小春日和の中、のんびりとお散歩へ
 
近所にこんなに素敵な場所があるなんて・・・
気づかないふりをしていただけ。
いままでなら、こんな快晴の日は山へ登っていたけれど
いまは、とてもそんな気分にもなれない。
 

 

 

 

 
 
 
紅葉も終盤。
何より、岩手山も美しい
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美しいドラゴンアイにはもう少し


2018年5月27日(日)
今日は気分が乗らず本格的な山歩きには出かける気になれなくて・・・
でも時間も持て余しそうだし。
思い立って八幡平のドラゴンアイを見に行くことにした。

山を歩くつもりはないので、たんなる観光客。
ジーンズに長靴、一応、ストックを手に通勤用に使っている鞄にカメラを持って出発。

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山頂への遊歩道、初めは雪がない

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すぐの分岐を左へ

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残雪でもピンクの旗が立っているので迷うことなく歩ける

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ドラゴンアイはというと、まだ目覚めていなかった。

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せっかくなので山頂まで

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空が青い

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残雪の上を歩くと風が気持ちいい

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八幡沼と陵雲荘

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陵雲荘には寄らず

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振り返ると素敵な景色

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鳥の声を聞きながら木道を歩く

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その先はまた、残雪に埋もれていた。気をつけないと木道の間から足を踏み外してしまいそう。

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湿原歩きで戻ろうかと思ったけど、せっかくなので源太森まで

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広がる雄大な景色。本当に美しい。貸切なのでのんびりと景色を楽しむ。
源太森で折り返すつもりが、時間も余裕なので黒谷地湿原まで行くことにする。

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途中、クライムソラさんがいつもの山友会のメンバーと歩いていて遭遇。
偶然だったので本当に驚いた。
それも、こちらは山を歩く格好ではない。
ちょっと恥ずかしい気持ちになった。

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黒谷地湿原でちょい休憩。
普通に山歩きの準備をしてきたら茶臼岳まで行ってピストンできたのになぁ・・・
今日は普通の休日の格好だし、なにせ食料も水も持っていない。
あるのはペットボトル350ミリの飲みかけのお茶のみ。
そして綿素材のロンTだしな・・・。

仕方ない。お昼前に見返り峠に戻ることにする。

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裏岩手縦走路と秋田駒ヶ岳

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岩手山は雲に覆われていた。

突発的な2時間半のハイキングでした。

今度はちゃんと歩こう。
・・・気が向いたら(笑)

2018-17 24八幡平1613m 25源太森1595m 26黒谷地湿原1446m
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北沢浮遊選鉱場跡 

2018年4月28日(土)から30日(月)のゴールデンウィーク前半の連休を利用して佐渡島に行ってきました。
2日間で大佐渡縦走路を歩き、最終日の30日、観光します♪

まずは相川地区へ
この辺りはメインの観光地。

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佐渡奉行所跡
時間が早くて開いていません。
これは観光の目的からは外していたので想定内。

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こちらが行きたかった北沢浮遊選鉱場跡です。
ただの廃屋。って感はあるかもしれませんが、この緑に覆われた場所を見ておきたかったのです。
おまけに入場料はタダ♪
のんびりと朝のお散歩を楽しめます。

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その後、定番の佐渡金山。
佐渡といったら金山ですよね~
でも、やっぱり気味悪かったわw 人形がリアル!

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道遊の割戸
江戸時代初期に山の頂を手掘りで金を掘って山が割れちゃったそうです。

そして小佐渡の小木港へ向かいます。
佐渡島って八丈島と違い結構大きくて一周なんて出来ないので観光は絞っていかないと難しいですね。

小木の力屋観光汽船でモーターボートに乗せてもらいます
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スピードが早くて、楽しい♪

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青の洞窟(琴浦洞窟)までのコースで楽しみました。

そして、佐渡に来たらたらい舟
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漕がせてもらったけど、全然、前にすすめませんでした(笑)

移動中、弁天岩のある海岸に立ち寄りました。
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海はとってもキレイなんだけど・・・海岸の砂浜には大量のゴミ。
なんだか、がっかりでした。

まだ時間に余裕があったのでトキの森公園へ
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サドッキーに抱きつく(笑)

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朱鷺のポストがあった

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こちらは偽物です(笑)
本物の朱鷺はオリの中で静かな環境で過ごしています。
まぁ、正直、ここは時間があったから立ち寄ったけど・・・微妙です。

移動中、田んぼで本物の朱鷺をみることができました。
たくさんの朱鷺が普通に暮らせる場所になると良いですね~

佐渡島、最後のシメは・・・
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こちらの新穂潟上温泉。
800年の歴史がある佐渡、最古の温泉なそうです。

その後両津港へ
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薄曇りの空。佐渡島、楽しかったよー!ありがとー!!


新潟港到着後、お友だちとバイバイして帰路へ
まぁ、ちょっとしたトラブルがあり、自宅に戻ったのは日付も変わった午前2時半。
翌日(というか、今日になってしまっているが)、普通通り仕事だったという。
睡眠2時間で出社ってね。
おまけに稼働期に入り大忙しだって、はははっ
とはいえ、仕事中にこんなことしてちゃダメだって(笑)

また遊べるように、がんばってお仕事しまーす。

佐渡島編、終了。


大佐渡縦走路から見えた両津湾と加茂湖

2018年4月28日(土)から30日(月)のゴールデンウィーク前半の連休を利用して佐渡島に行ってきました。
1日目は新潟から佐渡への移動、そして車のデポ。
その後、アオバネ登山口からドンデン山へ。

そしてドンデン山荘のテン場で朝を迎えました。


AM4:56 今日も良い天気になりそうです。


ドンデン山荘から車道を歩き縦走路入り口から昨日通ったアオネバ十文字へ戻ります。


結構、残雪がありますが、とても歩きやすいです。


マトネです。


燭台禿付近


カタクリロードです


小股沢のコル付近


そしてまた、残雪の上を。
結構、アップダウンが激しいし、暑くてしんどかったので残雪が本当にありがたかった。


ツンブリ平付近


真砂の芝生
大佐渡縦走路の写真でよく見る場所ですよね~
風が吹き抜ける場所で、帽子が飛ばされちゃいそうでした。


真砂の峰


天狗の休場で大休止


展望が良く、ついつい足を止めてしまいます


役の行者手前から残雪期ルートへ


こちらがあやめ池


と・・・目の前の景色に絶句!
写真では分かりづらいけど、雪の壁が。
ステップは切ってある、ロープが下がっている。が・・・ひえー!怖いって!
でも、ここまで来て戻れるわけにもいかないしね。


行っちゃいます!
下で待っている同行者が「こっち向いてー」とか「だいじょーふ?」とか声をかけるけど、完全無視(笑)
ひたすら真剣に登ります。


斜面が緩くなった辺りから後続者を撮りました。
この方がいる位置から向こう側の斜度がキツイんだよね。
ここまで上がってきてようやく姿を確認できます。


一息ついて金北山への最後の登りを。


山頂に到着♪

山頂付近には神社や古い建物らしきものがありましたが、風雪に耐えているからなのか周辺は少々残念な感じでした。

風が強かったので、神社の裏側に回り昼食&休憩。
1時間たっぷりと休みました。

ほとんどの方は白雲台に下山する中、わたしたちは栗ヶ沢登山口へ向かいます。
事前にトレッキング協会に確認していたので、迷わずルートへむかうことが出来ました。


この先を下りた付近に、看板があります。
ちょうど下からガイドさんが登山者を連れて登ってきたので残雪の状態を確認することもできました。


神子岩付近。
右手に天狗岩を見ながら歩きます。
向こう側に防衛省のレーダーのある山が・・・。ちょっと興ざめではありますが、これも大切ですからね。


ここで、コーヒータイム。
水の残りが少なくて心配になり、今日はお山でのコーヒーが飲めずにいました。


美しい新緑のブナ林を


たて池の清水で顔を洗い


ゴール地点の栗ヶ沢登山口に到着しました。

縦走路の稜線では風が強かったけど、まったく無風の森の中を歩くのも暑くて辛かった。
行動水が足りなくなりそうで、ひやひやしちゃいました。


下山後は佐和田地区にある入浴施設「ビューさわた」で汗を流し、窪田キャンプ場へ
こちらにテントを張って夕食へ
キャンプ場で教えていただいた近くにあるお勧めのお店で。

お寿司と鯖カツにビール♪
いままで食べたお寿司の中でもダントツのおいしさでした。

滞在最終日の翌日は佐渡で遊びますよ~!

2018-15 大佐渡縦走(20マトネ937m・21金北山1172m)