる存在になりたいと思います。



この先を考えれば考えるほど不安がたくさん出てくるけど、でも、それ以上に、このメンバーでどこまでいけるのかというワクワクの方が大きいです!
一歩一歩、確実に前に進みながら、声をつなぎ、挑戦を重ねていく。
そんな26チームの姿を、ぜひ楽しみにしていてください!!

今年度も共立女子大学ラクロス部への応援をよろしくお願いいたします!✨️



【26チームの抱負】4年 れい

こんにちは!新4年MGのれいです💡

平素より、共立女子大学ラクロス部を応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。



今回は26チームの抱負をテーマにブログを書いていきます!!

ついにラストイヤーをむかえ、これからの出来事に"現役で最後の"という言葉が頭につくようになるのかと考えると、時間の流れは早いなと感じます💭


私の26チームの抱負は、
"当たり前を疑い、積み重ねで勝ちに近づく一年にする"
です🔥


マネージャーは、チームを外から見る立場です。
だからこそ、練習や運営の中で感じた違和感や改善点を見過ごさず、言葉にしてチームに共有する役割があると思っています。
一つひとつは小さな気づきでも、それを積み重ねることで、チーム全体の「当たり前」の基準を少しずつ引き上げていきたいです。



26チームのスローガンである「Will to Win」
私にとっては、勝つための行動を日頃から積み重ね続ける姿勢のことです🌟

試合が近づいてから試合ライクな練習を意識するのではなく、基礎練習の期間から長期的にリーグ戦を見据えること。
その中で理想と現状のギャップに気づき、修正し続けることこそが、勝利に近づく一番の方法だと考えています。


また、私が考える勝つ意志は、挑戦し続ける姿勢でもあります!

現状に疑問を持ち、新しい取り組みを柔軟に取り入れること。
周囲の考えを受け止めながらも、自分なりの視点を持ち、必要だと思ったことは行動として示すこと。
そうした姿勢を、最高学年の一員として体現していきたいと考えています💖



今年度はラストイヤーでもあります。
理想とのギャップに嫌気がさして、諦めそうになる場面もあるかもしれません。
それでもそこから逃げずに向き合い続け、発信することで周囲を巻き込み、形にしていく覚悟を持ちます。

また、誰かが「何かやりたい」と声を上げたとき、その想いを大切にし、実現に向けて一緒に動ける存在でありたいです。


26チームが終わる時の理想の形は、私が抜けたあとも業務が滞りなく回り、チームが前に進み続けられる状態です。

そのために、日々の業務やこれまで培ってきた知識を、自分の中に留めるのではなく、後輩に伝え、形としてチームに残すことも意識していきたいと考えてします❤️‍🔥

具体的には、選手の体調や怪我の状況をデータとして蓄積し、原因を分析できる仕組みをつくること。
また、自分が得意としているテーピングをスタッフ間で共有し、選手自身ができることを増やしていくことにも取り組みたいです。
私たちが目指している2部昇格は、ただ勝つことだけが目的ではありません。
昇格を通じて、より多くの人に共立女子大学ラクロス部の存在を知ってもらい、私たちの活動を通して夢や感動を届けられるチームになることが目標です。

私にとって夢や感動を与えるとは、共立ラクロス部の姿を見た人が
「自分ももう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれることだと思っています。
そのためには、どんな状況でもチーム全員が最後まで全力でいることが欠かせません。
練習でも試合でも、コートの内外を問わず、それぞれが自分の立場で全力を尽くす。そうした姿勢こそが人の心を動かし、応援につながると信じています。

勝利だけに目を向けるのではなく、日々の振る舞いや姿勢から、2部昇格にふさわしいチーム、そしてその一員であるという自覚を持って活動していきます。
最後までチームの一員として、チームの成長と2部昇格に貢献できる一年にしていきたいです!


先日の書き初めで私が表現したのは"日進月歩"です。

意味は、絶え間なく急速に進歩していく様子というものです。

これからも変化を求め続け行動したいと考え、この言葉を選びました☀️


支えてくださっている方々への感謝を忘れず、
最後まで走り切ります。

今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。



以上です!