26時間テレビ
26時間テレビでお台場はかなり盛り上がってます!!
わーい(^-^)/
今見てますが…
田中ウゼ
氏ね。いやマジで。
相変わらず神戸ちゃんカワユス(*^▽^)/★*☆♪
神戸ちゃん頑張って~(*^o^)/\(^-^*)
misonoちゃんもスザンヌちゃんも

シスプリをプロデュースその1
さて、今回はゲーム版のシスプリを紹介したいと思います。
「シスター・プリンセス」
ハードはPS。兄1人に対し妹12人という設定はここが始まりでした。
物語は9人の妹が、春歌、四葉、亞里亞という帰国子女の3人の妹の歓迎会を開くことから始まります。
ここでゲームシステムについて話して起きましょう。
主人公(兄)はゲーム開始時に「マイシスター」を選びます。
いわば、攻略するヒロインを開始時に選ぶのです。
なぜこんな意味の解らないことを、というツッコミは後で弁解します。
さて、時はバレンタイン、主人公は午前中に11人つまりマイシスター以外からチョコレートをもらいます。
しかし心配することはありません。夜に直接主人公の元にやって来てしっかりチョコをくれます。
そしてホワイトデーまで妹達と仲良く過ごすのがこのゲームの目的です。特にマイシスターと。
さて、このゲームは「攻略」という概念がありません。
なぜなら、12人の妹全員がすでに「攻略」されていて、そこから先、さらに進展するのがこのゲームだからです。
例え産まれてから一度も会ったことがなくても、「大好き」と言われる立場にあるのです。
あり得ない、と思うことでしょう。
12人の妹からすでに愛されているゲームなんて、と。
そもそも妹しかヒロインがいないなんて、と。
しかし一度、あり得ない、と思うその心をどこかに置いて来てください。
ありのまま、設定を受け入れれば良いのです。
貴方が魔法や執事、心の卵にオヤシロ様をありのまま受け入れたように。
そうしたら、きっと虜になるはずです。
シスプリ特有の「悪意の不存在」という物に。
この作品、「悪意」というものがありません。
妹は皆主人公を愛していますし、妹は他の男になびくこともありません。
妹同士の嫉妬もありません。
いつだって妹は兄のことが好きなのです。
そしてそのことをいつだってストレートに、「大好き」という言葉で伝えてくれるのです。
そこです。
悪意なき空間において、自分のことを慕ってくれる妹たちからの「好き」という気持ちに包まれて。
なんら警戒する必要がありません。
シスプリが他の作品と違う最大の特徴、「安心感」です。
ただ、妹達と仲良くすれば、それでいいのです。
何も、はらはらする必要はありませんし、こちらからの気持ちにもしっかり答えてくれます。
それに魅力的な妹達に「好き」といわれて嫌な人なんているわけありません。
みんなから愛される安らぎの空間、それがシスプリにはあるのです。
どうですか、皆さん。
一度、あらゆる突込みをおいてこの安らぎを体験してみては。
可愛い妹達と戯れてみては。
一度体験すれば・・・・・・
マイシスター、という制度も納得できるでしょう。
マイシスターに選ばなくても、しっかりとこちらをみんな愛してくれるのです。
どんな選択肢をえらんでも、好感度は下がりません。
48種類、どのEDもBADENDはありません。
マイシスター、それはあくまでシステムの一つに過ぎません。
これがないと、「特別の中の特別」を作ることが出来ないのです。
妹達との空間、その中から一人の妹と特別になり、また嫉妬がない、悪意がないというこの作品のゲーム化において「マイシスター」のような制度はしかたなかったのです。
さて、長々とスイマセン。
リアルに妹がいて妹に萎えていても、そんなことは関係ありません。
妹属性?関係ありません。
妹との血縁関係。
そんなものまでこのゲームは決められるからです。
血縁度、と呼ばれるパラメータを操って、義理の兄妹、ということにすることもできます。
その場合もしっかりとこちらに愛を傾けてくれます。
兄妹としての愛、男女としての愛、それを12人分それぞれ楽しめるのです。
さぁさぁ、皆さん、ゼヒ、ホントにゼヒ、一度体験してみてください。
長いことなってしまいましたが、これも妹達への愛ゆえにです(=⌒▽⌒=)
シスプリをプロデュース(プロローグ)
あるいは知り始めるずっと前―
見た人を幸せに、あるいは熱狂的にさせた名作がありました。
もし、あなたに突然9人の妹ができたら?
そして妹全員があなたを大好きなら?
そんな夢のような読者企画から始まった、夢のようなストーリー。
すぐに12人に増えた妹達は、アニメにゲームにと羽ばたいて、全国の「お兄ちゃん」を幸せにしてくれました。
「シスター・プリンセス」
その名作の名前です。
残念ながら全ての企画が終了してしまい、時の経過によって当時の「お兄ちゃん」の心から色褪せるとともに、新しい世代の「お兄ちゃん」を作ることは難しくなってしまいました。
僕も、決してアニメ放送中に見ていたり、発売日にゲームを買いにいくような古参のユーザーではありません。
どちらかというと最近、彼女達に出会ったのが事実です。
そこで、皆さんにプロデュース、というには大袈裟ですが、この作品を再びプッシュしていきたいと思います。
僕の拙い文で少し、少しでいいんです。シスプリに興味を持ってくれれば。
頭の隅っこに、置いといてくれれば。
次にゲームショップに行ったとき、見かけたら手にとってくれれば。
次にレンタルビデオ店に行った時、見かけたら手にとってくれれば。
そして、手にとったそれをレジやカウンターに軽い気持ちで持って行っていただければ(ゲームも高くないですし)、あなたもきっと妹達のいる世界に引き込まれていくことでしょう。
あるいは、押し入れやクローゼットの奥にあるゲームやビデオ、DVDを掃除がてら引っ張り出してくれれば、あなたはあの頃の「お兄ちゃん」に戻れるはずです。
と、いうわけでこれから紹介、軽く流しつつ見てください。