なんだか寒いけど、まだまだ冬本番じゃないて感じでコートをどれにするか悩んでしまう日々です
今回は前回の記事でそれとな〜〜く書いた嵐さんの魅力について
それを話すには、まずは私がなぜ彼らに惹かれたのかをお話ししないとですよね?
私が彼らを本格的に応援し始めたのは2007年です。
シングルだと、ちょうど花より男子2の主題歌Love so sweetに当たるのではないでしょうか??
ただ、好きになっていたのはもう少し前で、これもまた花より男子の主題歌、WISHあたりです。
当時、私はまだ小学生でした。そのためお金はもちろん、ファンになるスキルもなく(笑)
TSUTAYAで借りてきたWISHのジャケ写を見つめて「かっこいいお兄ちゃんたちだなあ
」と心の中で密かに思っていただけでした。その後のシングルは全部だいすきで、出るたびにTSUTAYAへ借りに行っていました←TSUTAYAに借りにいくというノウハウしかないw
まあ、そんなこんなで本格的に「ファン!!!!!」としては中学1年生になってからです^_^
では、どうして中学1年生からがファンと言えるのか?それは初めてCDを買ってもらったからです。
嵐のことも好きで、そして察しの良い方はわかると思うのですが、私は花より男子をこよなく愛する花男バカでした。そのためその時に出ていたラブソー(略してすみません)は、もう、ほんと、やばかった!(語彙力)
30秒スポットの花男2が始まるよ〜〜の予告を毎日10回以上見て、そこでビミョ〜にうす〜く流れるラブソーを必死に聞いて、、、という日々でした(笑)
そんな様子を見かねた母が「この間のテスト、頑張っていたからCD買ってあげようか?」言ってくれました。
今でもその喜びを覚えています。
CDを買いに行く日の朝、もう、ほんっとうにワクワクしていて、何度も嵐公式サイトを見に行き、何を買えるのだろう??とそわそわしていました(笑)
CDshopに行くと、まだそこまでの大人気ではなかったので(失礼)、初回プレス盤が残っていました。
初回限定版はファイトソングも入っていたのですが、当時の私は初回プレス盤ということだけで大興奮(苦笑)
家へ帰り、何度もなんどもCDを繰り返しかけ、CDの特典として封入されていたミニファイルを見つめていました(^^)
ですが、その頃は花より男子熱がすごかったので嵐への愛も時期冷めるかなあ?なんて思いながら過ごしていた時に、HEY!HEY!HEY!を見ました。
もう今はやっていませんね(笑)
そこに、出ていた彼らは歌うことなくwテレフォンボックスに入ってリーダーが鼻くそほじるからやめてほしいという謎の暴露大会を繰り広げていました(笑)
しかし、それを見た私は衝撃を受けました。
「え!?これ、あのかっこいい人たち!?」と。そこから嵐の深夜番組をチェック。あの頃は宿題くんかな??すぐに予約。
ですが、私の家は裕福ではないので、まだビデオ予約。深夜番組なんでね(笑)
ですが、スキルがなさすぎて毎回、中居くんのブラックバラエティ???とやらを予約してしまう(笑)
そんな苦悩も経てようやく嵐さんのバラエティ番組を見ることができ、「この人たち!!!ずっと見ていたい!!!」という強い想いへと変わりました。
そう思ったときにはそろそろ新アルバムの発売が控えていました。
そうです、「Time」です。嵐が好きな方には多いような気がしますが、このアルバムは未だに根強く心の中に残っています。
ヲタク特有の推されているという感覚、当時、私はそのような状況だったと思います。
アルバム発売だ!!!という情報は得たものの、ど、どうするの!?とあたふた。
気がついた時にはアルバム発売前日。
とりあえず近所のCDshopに電話しよう。
📞プルプル、、、あ、あの、嵐のアルバムの初回限定版ていうやつって予約とかできますか??
今思えば前日に予約もクソもねえだろと思います笑笑
📞あ!!ありますよ〜〜!お取り置きしておきましょうか??
📞はっ!お願いします!
こうして私はアルバムという新たな物をgetしました。
そのアルバムには本当に、本当に良い曲ばかりが入っていました。
読まれている方はわかりますか?私が彼らにどハマりしている中でも何よりも惹かれている部分。
それは、何よりも楽曲です。
別に彼らはシンガーソングライターのような活動はしていません。たまにしてる人もいるけど←
ですが、メロディの強さや優しさ、儚さ、切なさ、暖かさが当時の私をそっと包んでくれ、
そして歌詞が力強く私の背中を押してくれていました。
中学生のくせに偉そうな。という感じですよね。
でも、私は当時、本当に危険な状況にあったんだと今になってわかります。
中学生の女の子、このワードには危険が詰まっています。
嵐さんにどハマりし始めた頃、私はその危険のど真ん中にいました。
原因は部活動です。私はとある運動部だったのですが、へたっぴで、コソコソと自主練もするのですが、それでも上手くならず、、、でも部活の練習のときに失敗すれば顧問の先生にも、仲間にも厳しい言葉を浴びせられ、、という日々を過ごしていました。
「所詮、部活動だろ?」
いえ、そんなことはありません。
この時期の子どもたちにとって学校は全てです。
世界の全てが学校という考え方なんです。
私の友だち関係、少なくとも、部活仲間との関係は、上手くできない私を下とする、上下関係が生まれていたように感じます。
「なんて大げさな」
そうです、大げさです。でも、あの当時傷ついて、必死に生きていた私を今の私はどうしても責められません。
今になって思い返せば、辞めちゃえばいいのになのですが、辞めるとい考えすらも危険な状態では思いつきませんでした。
特に気がきつい子が部活にもおり、「もお!なんなん!?なんでそんなんできひんの!?!?」と毎日直接言われ、影でも言われ、時には学校生活を共にしていた仲間(部活でも同じです)は急に私を無視するということも多々ありました。
お風呂に入った時、本当にふと、実際にやろうとしていたわけではありませんが、「あ〜〜、このまま潜ったら死ねるのかな?」と思ったり。
そんな辛い中で出会った「嵐」
彼らは私に救いの手を差し伸べてくれていました。
心を救ってくれました。
Timeには、「LIFE」という歌が入っています。
それには「人には言えない悲しみや冴えない毎日が続いても 散らばっている輝きを拾い上げれば もう少し進める気がした」とありました。
それを聞いた時、たくさん泣いたのを覚えています。
耐えよう。明日はきっといい日だ。
そう心を強く持って、前へ進みました。
私を支えてくれたのは歌だけではありません。嵐5人の言葉にもたくさん救われました。これもまたTimeのliveDVDかな???
松本潤くんが「俺ら、5人がいるから」という言葉を最後の挨拶でしていました。
その時、別に私のことを言ってないはずなのに「あっ、1人じゃないんだ」ということに気が付けました。
1人で、耐えて耐えて、何かを言われても誰かを責めることなく、自分を責めていた私にはまさに天から差し伸べられた手でした。
私はその手を必死に掴み、今、こうして生きています。
もっともっと嵐さんの良いところや好きなところはあるのですが、私が彼らから離れたくても離れられない理由はこれです。
よかったら、Time聞いて見てください(^^)
長い長いつまらない文章、お付き合いいただき、ありがとうございました(^^)
今日はやっぱり嵐さんで。
今までも、これからもありがとう。
そして、よろしくおねがいします。

