>>韓国のTCG [DEVILMAKER : TOKYO]
ミリオンアーサーの次のヒットTCGだとか、
ミリオンアーサーの長所が全て盛り込まれている等、
リリース当初から話題になっています。
今日こんな記事が出てました。
팜플의 '데빌메이커: 도쿄'(이하 데빌메이커)가 모바일 TCG 장르의 신흥 강호로 떠오르면서 액토즈소프트의 '밀리언아서'와 경쟁 체제에 돌입했다. 모바일 카드배틀게임(TCG) 1위를 두고 자리 싸움이 한창이다.
PALMPLEのDEVILMAKER:TOKYOがモバイルTCGジャンルの新興強豪として現れ、ActozSoftのミリオンアーサーと競争体制に入った。モバイルカードバトルゲーム(TCG)における1位争いの真っ最中だ。
(※参考:머니투데이)

DEVILMAKERは26日にGooglePlay・iOSにリリースされ、
売上ランキング GooglePlay版は12位、iOS版では1位を達成しました。
昨日時点だとミリオンアーサーがGooglePlay版は17位まで落ちていましたので、
韓国のGooglePlay売上ランキングにおいてTCGジャンルでは1位となっていたわけです。
ミリオンアーサーの売上が落ちていたのはTsotre版がリリースされ、
売上が分散された等、諸要因あるようです。
※ちなみに4月2日時点だとミリオンアーサーは売上5位まで戻ってきてます。
落ちたのは一時的だったのかな?
DEVILMAKERですが、グラフィックやカードの効果、アニメーション、サウンド、そしてボイス等、
ミリオンアーサーに似ているなと感じます。
ミリオンアーサーにあって、DEVILMAKERが踏襲しているポイントが
”今”韓国で人気が出るポイントだったのかなと思います。
昨年11月のGstarゲームショーに行った際、
>>G-STAR2012@釜山
当時はAniPangやドラゴンフライト等のカジュアルゲームが大人気で、
TCGのようなジャンルはまだ韓国のゲームユーザーには難しいとか受け入れられないのでは?と言われていました。流行るのはもう少し先じゃないかと。
そして同じように言われていたのが、韓国ユーザーにはグラフィックがリッチなものが良いコンテンツと認識されるとかで、
今後のモバイルゲームでもリッチなグラフィックが求められるポイントだと言われていました。
たしかにカジュアルゲーム以外だと、
kunlunの암드히어로즈のような高グラフィックMMORPGや、
カカオゲームでもHelloHeroのようなものが人気が出てます。
▼암드히어로즈

▼HelloHero

”リッチ化”というのは一つの鍵になりそうです。
ち な み に、
DEVILMAKERのストーリー部分には”3倍速”というボタンがついています。笑

下にあるオレンジの2つのボタンのうち左がそうです。
これ押してるとDVDの早送りのような感じで、ほとんどストーリーは見えません。笑
あと舞台が日本なので、
”みながわ”と”しゅうへい”という日本人の名前がハングルで書いてあります。
見慣れない。。でも日本の漫画が韓国に名前や地名そのままで入ってくるときはこんな感じなんでしょうね~























