ヤバいです。

何がって、収入が。

他に仕事探そうかなぁ~。
今の所は居心地良いから、もう一個、週3~4回出来る仕事欲しいかな。

または、またはね、臨時収入的なものがちょこちょこあればいいの。

でも何だろうね?
危機感薄いです。

なるようなるし、なるようにしかならないし。
足掻いても無駄みたいな。

今まで通りのほほ~んとしてればいいんじゃん?
何とかなるんじゃん

不況だけど。

きっと平気。
ゴキブリと毛虫と陰湿な女性以外は平気。
溢れる程お金があったらしたいこと。

①日本一周(一年くらい?)
②世界一周(取り敢えず5年くらい?)
③観たい映画を観まくる(レンタル含む)
④家を買う(一戸建)
⑤映画を撮る
⑥気に入った家具、洋服、物を気兼ねなく買う
⑦老後の為に貯金
⑧マンションのオーナーになる(更に資金を増やす為)
⑨趣味で何かしら自営を始める(儲けは二の次)
⑩養子をもらう(子供欲しくなったら)

書き出してみたら何か物足りない。
それに小さい。
もっと野望はあるはずなのに、こじんまりと納まった感じ。
勿論こんなことする金なんてないけど。
金にもの言わせてコネを作るとか、人を使うってのは好きじゃない。
そんなのは自分の実力や才能じゃないから。
頑張って稼いだ金なら別だけど、今は降って沸いて来た金の話。

不景気だからかな。
毎日どこかで常に金の話を聞く。
私は辛くなって耳を塞ぎ逃げたくなる。
なのにいつの間にか自分が金の話をしている。

だって、綺麗ごと並べても、金がなきゃ生きて行けないじゃない。
食べる事も、稼ぐ為に出掛ける事も出来なくなる。

お金のいらない所、誰も私を知らない所へ行きたい。
今の時期、確かに蚊は多い。
何故なら生き延びるのに必死だから。
確かそんな事を聞いたことある様なない様な。

でもね、毎日4~5か所刺されるのはどうかと思うの。
なんでかなー?9月入ってからだし。

なんて思ってたら、なんとなく分かった。

毎日死体の側に居るから。

職業柄ってやつか。

今日は初めて霊安室へ行った。
涼しくて気持ち良いのだけど、布を被せてあるだけの遺体がゴロゴロ。

一瞬驚いたけどそんなもんだから仕方ないね。

布被せてない遺体も見たし、なんか麻痺してるのか、何とも思わない。
驚いてたら仕事やってらんないし。

そんな事より足が痛い。
続きそうならオーダーメイドで靴作ろうかなー。


ヲタネタなくてすみません。
一応本読んだり映画観たりはしてるけど、すぐに書かないと書く気なくすのね。

さて、足マッサージしてから寝るかぁ。

ブログにも飽き、PCにも飽き、SNSにも飽き、では何をしていたか?
元々アナログ人間なので、直接的な繋がり以外余り興味がないのかもしれない。
つまり、バーチャルな空間は『いずれ飽きる』という事を私はどこかで知っていた。
10年以上前もこんな感覚あった。
夢中な時は夢中なのに、ふとした瞬間に全て手放したくなる。
全てが窮屈に思えてくる。

そんな時は旅行が一番、と図書館で本を借り、ほんの少しだけ出掛けていた。

なのでここ数日の事を記録するとなれば、
読書・旅行・飯・読書・旅行・飯・男・読書・旅行・飯・男・旅行・読書・飯・旅行・読書・面接・飯・映画・読書・面接・採用・飯・映画・読書・飯・読書・男・飯・読書
と言った感じだろうか。
なんてアナログな過ごし方だろう。

そんな生活を送っている内に、ケータイやパソコンなどなくても生活に支障はないのではないか、とすら思えて来た。
いや、パソコンは必要なくとも、ケータイは現代人の必需品であり、今やどんな古めかしい職業であろうと連絡手段として必須アイテムなので仕方あるまい。
しかしパソコンは必要だろうか?
情報を得る為には、新聞を購読していない私の様な人間には必要なのかもしれない。
テレビもロクに見ないし。

けれど大した情報を持っていなくとも、他人とのコミュニケーションは取れるもので、結局の所、自分には映画と本さえあれば十分な気がしなくもない。
たまに音楽。たまに旅行。たまに男。
誤解がない様に言っておくが、男=セックス とは限らない。
ただ、女が苦手なだけ。
私の中では、友達=男 なだけなのである。

ケータイのアドレス帳を見ると(やはりケータイは必需品であるかもしれない)、女では連絡を数年取り合ってないものが8割、男では5割、登録件数は半々である。

私は余りマメな方ではないので、男女問わず余り自ら連絡しない。
来たメールには必ず返信しないと気持ち悪いのだが。
本当は電話の方が用件がさっさと済ませられるし、余計な絵文字も使わなくていいし、微妙な感情が判りやすいから好きなのだが、何分通話料が高い。
なのでやはり主にメールを使ってしまう。
と、自然に文章が上手くなるかと言えばそうでもない。

以前、今でもたまに見掛けるが、『一応』を『一様』と打っていたり、『~してくるわ』を『~してくるは』という文章があると、訂正したくなるが訂正しない。
『細かいヤツ』と思われたくないから。
他にも色々あるが、彼らは『文字』ではなく明らかに『音』で覚えているのだろう。
しかし『~してくるは』は音ではない。
恐らく『こんにちわ』が正しくは『こんにちは』である事を知って、更に勘違いをしているのだと思われる。
その様な文章を見掛けた時、一瞬頭のなかに『?』マークが浮かぶが、もう慣れてしまった。
だからと言う訳ではないが、小説を読むとホッとする。

私の書く文章にも勿論誤った使い方をしている個所は山ほどあるだろう。
もう少し本を読んで正しい日本語を使える様になりたいと思ったのが、ここ数日の感想。

余分な情報は切り捨て、自分の好きな事だけやって暮らして行きたい。

やっと決まった仕事は特に『やりたい事』でもないが、気持ちに余裕を持って出来る仕事の部類だろう。
その点では、私の性格に合っている。


この作家は全く知らなかったが、タイトルだけ目にした記憶があるので、図書館で借りてみた。

基本小説は、出だしに惹かれないと放り投げてしまうが、この本はスイスイと読めた。

そこそこ面倒な小説である。

私の知らない世界、私と一生縁がないであろう世界。

オムニバス形式になっている小説や映画は結構好きだ。

点が線になる瞬間に脳が『カチッ』鳴る様な感覚。

そこには少なからずミステリー要素がある。

しかし難点はある。
在り来たりな名字が羅列されると、また数ページ戻って確認という作業をしていた自分がもどかしく、最初からメモとペンを用意して読むべきだったのかと後悔もするが、本来ならば小説は記憶の中のシーンで読み進めたいのが正直な気持ちなのだ。

また、ラストに多少の不満はある。

そして、これは良いのか悪いのか私には判り兼ねるが、これから銀行に就職しようと思う方、銀行への就職が決まっている方は読まない方が良いかも知れない。

事実私は銀行では一生働きたくないと思ったからだ。

あくまで物語ではあるが、実際にあってもおかしくはない。

そして、もう少しこの作家の本が読みたくなった。

ラストさえ満足出来るのであれば。