マリンこと砂原良徳がDAWをLogicからStudioOneに切り替えたとのこと
当然でしょう
根拠は自分もStudioOneだから(笑)
DAWを扱う人はMIDIを変換したりとオーディオ中心が多いと思いますがマリンはほとんどMIDIなそうです

つまりメインのウインドウに波形が並んでるわけでなくMIDIデータばかり

マリンがはじめてPCに移行したとき当日の音楽ソフトはまだオーディオ編集が充実したわけでなく、シーケンサーの位置付けだったと思います

マリンはPCでハードのサンプラーを鳴らしてた
ソフトは廃盤になったVision
自分は体験版を触ったことあります

今マリンは音源のほとんどはプラグインソフトらしいですが
バウンス(オーディオ化)もせずMIDI主体って基本は昔と変わってないんだなと
個人的に気になってたとこです
マニアな話を簡単に。

80年代にフェアライトCMIとゆうシンセサイザーがありました。当時は珍しいモニターに直にペンタッチできるもの。日本ではたしか2台ぐらいしかなく価格は1千万!
一台を久石譲が所有。
その美しいサウンドはナウシカや魔女の宅急便で聴くことができます。トトロにもあったかな。
分かりやすいのはナウシカレクイエムのランララランのやつ
バックに太いパット系の音が流れてます。
じつはラピュタ公開のプロモーション番組で久石譲が登場しフェアライトを操作してるシーンがあるんですよ!
マニアックですね
思いだしました。ラピュタイメージアルバムの大樹に使われてます。
YouTubeで観れますよ
そしてなんとフェアライトCMIがソフトシンセ化されたんです!
いつのまにか1千万のシンセがソフトになっていました
これまで触ったDAWはCubase、Reason、Fl Studio 現在はStudio One
不思議なことにソフトにより曲の構成が変化してることに気づくんですよ
Reasonだとリズムが複雑になりFlは4つ打ちを多用したくなる
CubaseとStudio Oneは雰囲気が近く音楽っぼく(笑)なる
その時の気分なんでしょうかね

ところでこの中で一番すきなソフトはReasonです
ではなぜStudio Oneがメインなのか?

Reasonは今でもブラグイン対応していない。世界に散らばるプラグインが使えないんです
その意味でまだDAWではないと認識しています
その意味でReasonではなくStudio Oneです。一番使いやすいですし

Reasonが好きと言った理由はあたかもハードウェアを操作する感覚がたまらないわけです
それが最大の特徴でもありますが
あと先程言ったVSTやAAXなどブラグイン規格が使えない、これ逆のが魅力でもあるんです
ユーザー同士ファイルを共有できるのとのもありますが、
シンセなどデバイスを極めることができる!

世の中ソフトシンセやプラグインが沢山あるけど極める前に飽きちゃって他に移ってしまう。シンセの知識がないままです
そしてプリセットに頼りがちになる
基本的なプログラミングは何となくわかったけど目指す音にならない。たしかに難しいとは思います

けどシンセのはできることが無限にあると思うんですね
1000以上のプリセットがあるシンセもあり逆にそれだけの音作りが可能なわけですから

シンセプログラマーの松武氏はプリセットはいらないと発言してますがYMO時代はプリセットどこれかデータの記録ができなかったから苦労されたんでしょう
設定を紙にメモしたり
けどそれが普通のだった

蛇足しましたが
Reasonのシンセには何百なんてプリセットはありません
自分で作るしかない
一つのシンセを極めることで他メーカーのシンセも使えるようになりますしね

でもやっぱりデバイスですよ
ラックに積まれた機材その壮観な眺めは金欠でハードを買い揃えることができななかったアマチュアの夢たったわけです
そのデザインもハードらしいこだわりもありますし
エフェクトのインサート、センドの意味も他DAWではイメージはできますがReasonは視覚的に明確になります
AUXはこうゆうことかってね

最近Reason9にバージョンアップされましたがそそりますよ


補足ですがAAXはブロツールス以外使えないのかな?