KYONの遊び場 -95ページ目

26時間テレビ


26時間テレビでお台場はかなり盛り上がってます!!


わーい(^-^)/

今見てますが…


田中ウゼ

氏ね。いやマジで。


相変わらず神戸ちゃんカワユス(*^▽^)/★*☆♪


神戸ちゃん頑張って~(*^o^)/\(^-^*)


misonoちゃんもスザンヌちゃんもラブラブ

シスプリをプロデュースその1

さて、今回はゲーム版のシスプリを紹介したいと思います。



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「シスター・プリンセス」

ハードはPS。兄1人に対し妹12人という設定はここが始まりでした。


物語は9人の妹が、春歌、四葉、亞里亞という帰国子女の3人の妹の歓迎会を開くことから始まります。



ここでゲームシステムについて話して起きましょう。

主人公(兄)はゲーム開始時に「マイシスター」を選びます。


いわば、攻略するヒロインを開始時に選ぶのです。


なぜこんな意味の解らないことを、というツッコミは後で弁解します。




さて、時はバレンタイン、主人公は午前中に11人つまりマイシスター以外からチョコレートをもらいます。

しかし心配することはありません。夜に直接主人公の元にやって来てしっかりチョコをくれます。



そしてホワイトデーまで妹達と仲良く過ごすのがこのゲームの目的です。特にマイシスターと。


さて、このゲームは「攻略」という概念がありません。

なぜなら、12人の妹全員がすでに「攻略」されていて、そこから先、さらに進展するのがこのゲームだからです。


例え産まれてから一度も会ったことがなくても、「大好き」と言われる立場にあるのです。


あり得ない、と思うことでしょう。


12人の妹からすでに愛されているゲームなんて、と。

そもそも妹しかヒロインがいないなんて、と。


しかし一度、あり得ない、と思うその心をどこかに置いて来てください。


ありのまま、設定を受け入れれば良いのです。


貴方が魔法や執事、心の卵にオヤシロ様をありのまま受け入れたように。


そうしたら、きっと虜になるはずです。



シスプリ特有の「悪意の不存在」という物に。


この作品、「悪意」というものがありません。


妹は皆主人公を愛していますし、妹は他の男になびくこともありません。

妹同士の嫉妬もありません。


いつだって妹は兄のことが好きなのです。

そしてそのことをいつだってストレートに、「大好き」という言葉で伝えてくれるのです。


そこです。

悪意なき空間において、自分のことを慕ってくれる妹たちからの「好き」という気持ちに包まれて。


なんら警戒する必要がありません。

シスプリが他の作品と違う最大の特徴、「安心感」です。


ただ、妹達と仲良くすれば、それでいいのです。


何も、はらはらする必要はありませんし、こちらからの気持ちにもしっかり答えてくれます。



それに魅力的な妹達に「好き」といわれて嫌な人なんているわけありません。

みんなから愛される安らぎの空間、それがシスプリにはあるのです。



どうですか、皆さん。

一度、あらゆる突込みをおいてこの安らぎを体験してみては。

可愛い妹達と戯れてみては。


一度体験すれば・・・・・・


マイシスター、という制度も納得できるでしょう。

マイシスターに選ばなくても、しっかりとこちらをみんな愛してくれるのです。

どんな選択肢をえらんでも、好感度は下がりません。

48種類、どのEDもBADENDはありません。


マイシスター、それはあくまでシステムの一つに過ぎません。

これがないと、「特別の中の特別」を作ることが出来ないのです。


妹達との空間、その中から一人の妹と特別になり、また嫉妬がない、悪意がないというこの作品のゲーム化において「マイシスター」のような制度はしかたなかったのです。



さて、長々とスイマセン。

リアルに妹がいて妹に萎えていても、そんなことは関係ありません。

妹属性?関係ありません。


妹との血縁関係。

そんなものまでこのゲームは決められるからです。

血縁度、と呼ばれるパラメータを操って、義理の兄妹、ということにすることもできます。


その場合もしっかりとこちらに愛を傾けてくれます。


兄妹としての愛、男女としての愛、それを12人分それぞれ楽しめるのです。



さぁさぁ、皆さん、ゼヒ、ホントにゼヒ、一度体験してみてください。


長いことなってしまいましたが、これも妹達への愛ゆえにです(=⌒▽⌒=)

シスプリをプロデュース(プロローグ)

―皆さんがアニメを知り始めた頃。


あるいは知り始めるずっと前―


見た人を幸せに、あるいは熱狂的にさせた名作がありました。


もし、あなたに突然9人の妹ができたら?

そして妹全員があなたを大好きなら?


そんな夢のような読者企画から始まった、夢のようなストーリー。

すぐに12人に増えた妹達は、アニメにゲームにと羽ばたいて、全国の「お兄ちゃん」を幸せにしてくれました。


「シスター・プリンセス」



その名作の名前です。


残念ながら全ての企画が終了してしまい、時の経過によって当時の「お兄ちゃん」の心から色褪せるとともに、新しい世代の「お兄ちゃん」を作ることは難しくなってしまいました。


僕も、決してアニメ放送中に見ていたり、発売日にゲームを買いにいくような古参のユーザーではありません。


どちらかというと最近、彼女達に出会ったのが事実です。



そこで、皆さんにプロデュース、というには大袈裟ですが、この作品を再びプッシュしていきたいと思います。


僕の拙い文で少し、少しでいいんです。シスプリに興味を持ってくれれば。


頭の隅っこに、置いといてくれれば。


次にゲームショップに行ったとき、見かけたら手にとってくれれば。


次にレンタルビデオ店に行った時、見かけたら手にとってくれれば。


そして、手にとったそれをレジやカウンターに軽い気持ちで持って行っていただければ(ゲームも高くないですし)、あなたもきっと妹達のいる世界に引き込まれていくことでしょう。


あるいは、押し入れやクローゼットの奥にあるゲームやビデオ、DVDを掃除がてら引っ張り出してくれれば、あなたはあの頃の「お兄ちゃん」に戻れるはずです。



と、いうわけでこれから紹介、軽く流しつつ見てください。