Kyonの日常 -3ページ目

Kyonの日常

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昨日、今日は新しい食材として人参ミルクを作りました。

10倍粥を大さじ2と人参ミルクを小さじ1。

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問題なくペロリと食べてくれました。
人参が大嫌いな私。
娘はとりあえず大丈夫そうです。

お粥は大さじ2に増やしたのですが、多いかなぁと心配でしたが、飽きることなく食べてくれました。

ただ、離乳食を食べる時のエプロンが気になって仕方ない娘…
途中エプロンを食べたり。

食事に集中できないでいるので、明日は他のエプロンにしてみようと思います。

明日からはほうれん草の予定♪
見た目がエグいけど、食べてくれるかなぁ~⁈



話は変わって、月曜日に子育て支援の団体が主催する「ベビーマッサージ&誕生学」に参加してきました。

最初にベビーマッサージをして、その後にバースコーディネーターの方による赤ちゃん誕生に関するお話と赤ちゃん誕生のDVDを見ました。

子供を産む前は、赤ちゃん誕生の映像を見ると、ただ感動して涙ぐむくらいでした。

でもいざ産んでから見ると、数ヶ月前の自分の出産の事と重なり、思い出し、今までとは違う気持ちになりました。


私の出産は1月で、ノロウィルスとインフルエンザが大流行していて、家族の立会いが禁止されたどころか、入院中も面会謝絶状態でした。

なので、陣痛が始まって病院に入院してからは、完全に1人での闘いでした。

しかも、最初に陣痛が始まってから丸3日かかった出産だったので、その間、ずっと1人でした。

なので、DVDで見るような、家族に励まされたり、誕生の瞬間に涙したりというような出産では到底ありませんでした。

とにかく辛くて、産まれた瞬間も、感動して涙というよりも、終わったという安堵感。

そして、我が子を初めて抱いている時も1人。
分娩台の上で、我が子を抱いて自撮りしたくらいです。

しかも、あまりにも長くて辛い出産だったので、自然と忘れようという思いが働いてしまい、退院する頃には産まれた時の状況を既に忘れかけていました。

なので、娘が産まれてきた時の状況やその瞬間の気持ちは誰にも見られず、そして誰にも話さず、私の心の中にしまいこんでしまっていました。
退院した時には、すでに冷静になっていたので旦那や家族へもキチンと話せていません。


でもDVDを見た時に、私の場合は娘が産まれてきた瞬間は私1人しかいなかったんだということと、私が言葉に出して家族に伝えなければ、娘が産まれてきた時の事が誰にも知られずにいてしまうと、改めて思ったのです。

そして、娘が無事に産まれてきてくれたあの奇跡を、旦那や家族へ話して忘れないようにしようと思いました。

でも、実際はまだ話せていません。
なかなか言葉にするのは難しいものです。

でも、産まれてきてくれてありがとうという気持ちをきちんと言葉にして残したいと思っています。

そんな事を思った誕生学のお話でした。


なんだか、訳のわからない文章になってしまったけど、なかなか言葉にできないので、まずはブログに記録として残してみました。