ドラマと共にある思い出。
ドラマって
ヒロインになりきって
見入っていても
俯瞰して見れるから
好きなんだ
と、以前に
お母さんが言っていた。
ヒロインの感情に
どっぷり浸かりながら
ヒロインの知らない
相手の感情や行動を
私たちは知ることができる。
現実はちがう。
だから、ドラマって
見てしまうのかな。
特に恋愛ドラマは
誰かの恋を盗みみている感覚
なのかもしれない。
と、夜の10:30
上野樹里ちゃんと瑛太
電話で話すシーンを見ながら
ふと、こんなことを
思った。
お母さんとは
いろいろなドラマを一緒に見たなぁ。
楽しかったなぁ。
一緒にドラマ見ていて
キスシーンとか
ラブシーンとかになると
お母さんが
あらあらあらあら
とかってムードのない言葉を
放って、その場を取り繕って
私は息を止めて
何事もなかったかのように
やりすごしたり。
感動するシーンで
泣いてるのを
お母さんに見られるのが
恥ずかしかったから
涙を我慢したり。
でも
砂の器の最終回は
恥ずかしさも忘れて
泣いた。
そんな記憶。
ドラマと共にある
お母さんとの思い出。
キャンドルナイト。
部屋の電気が
つかなくなってしまったので
今夜はキャンドルナイト。
キャンドルの明かりだけの部屋は妙にムードがあって
ざわざわしたテレビ番組が
煩わしい。
テレビを消して
Jazzを聴く。
最近、バーで長居してしまう理由がわかった。
淡い光りのなか、
暗いところで
ぼんやりしていると
時間の感覚がなくなっていく。
真夜中は
どこまでも続く深い森のよう。
暗闇のなかに
淡く光るキャンドルが
心の奥のほうへ
私を誘ってくれます。
そんなキャンドルナイト。
ロマンチックにいろいろ
言ってみましたが
今夜は
ケータイ片手に
mixi浸けになって
あちこち、さ迷い
足あとを残して
ウキャウキャしていたので
ありました。
全然、ムードない。
桜舞う5月の母校にて。
昨日の午後
友達の運転で
日立にある
茨城キリスト教大学へ。
久しぶりに訪れた大学の雰囲気は、やわらかくてあたたかい。
相変わらず、だ。
知っている先生の講義
潜り込んで聞いてみた。
そのあと
先生をつかまえて
アロマの焚いてある研究室へ。
お茶をいただいて
久しぶりにM鍋先生と
お話させていただきました。
そのあと
S研先生に会いに
カウンセリング研究所へ
行ってみたりしました。
他のカウンセラーさんも
先生も
前と同じように
居てくれました。
homeみたいだね、と。
まだ八重桜が咲いていて
新緑と重なり
はらはら、と
桜が舞っています。
癒されるでありんすよー。
偶然が重なって
いろんなひとと会えました。
逢いたいと思うと
約束をしなくても
偶然、逢えるようになっているんですね。
カウンセリング研究所にて
幻視や前世を以前にみていただいたカウンセラーのOさんに
ふたりのまわりに
あたたかい光りみたいなのが
見えるわ
と、言っていただきました。
なんだか
その言葉が嬉しくて
朋子さんの車のなか
眠気と、それとで
ぽわんとした気持ちで帰宅。
いい時間が過ごせました。