こんにちは。
今回は、人生でずっと行ってみたかったフェス COUNTDOWN JAPAN(CDJ) に初参戦してきたので、完全に推し活目線でレポを書いていきます。
結論から言うと――
最高でした。語彙が消えるくらい最高でした。
■ CDJは“いつか行きたい場所”だった
CDJは前からずっと特別な存在でした。
配信やSNSで何度も見て、「いつか絶対に行きたい」と思い続けていた冬フェス。
特に去年、sumikaが24/25でカウントダウンアクトを務めたのを見てから気持ちが一気に加速。
「次は画面越しじゃなくて現地で音を浴びたい」
そう思って迎えた2025年12月30日。
幕張メッセに着いた瞬間、もうテンションが違いました。音漏れすら楽しい。
■今回の目標アーティスト(重要)
今回の自分的ミッションはこちら👇
- ヤバいTシャツ屋さん
- サンボマスター
- [Alexandros]
- sumika(最重要)
- スキマスイッチ
- BUMP OF CHICKEN
今見ると我ながら体力無視スケジュール。
■ヤバいTシャツ屋さん|フェスの洗礼を受ける
最初はヤバT!
実は曲をそこまで知らない状態だったんですが、フェスってすごいですね。
周りのノリに自然と巻き込まれて気づいたら跳んでました。
「ハッピーウエディング前ソング」が始まった瞬間、
「あ、これ生だ…」って実感。
フェス初心者の緊張が一気に吹き飛びました。
■サンボマスター|ライブの熱量に圧倒
続いてサンボマスター。
勢いで前方へ行った結果、ほぼモニター観覧状態(笑)。
でも全然問題なかった。
「できっこないをやらなくちゃ。」を生で聴けた瞬間、
会場全体の熱量が一つになった感じがして鳥肌。
ライブって“観る”より“感じる”ものなんだなと実感しました。
■フェス飯失敗談(推し活あるある)
ここで休憩&フェス飯…のはずが。
現金を持っていないことに気づく。
クレカのみ=詰み。
初フェス最大の反省点。
来年の自分へ:絶対に現金を持て。
■[Alexandros]|知らなくても楽しいのがフェス
16:30からは[Alexandros]。
詳しく知らなくても伝わる“ライブの強さ”がすごかった。
ステージの空気を一瞬で変える感じ。
そして「ワタリドリ」。
イントロでテンション爆上がり。
フェスで好きな曲に出会える瞬間って、本当に特別。
■sumika|今日ここに来た理由
そして本日のメインイベント。
sumika。
FCに入っているほど大好きな推しです。
まずリハから予想外。
冬フェス恒例の「高嶺の花子さん」かと思いきや、まさかの嵐「Love so sweet」。
この時点で情緒が忙しい。
そして本編スタート。
「Haikata Flamingo」で登場した瞬間、
「ああ、本当にここに来たんだ」と実感しました。
セットリスト
運命
Lovers
MAGIC
ふっかつのじゅもん
ファンファーレ
KOKYU
伝言歌
Starting Over
特に「KOKYU」は完全に予想外。
フェスで聴けると思っていなかったので、本気で驚きました。
体感、ワンマンライブ。
ファンとして幸福度が限界突破していました。
■スキマスイッチ|後悔を回収した瞬間
sumika終了後、即GALAXY STAGEへ移動。
以前観逃したことをずっと後悔していたので、今回は絶対観ると決めていました。
1曲目「ガラナ」。
sumikaのカバーで好きになった曲だったので、イントロで胸いっぱい。
さらに「奏」「全力少年」。
好きな曲を立て続けに聴けて、本当に幸せな時間でした。
■BUMP OF CHICKEN断念(体力との戦い)
本当はこの後BUMP予定でしたが、
長時間立ちっぱなしで足と腰が限界に…。
泣く泣く断念。
でも、不思議と満足感の方が大きかったです。
■まとめ|CDJは推し活の“到達点”だった
CDJはただのフェスじゃなくて、
新しい音楽に出会えて
推しを全力で浴びられて
同じ好きな気持ちを持つ人と空間を共有できる
そんな特別な場所でした。
ずっと憧れていた場所に、自分がちゃんと立てたこと。
それだけで、この日は忘れられない一日になりました。
そしてもう決めています。
来年も、CDJに行きます。
次はもっと体力つけて、フェス飯もリベンジします。