僕は、人はいつでも変わることができると信じています。
ブログを始めるにあたって
自分のしていること、好きなこと、興味のあること
そういうライトなところから書き始めようと考えていました。
だから最初の一文が出てきたとき、自分でもびっくりしています。
なかなか壮大な導入だな、と。笑
ただ、僕はこの自分の中に芽生えた前提をどうしても一番に伝えてみたかった。
なぜならそれが、この先僕が書いていく事
ひいてはこの先生きていく僕自身の土台だと思っているからです。
僕はギターを弾いたり、密かに楽曲を作ったりしています。
ただ、めっちゃギターが上手いってわけでもありません。
一年ほど前までは「何でこんなに俺はヘタなんやろ?」って、真剣に悩んで落ち込んでたくらいです。
実際、テクニカルな奏法に関してはめっぽう弱いと認識しています。
そして
楽曲に関してはある程度自信はありますが
それは外に発信して評価される側に立って初めて公言できる自負です。
人前に自分を晒す覚悟を行動で見せた人間が口にするからカッコいいんです。
書いちゃいましたけどね。
恥ずかしながら。
何かを自分で発信する人間になろう
そう考え、今の自分が早急に取り組めるトピックはギターや音楽だなと思ったのですが
こんな自分に伝えられることは何だろう
結構考えました。
で、思ったんです。
「何でこんなに下手だって思ってる事を今日まで続けられてるんだろう?」
って。
上手くなるための方法論は今は伝えられないけど
継続していく為の何かを今の自分なら伝えられるかもしれない
そんな風に思ってこの文章を書いています。
才能がないとか、センスがないとか、向いてないとか
そんな風に考えてしまって辞めていく人、たくさんいます。
ずば抜けて上手くて、何食べたらそうなれるの!?って思うくらいの人が辞めていくのも見ました。
人それぞれ理由は異なるでしょうし
言ってしまえば、挫折という選択をするのも本人の自由だと思っています。
でもね
そんな挫折が蔓延した世界ってつまんないって、僕は思うんです。
挫折を経験したくて何か新しいことを始める人なんていない。
それもいわば目的地に向かう道中の景色の一つであり、
挑戦が大きな喜びに変わるためのスパイスであり、
ドラマや映画の感動のラストに導くための伏線であると。
そしていつだって「選べる」んだと。
もはやギターとまるで関係ない話になってきましたが、
僕はこれからも凹んだり上向いたりしながらギターを続けていくはずなので
ギターを通して思ったこと、考えたことなどをこうして残していこうと思います。
ギターに関してのトピックももちろん書きます。
日々の成長の記録とともに、書く内容にも変化が現れるかも、と、
まるでジャーナリングかのようにしばらくは書いていきます。
別に世界人口の全員にギター弾いてほしいとか、そんなことを考えてはいません。
それはそれで面白い世の中になりそうな気はしますが、
僕は自分の好きなことからでしかものを書けないし、動けないし、発想も出来ないので。
ですので
僕にとっての「ギター」はたぶん、あなたにとっての「大切な何か」に近いかもしれません。
僕は、僕にとっての「大切な何か」を、今日も続けることを選びます。
限界を作るのも理想を創るのも、制約を作るのも自由を創るのも、
全部自分。
選んでいいんだと思います。
そう思っているのは、僕が信じるって決めたからです。
人はいつでも変わることができる、って。
ありがとうございました。