大好きな母が黄泉の国に旅立って10日あまり…

  

  いないという現実にまだピンと来ない

  90歳という年齢を考えたら、そう遠くはない別れ

  の日が来る事は想像は出来たのに、なんだかずっと

  生きていてくれる様な錯覚に陥ってしまっていた。

  母親ってそんな存在なのかなぁ。

  自分は既に孫がいるばぁばではあるけれど、

  ずっと母の娘でもあった。

  その肩書きが無くなり、甘える対象が居なくなり…


  でも、母の様な穏やかで優しいおばあちゃんになって、

  母が私にいつか話してくれた“幸せな人生だった“と

  最後には子どもたちに言える日々を送りたいなぁ。



  ほっこりひなたぼっこをする母👵

  この空気感は温か過ぎた愛