こんにちは、久しぶりのDIYブログです。
自分は今『秋の断捨離祭り』開催中で家中の不要物を徹底的に廃棄しています!
この日は大昔に買った腹筋を鍛えるトレーニング器具の解体です。
金属で出来た本体は分解してだいぶ前に市の不燃物で捨てたんですが、この部分だけは何かに使えるのではと保管していました。
でも結局使い道が無いので捨てる事に。
ただこの状態だと長過ぎて有料の粗大ごみ扱いになっちゃうので、解体して短くカットする事にしました。
合皮シートを留めているタッカー針を地道に抜いて、板が出てきた時に...
この板、使えるかも!
と、ふと思い出しました!![]()
実は、数日前に断捨離がらみで書類を処分する為に中古のシュレッダーを格安で購入しました。
格安の理由はキャスターの1つが根元から折れてしまっていて、キャスターが機能しなくなったとの事で、かなりお安く出品されていました。![]()
キャスターは無くてもシュレッダー自体は何も問題なくて、業務用シュレッダーなのでガンガン裁断できて音も静かで快適でした!![]()
でも、やっぱり移動する時に本体をしっかり持ち上げて移動しなければならず、結構不便でした。![]()
そこで、この板が役に立つのではと思い立ちました!
そして、工具箱に眠っていて捨てようと思っていた古いキャスターの存在も脳裏をよぎり、これも使えると思いました!![]()
これは確か大昔に捨てたキッチンワゴンから取り外したキャスターだったと思います。
早速、板の上に乗せて外枠部分を油性ペンでマーキングします。
キャスターのナットが出っ張るので、シュレッダーの裏側に干渉しない場所を調べる為に、捨てても良い透明のクリアホルダーをカットして開き、シュレッダーの外枠をマーキングしました。
シュレッダーをひっくり返して開いたクリアホルダーを乗せ、ナットが出っ張っても良い場所を探します。
元々のキャスターの取付位置に近い場所に油性ペンでマーキングしました。
クリアホルダーを板に乗せて、マーキングした部分をポンチで印を付けました。
一通り準備が出来たのでいよいよカットです。
キャスター部分の穴をドリルで空けます。
キャスターのボルトの太さは8mmですが、持っているドリルビットが6mmまでだったので、最後はステップドリルで8mmにしました。
キャスターを取り付けて無事にシュレッダーがキャスター付きになりました!![]()
でも、ちょっと色に統一感が無くてカッコ悪い..![]()
そこで、トレーニング器具から剥がした合皮シートを再利用する事にしました。![]()
タッカーで合皮シートをしっかりと貼り付けました!![]()
表側はこんな感じで割と良く出来ました!![]()
合皮シートに穴を空けてキャスターの取付も完了しました。
古いキャスターなので動きの悪いのもあったのでシリコンスプレーで動きを良くしました。
手作りキャスター台の完成です!![]()
早速シュレッダーを乗せてみましたが、なかなか良い感じです!
今回は格安で手に入れたシュレッダーに手作りでキャスターを付けてみましたが、思い付きで始めたにも関わらず良い感じに仕上がって良かったです!
しかも今回は全て廃物利用なので出費ゼロでした!![]()
残った板も燃えるゴミで廃棄できるサイズになったので、一石二鳥のDIYでした!![]()


















