久しぶりにアメブロを開いてみました。
ここんとこ、全然興味なかったのですが。
前回の記事を読み直して、とても感慨深いです。
というか…
感極まるというか。
記事に妹の話が出ておりますが
その妹、先月急逝してしまったのです。
入院しており、病気は順調に回復していたのに、肺塞栓であっさり逝ってしまいました。
後悔しても仕方がないのですが、会えてなかったんですね。
連絡もあまりできず。
後悔してもしきれなくて、悲しくて、会いたくて、
とても辛い別れでした。
記事に出てきた妹が、懐かしくて懐かしくて
今でも側にいてくれるような、心配してくれているような気持ちになりました。
死って容赦ないですよね。
喪失感は、傷ですね。
太古の時代から、私たち人類はそれと向き合ってきたのだろうなと感じたりします。
大切な人を大切に葬る
死を悼む
やがて会いに行けるように
私たちはきっと生死の理をどこかでわかっているのだと思います。
私は、妹があの世で幸せであってほしいと切に願います。
自分も大変だったのに、私の話に耳を傾けてくれた
優しい妹。
とてもありがたく、そして少し恥ずかしい気持ちになりました。
前回の記事を書いた頃から、私は成長しているかしら。
両親とは、接し方が変わってきたように思います
でも、まだ欲しい人生にはなってないと歯がゆく思います。
妹を亡くしてしまって、私は今とても傷ついています。
少し被害者っぽくなってしまっている。
ゆっくり休みたいような
何かに夢中になりたいような
一人になりたいような
人恋しいような
そんな矛盾の中で、日々を過ごしています。
こうやって
過去の記録に妹を見つけることが
慰めでもあります。
明日はお風呂の工事が入るから
もう寝なければ。
感傷的な記事になってしまいました。
↑妹の似顔絵(若干?美化済笑)

