学芸大学の声楽研究室主催、
9月26日(木)チャリティコンサート に出演します。
東日本大震災被災者支援
「チャリティコンサート」
【日時】9月26日(水)18:30開演 18:00開場
【会場】牛込箪笥区民ホール
詳細はコチラ まで。
是非いらして下さいませ。
大地震の、津波の、福島原発の、
大きな被害の記憶は、
決して風化させたくないですね。
学芸大学の声楽研究室主催、
9月26日(木)チャリティコンサート に出演します。
東日本大震災被災者支援
「チャリティコンサート」
【日時】9月26日(水)18:30開演 18:00開場
【会場】牛込箪笥区民ホール
詳細はコチラ まで。
是非いらして下さいませ。
大地震の、津波の、福島原発の、
大きな被害の記憶は、
決して風化させたくないですね。
個人的な話ですが、
私の節目でもあるので、
ここに記しておきます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009年11月に大腸癌が発覚、
2年7ヶ月闘病していた父が、
旅立ちました。
主治医から、
もう助からないだろう。
と言われたのが、昨年秋で。
東京に転院して貰って、
面倒見させて欲しいと、
何度も説得に行ったけれど、
故郷の大阪で死にたい。と。
(東京で30年も仕事してたくせに。 )
意思は固く、
それからは、
大阪通いの生活。
父が、
本当に死んでしまうかもしれない、
と知った時。
私はとても焦ったのでした。
好き勝手生きてこれたのも、
心のどこかで、
父がバックについてる。
みたいな気持ちがあったのでしょう。
そんな絶対的だった父が、
いなくなってしまう。
どうしよう。
母の時は、
まだ10代だった。
今は違う。
中途半端な大人は、
これまた父の死を、
どう受け入れていけばいいのか、
全く分からない。
とりあえず、
大阪から帰京する度、
毎回、
これが最後かもしれない、
と、覚悟してみました。
そして、
病状が進んだある時、
意識を失ってしまう前に、
今まで育てて貰ったお礼は
ちゃんと伝えてみよう、と
父が比較的元気そうな日を選んで、
病室で 話しかけてみました。
結果 は。
「私、、、、、、、、
私ね、、、 もういい年だけど、、、ぅ、
親は、、、、、、、、、、、、ぅぅ、
いつまでたっても、、、、、、、うぅぅ、
親だから、、、、、、、、、、ううぅっ
お父さんが、、、、、、、、、うぶっ
いなくなるのは、、、、、、、うっうぶっ
嫌ぁぁ~。 、、、、うぶぶbbbはぁっ。。」
まさかの
しゃくりあげての号泣。
お礼は言えず。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
小娘か。
なんだかな~。
いい歳して、
まだ
父に甘えていた自分に
気付いたんですね。
病室で、
隣で号泣したのも、
最後に
甘えさせて貰ったんだと思ってます。
(お礼は後日、手紙で伝えました。)
でも、
この年齢にして、
それはマズイだろう。
そろそろ女●●歳、二児の母。
地に立つ時なのだ。
ちょっと遅いけど。
大阪市の条例で、
火葬場では、
顔を見てはいけないらしく
火葬場に着いたら
棺は、 あっという間に炉の前へ。
橘家の菩提寺のご住職が、
最後の御経を読んで下さって、
最後のお焼香を済ましたら、
父の棺は、
ゴーっという音と共に、
吸い込まれるように、
入っていきました。
あっけなかったな。
「ありがとう。」
「ありがとう。」
「ありがとう。」
「ありがとうございました!!」 と。
それしか言えませんでした。
母が逝ってから22年間。
世界を股にかけ
激務をこなしながら、
よくぞ育ててくれました。
ありがとう。
父の事だから、
もうあの世で、
楽しくやっているかもしれないけど、
たまには、
気が向いたら、
上から見ててやって下さい。
父の死を、
無駄にはしません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あ~
父と飲みに行くの、楽しかったなあ。
出産してからはサッパリだったけど、
もっと連れてって欲しかった!!
(いつも愛人と間違われていたけど。)
そう、
同じように思って下さっていた方。
父の友人で
ジャーナリストの伊藤洋一さんが、
こんな長い記事 をあげて下さっていました。
有難うございます。
他にも
父について書いて下さった方、
もしいらしたら、
是非ご連絡下さい。笑
久しぶりにブログ~
少し余裕がでてきたのかも。![]()
というのも、
1月2月と、
仕事とプライベートで、バタバタでした。
色んなアクシデントが起きても、
通常業務からは抜けられないわけで。。。。。
新幹線子連れの珍道中もありました。
(一人なら快適な新幹線が、
子連れだと、トイレも大変になってしまう~)
話は17(土)にさかのぼります。
朝9時からチビ達のクリスマス会がありました。
それは、それは、萌え萌えの世界でして。
下は、演者なのか傍観者なのか分かりませんでしたが
上は、ネズミの帽子をかぶり、
一生懸命セリフをしゃべり、
大きなお口で、「あわてん坊のクリスマス」を歌い、
親として、感無量のひとときでございました。
その後、大急ぎで帝国ホテルへ。
歯科医師の皆さまに
レクチャーとコンサートさせて頂きました。
(急いでいたのでヘアメイク共に、いまひとつ・・・)
ドレスは、もう10年位前に買ったスーウォン。
かなり気にいって、通産10回近く着たたかも。
そして、体型が戻りつつあるので、久々に着た。
もう着ないでしょうが、いい買い物でした。
感謝状まで頂きましたよ。
その頃、チビ達、、、、、
園から連絡。発熱。。。。と。![]()
急いで帰宅し、ここから1週間、娘はなぞの高熱に。
レントゲンまでとったんですが、特に異常なし。
仕事も予定も全てキャンセルし、家にいました。。。。。。
入れたくもない座薬を3回入れたのに、
40℃を切ることはありません。
子どもの高熱は、いまだにドキドキです。
ハラハラの1週間でした、、、、、、。
健康こそが幸せ。
やっと回復してきたので、
クリスマスランチ@オークラ東京
オーキッドで、クリスマスバッフェ。
料理の写真撮る余裕なかったけど、
やっぱりオークラは美味しいです。![]()
![]()
頭ボサボサだけど、年内美容院行けなかった。。。。
そして、夜には、初めてサンタになって![]()
プレゼントを仕込み、、、、翌朝、![]()
プレゼントは「イチゴとモモ
」
、、、、
だけではあんまりなので![]()
キティとスヌーピーの特大ぬいぐるみ。
寝ぼけた顔で桃缶を見る二人。。。。。
大喜びしてくれました、と。![]()
![]()
![]()
![]()
乳幼児2人育てながら、生活していくってのは
大変な事だと、改めて思った1週間ですた。![]()
二人は、ようやく元気に登園しております。
あ、私には、こんな嬉しいプレゼントも。![]()
生徒からプレゼントを貰うの好きじゃないんです。
でも、心のこもった手紙は、涙が出るほど嬉しい。
教えるって、若輩者には大変難しい作業です。
毎回、帰り道、内省することしかりな私にとって、
こんな嬉しいプレゼントはありません。
結果的に、とても温かいクリスマスとなりました。![]()
![]()
今年は、二児の親になって初めての年でした。
大きな震災、天災があり、
私のまわりにも小さな被害がありましたが、
そんなものは、微々たるものでして、
どちらかというと、恵まれていたといえるでしょう。
なのに、いつもどこかで焦っていて、
心の持ちようで、
いかようにもできるはずなのに、余裕がなかったり、
感謝しているつもりで、できていなかったり。
なんだか、バタバタ過ぎてしまいました。
でも、振り返ってみれば、
子育てができて、仕事も、子育て中にしてはできて、
何より、愛がいっぱい、
子どもから癒された あたたかい年だったわけです。
来年は、もっと私がしっかりして、
地に足をつけて、周りに愛を振りまける年にしたいなぁ。
もちろん、仕事も もっとしますけど。
そんな事で、
久しぶりに書いてみたら、えらく長文になってしまった
つれづれブログでした。
では皆さま、良いお年を!!

。

」 だそうで。
」