こんにちは!
8月も後1週間で終わりですね。
パリオリンピックがあったり、甲子園で京都国際高校が優勝したり、色々楽しかったです。
さて、甲子園大会優勝した京都国際高校について、こんなネット記事を見つけて面白いなと思いました。
私この高校については校歌が韓国語、っていうぐらいの認識しかありませんでした。
ベスト4まで残ったということで、初めてどんな校歌なのかな、と関心を持ったぐらいです。
ネットで聞く前に、まさか東海が歌詞に入っておるまいな、と思ったんですが、
案の定東海から歌詞が始まっていて、この方達はぶれないな〜、と感心したぐらいです。
外野(日本側)の意見は色々あるのはよくわかるし、頑張ってる高校球児を大人の事情で振り回すのも本意ではないと思うんです。
国際高校という名前で、日本語英語韓国語の3カ国の習得を目指すっていうぐらいなので、彼らも韓国語をそれなりに勉強しているはずだ、と思っていました。
でも、甲子園を目指す高校生がきちんと勉強する時間を確保しているとも思えず、でも最低でも歌詞の意味がわかってるんだろうと思っていたんです。
優勝後のキャプテン君が、「世の中いろんな考え方がある。自分も大丈夫かなと正直思うこともある。批判されることに関しては、しょうがないなと思っている」
少なくともキャプテン君は歌詞の意味がわかっているから”大丈夫かな”、と思うし、歌詞の内容を思えば、”批判されても仕方ない”と思っているわけですよね。
でも、この記事を最後まで読むと、彼らの多くは歌詞の意味をあまりよく理解していないようです(笑)
いや、わかっているけれどわからなふりをしているのかも。
校歌の歌詞もわざわざNHKが「学校側の提出した歌詞」と一言断りを入れている時点で学校側も”このままではもめそうな歌詞”、ということを自覚しているわけです。
今、韓国に関心を持ち、韓国語を学ぶ方も増えていますよね?
韓国語を少しでも齧っていれば、この歌詞の意味、わかるじゃないですか。
翻訳機もあるし。
甲子園で優勝するといやでも多くの日本人に認識されるので、今までのようにひっそり好き勝手?に学校運営をするのは無理だと思うんです。
記事の最後に、 J.Y.Parkに作ってもらってK-Popにしたら、っていう内容がありますが、そうしたら学生いっぱい入ってくると思うんですけど、校歌を変えることを拒否している学校側は頭硬いな、って思います。
21世紀になって20年以上過ぎているのですから、時代に合わせて学校運営しないと生き残れないと思いますよ。
自己満足の校歌から、日本でも広く受け入れられて在校生が誇りの持てる校歌にするべきじゃないでしょうか?
あ、ちなみになんですけど、NHK国際放送では甲子園の準決勝から中継しています。
決勝、私も韓国で見てたんですが、優勝の瞬間と校歌斉唱はちょうどお昼のニュースの時間になってしまい、NHKでは流れませんでしたよ。
