きょん・はうす -34ページ目

きょん・はうす

お気に入り。想うコト。いろいろ。

実は携帯、機種変更しました。
おとといの日曜日に。

以前使っていたのはかなり古い機種だったので、you tube の動画も2分半ごとの細切れでしか見られなくて。
BeeTVは対応機種ではなくて…。

『Birthday』は15日に子供の携帯を借りて、FOMAカードを入れ替えて鑑賞。
でも、やっぱりいつでもどこでも観たいじゃないですか。
ってことで、日曜日、DOCOMOのお店で、いろいろお姉さんに相談すること1時間。
貯まったポイントを使ったりしたら、月々の支払いが、今よりかなりお得に!

なんだぁ~!
だったらもっと早く機種変更すればよかったよね。

それにしても、高額な本体の月割り返済を含めても、今よりかなりお得になるって、不思議な感じ。


向井理くんの動画を観たいがために携帯を機種変更…。
他にもいるのかな。そういう人。
向井理くん出演の第4話。
『Birthday』

彼女へのサプライズのために、いろいろ仕込んでる姿がかわいくて。

冷蔵庫に、なんとか大きなケーキを箱ごと押し込んだときの表情。
彼女に告白して、彼女がうなずいてくれたときの、ぱぁっと明るくなった表情。
ラジコンのロボットが動かなくて、アンテナをカシャカシャしてるときの少年みたいな表情。

そしてスーツに着替えるときのキリッとした表情。


わずか5分ばかりではあるけど、どのシーンもよくて、何度も何度も見直して。

早く続きが観たいな。
子供と美術館へ行ってきました。
美術館へ行って、感想レポートを仕上げるのが、夏休みの課題の一つだったらしく。
近場にいくつかある中から、興味の持てる展示をやっていた所へ。

心の和む、楽しく素敵なひとときを過ごせました♪
ずいぶん前にも書きましたが。
わたし、捨てられない片付けられない女。
昨日今日と、身軽にするぞっ!と勢いつけて片付け始めてみたものの…。
全然進まず…。
どこから手をつければいいのさ~!って空に向かって叫びたくなりました。
叫んでないけど。

実際に最近使ってるモノなんて、そこここにあるもので済んじゃってるってコトは、家の中を占領している大多数のモノ達は不用品。
一番厄介なのは洋服。
着れそうなもの、着ないもの、に分別しようとするが為に、途中で飽きます。
着ないんだから、すべて処分すれば楽なのにね~。
頭ではわかっちゃいるけど、行動が伴わない。
困ったものです。
なんだかごちゃごちゃしてて、状況整理の意味も含め、備忘録がわりです。
相変わらずな人たちです。しかもかなり長文。
争い事を好まない方はスルー願います。



























―――――

















富士登山から帰り、大量の砂だらけ洗濯物を洗って干し、その他諸々の家事を済ませ、やっと自分の部屋へ戻り一息。
明日は仕事だ。

既に質の悪い酔っ払いになっていた人の部屋へ「おやすみ」を言いに行き、部屋へ戻り寝た。
それが0時半頃。

夜中3時半頃。
わたしの部屋の戸を開ける音がした。
「おい!なんでおやすみも言わないで寝てんだよ!」
…あ~まただ。無視ムシ。

「トマトはどうしたんだよ!」
…?
何のコトだ?
でも無視ムシ。

そのうちに相手にされないコト自体に腹が立ったのか、部屋へ入ってきて、右手ぐ~で殴りかかってきた。
素早く逃げたから不発に終わる。

そこから、延々とまた罵詈雑言の嵐。
部屋にあるモノを投げ飛ばしたり荒らそうとしたり。

疲労と、明日の仕事への影響を考えて、しっかり睡眠をとりたいわたし。
酔っ払いの相手なんてしていられない、とは思っても、とにかく向こうが部屋から出ていかない。
またまた殴られそうになったり、腕に噛みつかれそうになったりして、そのうちに、こちらの声も大きくなり、起こされて不機嫌なジイサマ登場。
しばらくは廊下で、酔っ払いのわたしへの悪口を聞いていたが、酔っ払いと部屋へ戻り、話を二人で始めたから、わたしはさっさと自室へ戻り寝た。



翌朝。
やっぱり起きない酔っ払い。
わたしは部屋へも寄りつかず、そのまま出勤。
その日、仕事は休んだらしい。

その日の夕食は、酔っ払いの分は作らず、わたしと子供とで済ませた。
するとジイサマから
『朝昼晩の食事の支度をしないのか、最低限度のことをしないと酒に走る。』
とメモ書きを渡された。

…は?

質の悪い酔っ払いはいつも
「酒を飲むのはおまえの家事を終わらせる時間が遅いからだ」
という。
ジイサマもわたしのせいで酒を飲む、と言いたいらしい。

酒を飲む飲まないは本人の意思。
子供みたいに人のせいにするな。
酒をたくさん飲まないように、早めに食事の支度をしようと、早めに家事を終わらせようと、寝る間際まで飲むのは変わらない。

ジイサマに今夜は酔っ払いの食事の支度をするつもりはない。と言うと、
「なんだと!何にもしやしないくせに!食べさせないってことは死ねってことか!?」
「ならいい、オレが買いにいく!」
と、ジイサマ暴走。

丸一日食事を抜いたってそんな簡単にはしねません。

ただ、酔っ払いの夜中の仕打ちに腹が立ち、翌日仕事もせずに寝ていた人には
『働かざる者食うべからず』
の精神で作らなかったのに、ジイサマが買ってきて食べさせたら意味ないじゃない。
と思って
「余計なことはしないで」と言ったら、ジイサマのカッカきてるトコロへ油を注いでしまった。

「だったら二人で話し合ってこい!」
と怒鳴る。
「酔っ払いとは話し合いにならないからイヤです」
とわたしも反論…。
すると…生意気な!って思ったんだろうな。
「お前は…オレに暴力をふるわせるのか!」
と言うなり、首を正面から押さえつけられた。

あれは殺意を感じたよ。

そして無理矢理酔っ払いの部屋へ連れていこうとして、ガツガツあちこち小突かれ、腕にも足にもしっかり青アザが。

酔っ払いに暴力をふるわれてもビクともしないわたし、ジイサマには暴力をふるっていい相手だと認識されたのか?
それとも、わたしが生意気すぎて暴力をふるわないと気が済まないのか?

何にしても、深く深~く掘られたミゾは、もう絶対に埋められない。
埋めたくもない。