今日は成年後見人のお仕事でした。。
アロマの仕事と福祉の仕事って全然無関係に見えるかもしれないけど、
アロマを使ってタッチケアの大切さをお伝えし、子どもを支えているママを支えたいと思っている私にとって、
後見人制度を含めた社会福祉士のお仕事は、切っても切れないものなのです。
というのも
私の活動の土台となるもの
『誰かを傷つけようと思って生まれてくる子どもは誰1人としていない』
のに
誰かを傷つけちゃったり
自分を傷つけたり
同級生を殺めたり
自分の子どもを虐待したり
目を背けたくなるようなニュースに心を痛めることもたくさんある中で
これって
どうしてこんなことが起こるか
ほとんどの人は考えないで
ひどいよねー
で終わっちゃう。
私もそう思ってた1人だった。
でもね
その人たちの背景を知ると
結局、周りの大人を含めた環境がそうさせていることに行き着くのね。
そんなことしたくないのに
そんなことしちゃう
これって
その子ども(大人)のせいじゃない。
善悪くらい
自分で気づくべき!
っていう人は
自分が恵まれた環境だから、そんなことが言えるのです。
私が今までサポートしてきた人たちは
幼少期や学生の時に
何らかの支援や、サポートしてくれる人、
あなたの話を聞くよ。
あなたの味方だよって言ってくれる環境があれば、そうならなかったであろう人が多い。
もし、親にそれを求められなかったら、
自分の心の声を、誰かに話してその上でどうしたいか選択肢を与えてもらい、それを叶えていく術をサポートしてもらったら、人に相談することって大事なんだ。こんなにも自分のことを考えてくれる人がいるんだ。
その経験は、生きていく上でとても大事なものになり、あなたの味方だよという思いを受け取ったら、その思いを誰かに返したくなる。
その連鎖を作っていくことができたら、社会はより良くなっていくと私は思うのです。
だから、
それを子どもに与えられるように、ママ達を支援したいし、ママ自身が傷ついてきたなら、今からでもその思いを受け取ってもらえるように、コミュニティの中で支え合い、必要だと思ったら個別でも対応させてもらっているのです。
心も体も満たされたママからつながる子どもは、必ず心も体も満たされて、人に危害を加えようとは思わないのです。
毎日忙しい日々の中で
見つめることや、手を当てること
ほんの数秒でできること
そしてママが疲れたら
そっと手を差し伸べてくれる仲間がいる。
目を向けられなかった子ども
周りから優しくされなかった人たち
その先を私はみているからこそ、私が今、正解だと思える取り組みを
小さな芽から関わりたいし
不安定な大木になっていても、
支えることで変わっていくというの
もみているからこそ、
両方の活動を並行してやっていきたいのです。
薬も時には大事だけど、
薬では、
【思いやり】や【生きる土台】は作られない
誰と関わるか。
誰に支えてもらうか。
気づいた今からがスタートなのです。
目の前の子どもに手を当てて
心を育んでいってもらえたら、
子ども達の未来はより良いものになると本気で信じています。
doTERRAの理念の一つ
・手を当ててもらって育った子どもは、他人に刃物を向けない。
これがあるからこそ
私はこの連鎖をつなげていきたい。
一緒に楽しむ仲間
大募集しています^_^